大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

他人の想いを変えるより、あなたの心を変えてみよう。他人の想いを尊重すれば、あなたを大切にしてくれる人を引き寄せる。



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他人の想いを変えるより、あなたの心を変えてみよう。他人の想いを尊重すれば、あなたを大切にしてくれる人を引き寄せる。

■寛容さがあるから尊重できる。

あなたはあなたで、あの人はあの人。それが家族であろうが、彼氏彼女であろうが、上司部下同僚であろうが、自分と他人は違うもの。

小川健次Blog

なんとなく趣味が合ったり価値観合うことはあるでしょう。共通の話題で盛り上がることもありますよ。でもね。それでも自分は自分で他人は他人。基本的には別なんです。

そして、あなたに意思があり、あなたの世界があるように、あの人にも意思があり、あの人の世界がある。どこか一部で合致することはあるかもしれないが、そのすべてが完全に合致するなんてことは、まずありえないでしょう。

だから、あなたがあの人に何かを期待したところで、その期待がまんま返ってくることだってないんです。ましてや、あの人をあなたの思い通りにすることなんて、できるワケない。だいいち、あの人にとっても、そんなことするメリットだってありませんよ。

考えてみれば当たり前のことですよ。いや、考えなくても当たり前。なのにその当たり前のことを忘れるから、話しがややこしくなるんです。

相手の意思や、相手の世界を完全スルー。とにかく、自分のことばかりが中心になり、勝手な期待をかける。無理に相手を自分の思い通りにしようとする。ただただ、あなたの都合、あなたの世界を、相手の心を無視してグイグイと押し付ける。

そんなんされれば、反発されるのは当たり前。あなたはそう思うだろうし、そうしたいんだろうけど、私は違う。それに応えなきゃいけない義理もないし、押し付けられればウザくもなる。あんたの都合なんて、んなモン知るか。勝手にやっとけ。

そう返されれば、あなただってイライラする。なんでこの人は期待に応えてくれないの。なんで思い通りになってくれないの。私がイライラするのは、この人が期待に応えてくれないからだ。と、なぜかイライラの原因までその人に押し付ける

繰り返し言いますがね、あの人は、あなじゃないんです。あなたとあの人は違うんです。あなたがそう思うからと言って、あの人もそう思うとは限らない。あなたが期待したからとって、あの人がその期待に応えなきゃいけない理由だってないんです。

どんなに近い相手でも、大切な相手だとしたって、あなたと同じことを、相手も望んでいるわけじゃない。あなたの世界とあの人の世界は別の世界。

そこで、自分の世界だけにこだわり、その世界と一致しない相手とは、理解し合えない。そんな不寛容さに凝り固まると、出逢いたい人にも出逢えなくなる。それこそ生涯のパートナーと出逢いたいなら、まずは相手と自分の違いを認めることでしょう。

<参考過去記事>
結婚したいなら寛容になろう。出逢いたいなら、価値観や世界観の違いを認めよう。

他者との関わりにおける大前提は、それぞれが違う世界観を持っているということ。そして、違う人同士だからこそ、その違いを通じて、お互いにどんな価値を生みことができるかを、見つけ合おうとすることでしょう。つまりは、違いを認められる寛容さ。

その寛容さがあるから、相手を尊重できる。その人を信じて委ねることができる。見返りへの期待に対する執着心や、世界観の押し付けを、あなた自身が手放せる。だからこそ深い信頼で結ばれた、良好な関係を築くことができるというものでしょう。

■言って示したら手放す。

違いを認めて、尊重すれば、一方的な押し付けはなくなるんです。その人を全体で評価する心の余裕も生まれる。だからますます、その人に興味が持てるし、その人もあなたに興味を持ってくれる。その関わり方、付き合い方が、お互いの可能性を広げるんです。

あなたが相手を尊重すれば、相手もあなたを尊重する。あなたが押し付けなければ、相手もあなたに押し付けない。自立した大人同士が、お互いを尊重し合い、肯定的な刺激を与え合いながら、お互いの人生に付加価値を生み出し続ける関係になれるんです。

その逆に、あなたが一方的に、自分の考えだけを押し付ける、見返りへの期待に執着する。それってつまりは、その人に、私の思い通りになれということ。極論言えば、あんたの世界、あんたの生き方よりも、私のことを大切にしなさいよ。と言ってるのと同じですよ。

それって、あなたが逆の立場だったらどうでしょう。一方的に考え押し付けられりゃ、そりゃウザいでしょ。勝手に期待されて、そのとうりにしろと言われたところで、うるせー馬鹿! と返したくなるだけでしょう。

ならば、あなたが、まずは押し付けないことしょう。良い意味で相手に期待しないことですよ。見返りへの執着を手放すことですよ。つまりは、その人を人として尊重すること。その人の世界観を認めること。あなたの価値観でねじ曲げようとしないことですよ。

いくら認めるとは言っても、あなたにとって、その人の嫌なことや、マイナスに感じること、あなたと合わないことも、そりゃあるでしょうよ。でもね、同時に良いところも、好きなところもたくさんあるでしょ。良いも悪いも含めて、その人を認めるんです。

全部を丸っと、この人はこういう人なのね。こういう人なこの人を尊重しよう。その人はその人であなたじゃないんだから。

心のどこかで、私のほうが正しい。私の世界観のほうがスゴイ。そんな驕りが少しでもあるから、押し付けようとするんです。そうやって相手を変えようとする前に、あなたと、その人の関わり方を変えたほうが、話し早いしお互いが心地よくなる。

無理矢理、物理的に他人を支配することはできるかもしれない。でもね、心は支配できないじゃないですか。何を思い何を考え何を望むか。それは一人一人が自分の価値観に基づいて考えて決めること。その人にしか決められない。自分の心は自分でしか支配できない。

<参考過去記事>
あの人とあなたの違いを認めると、信頼が深まる。想いを無理に押し付けると、溝が深まる。

あなたができることは、あなたの考えを押し付け、他人の心を支配することじゃない。あなたができるのは、付き合い方を変えることくらいなんです。無理矢理に期待したり、想いを押し付けたって、変わるのは、あなたへの好意がウザさに変わるだけ。

言わなきゃ伝わらないし、行動で示さないとわからない。でも言って示したらあとは手放す。その先を決めるのは相手なんだから。そうしてその人を尊重し、心から執着を手放すと、結果的にあなたを尊重してくれる人が、引き寄せられるってもんですわ(^。^)y-.。o○

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小川 健次
1973年生まれ。
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
一般社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事
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