大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

ありがとう。愛してる。その一言がお互いの幸福を引き寄せる。身近にいる人、大切な人には、愛と感謝の想いを言葉にして伝えよう。




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ありがとう。愛してる。その一言がお互いの幸福を引き寄せる。身近にいる人、大切な人には、愛と感謝の想いを言葉にして伝えよう。

■愛と感謝の言葉一つで、得られる力は無限大

あなたが発する言葉は、それを聞いた人に対してはもちろん、発したあなた自身に対してでさえ影響を与えるもの。

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もちろん、その言葉自体に対する価値観、そしてそこから連想するイメージに応じて、与える影響にはそれぞれ違いはあるでしょう。

でもね、発する言葉が誰に向けられたものか。肯定的なのか否定的なのか。という差については、受ける印象に違いはない。どんな言葉であれ、この人は自分を想ってくれている。私を敵対視している。くらいのことは最低限でもそれは伝わる、伝えられる。

あなたが発する言葉のイメージが、肯定的なものとしてを伝えられれば、相手にとってもあなたにとっても肯定的な影響がある。

つまり、ありがとう。愛してる。そう言われて気分が悪くなる人はそうそういないでしょ。感謝や愛を伝えられて、ネガティブに思う人なんていませんよ。そしてその言葉を発して気分が悪くなることもない。むしろ明るくなる。楽しくなる。ヤル気が高まる。

言い方や表現はどうであれ、愛や感謝を言葉にして発っすることで、あなたとその人の関係にマイナスになることなんかないですよ。

マイナスどころかプラスでしょう。愛してる。ありがとう。あなたがそう言われる側の人だとすれば、それを言われて気分が悪くなるかといえば、そうじゃない。むしろ言われた自分も愛と感謝を返したくなる。お互いにとってプラスにしかならない。

関わるすべての人に言葉にしてみればわかりますよ。っつーかあなた自身だってもいくらでも経験しているでしょ。「ありがとう」「愛してる」そう言葉で発し、人に伝えることで損することなんて何もないってことを。

そりゃね、道で出会った見知らぬ人に、いきなり「ありがとう」「愛してる」言えば、良くてガン無視。普通なら警察に通報されるだけ。だから誰にでも言えばいいかというと、そうじゃないのは言うまでもないことですよ。

誰彼構わず言葉にしたけりゃそれでもいいんですが、それよりもまず身近にいる大切な人。あなたが日頃関わっている人。感謝を伝えたい。想いを伝えたい。そう思う人には言葉にして伝えればいいんです。「ありがとう」「愛してる」

言葉は、聞いた人、発した人の心の中でイメージになる。感謝と愛に満ちた言葉は、そのままお互いにとって愛と感謝のイメージになる。お互いの力になり、幸福を引き寄せる。

<参考過去記事>
ポジティブな言葉を発すると、ポジティブな結果を引き寄せる。言葉はイメージになり、イメージにはそれを現実化させる力がある。

しかも、言葉を発して損することなんか何もない。それこそお金がかかわるわけでもないし、手間がかかわるわけでもない。感謝と愛を伝えるだけ。言葉にするだけ。

それだけのことで、お互いがとってもハッピー。あなたが発する愛と感謝の言葉一つで、得られる力は無限大。

■見返りを求めない愛と感謝の言葉が、幸福を引き寄せる。

発する言葉というのは自分の耳を介して、あらためて潜在意識に入り込む。愛と感謝の言葉はそれが自分にフィードバックされて強い確信となり、その人への想いをもった行動へと転換される。

他者への愛と感謝の言葉は、自分にとっても大きなプラスの要素になる。だからまずは言葉を発するところから。

それが身近で大切な誰かであればなおさらのことですよ。言わずともわかってくれているに違いない。ってわかってませんよ。言われなければわからない。わからないからときどき不安になる。その不安がお互いの間で増幅されて、誤解やすれ違いに発展するんです。

簡単なことですよ。言葉にすればいいだけだから。「ありがとう」「愛してる」その言葉でお互いの距離感はグッと近づく。上でも言ったようにそれだけで、お互いが幸福を引き寄せる。

日々言葉にするんです。「ありがとう」「愛してる」。想いを伝えるんです。

そうすれば余計な誤解も起こらない。お互いが疑心暗鬼になってすれ違いが起こることもない。気持ちをいつも言葉で伝えていれば、仮に物理的に距離が離れていようとも、心のつながりが切れることはないから。

「ありがとう」「愛してる」。いや、それだけじゃなくても愛と感謝については色々な言葉がある。それは何でもいい。とにかく身近にいる大切な人に、愛と感謝を言葉で伝えることですよ。それだけでお互いがハッピーになる。お互いの信頼関係も深まり絆も強くなる。

それで損する人はどこにもいない。だいたいね、お互いが愛と感謝を伝えあったおかげで、ダメになるようは関係だったのなら、そもそもその関係自体がダメってことでしょうよ。

そして言葉は打算や妥協で発しないことです。それもイメージになるから。

言ってるだけ、言葉にするだけじゃ意味がない。そして発した言葉への見返りも期待しないことですよ。見返りへの執着を手放して、あなた自身の内から湧き出る純粋な想いを言葉にするから意味がある。見返りを求めて発した言葉なんて、相手だって間に受けやしませんよ。

<参考過去記事>
本当に大切にしたい想いが、あなたを大切にしてくれる人を引き寄せる。見返りと執着を手放せたとき、大切な人とのご縁が結ばれる。

別に聖人君子にでもなったかのように、関わる人すべてにそう言おうという話しじゃない。身近にいる人。そして大切な人でいいじゃないですか。「ありがとう」「愛してる」そう、愛と感謝の言葉を伝えてみる。まずそれだけでお互いが幸福感に満ちてくる。

あなたの身近な人、そして大切な人に、とりあえす騙されたと思ってでも「ありがとう」「愛してる」と言ってみればいいんです。これについては、ホントに騙されたとしても別にそれで困ることなんでないんだから(^。^)y-.。o○

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小川 健次
1973年生まれ。
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
一般社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事
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