大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

潜在意識に描いたイメージが、苦しいことを乗り越える力になる。未来の幸福を確信できれば、その思考は現実化する。



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潜在意識に描いたイメージが、苦しいことを乗り越える力になる。未来の幸福を確信できれば、その思考は現実化する。

■今困っていることも、未来の自分にとっては笑い話し。

僕が言うと、またいろいろ誤解がありそうな言い方ですが、困ったことは起こる。ヤバいと思うような事態に陥ることもある。

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まあ困ったことは起こらないなんて言う人もいますがね。でも困ったことあるんだもん。家のカギ閉め忘れて外出してしまってれば困るし、正装して出かける途中に水たまりで転べば泣くほど困る。

そりゃそういうときでも、涼しい顔して笑顔で、困ったことは起こらない♪ なんて言える懐の深さがあればそれが一番いいのでしょう。そういう人はそれでいい。

でもそれ、ほとんどの人は無理でしょ。少なくとも僕は無理。普通に困るし、泣きたくなるし。暴れたくなる。上っ面では動じてない素振りくらいはできるでしょうが、心の中は大嵐ですよ。

とはいえ、生死に関わるほど困ること、ホントのホントに取り返しのつかないような困ることが、日常的に頻繁に起きているかといえば、それはない。もちろん現在進行形で深刻な事態にある人もいるでしょう。だとしても、それが毎日ずっと起こり続けているかといえばそうでもない。

誰だってちょっと考えてみれば、これまでにも深刻な事態に陥った経験の一つや二つは思い出す。生きてりゃいろいろある。生きりゃいろいろ背負うもの。生死に関わること、心折れそうだったこと、取り返しがつかないと思うような失敗など、何かしらの経験はあるんです。

でもそれって、これまで生きてきた膨大な時間のうちの、ごくごく一部分の出来事。人生のほんの一コマ。それ以外の時間での体験はほとんどが普通の日常。それこそ普通すぎて記憶にさえ残っていないことばかり。

要するに、困ったことは日常的にあるけれど、ホントのホントに困ったこと、ホントのホントに取り返しのつかないことなんて、実際のところほとんどないんです。

もっと言えば、今の時点で困った、苦しい、しんどいと思うようなことのほとんどは、後で振り返ってみたときには、普通すぎて大して記憶にも残らないような、些細な出来事としての扱いにしかならないということ。

目先の問題、今の時点での困ったことはある。でもそれは今の自分にとっての意味づけと解釈でしかないんです。未来の自分にとっては困ったことでもなんでもない。え?そんなことあったっけ?。あーあんなこともあったわなwwwくらいのもんですよ。

今は困っているかもしれない。今は苦しいかもしれない。しんどいかもしれないし、厳しい状況なのかもしれない。でもね、この先の未来では、そのほとんどが過去の記憶の中に埋もれてしまうもの。過去の黒歴史と笑い飛ばせることばかり。

未来が幸福であれば、過去も変わる。未来の幸福を確信できれば、今しんどくても踏ん張れる。

<参考過去記事>
心折れる前に、その経験が未来の自分にどんな価値があるのかを考えよう。乗り越えられない試練と、意味のない逆境を与えられることはない。

苦しいとかしんどいとか、困ったなんて思いは、心の中の幻みたいなもんですよ。だって時が過ぎれば消えるから。

苦しくて困ることはありますよ。それを無理して平気と強がることもない。泣きたければ泣けばいい。凹んだら凹む。その上でそれに立ち向かう。乗り越える。だってその先にある未来は必ず明るいんだから。未来の自分は今の状況を笑い話しにしてるんだから。

■イメージにはそれを実現させる力がある。

困ったことや、苦しいことが、具体的にどのような課題だろうが、現実に対処できることなんてのは限られてる。

家の鍵を閉め忘れたなら、閉めに帰るか、誰かに頼む以外にない。いつどうやってという問題はあるにせよ、選択肢はこのくらい。諦めて放置という選択もありますが、それも含めて実際にできることなんてのは決まってるんです。それは変えようがない。ならば後は選択して行動すればいいだけのこと。

なのに、それをやっても無駄じゃないか。意味ないだろう。そんな風に未来のことをイメージしないで、短絡的に目の前のことだけで思考を止めてしまうから。行動も止まってしまうんです。

心が折れて動きたくない。心が苦しくて考えられない。そうやってウジウジして何もしなくなる。

だからやれよ。やれる選択肢は限られてる。やれることは決まってる。やればいいだけじゃんよ。と言われなくても頭ではわかってる。わかってるけどやれないんです。だってやっても意味ないと思ってる。やることに価値がないと判断してしまっているんだもん。

それでも最後は対処せざるえなくなrんですけどね。放置していいことなら最初っかた困ったことでもなければ、課題でも問題でもないんだから。

そうなったときに、イヤイヤなんとなく、文句をぶつくさ言いながら、何とか行動を起こすくらいだったら、最初っからそうなる前に、困ったことに対して真正面から取り組んだほうが、時間的にも精神衛生上も得ってものでしょう。

だからこそ、未来の自分が幸福を手にしているイメージを、鮮明に心に描いておくことが重要なんです。これホント。

イメージの描き方やそのコツについては、ここでは割愛しますが、自分が幸福を手にしているところ、理想を実現しているところを、顔がニヤけるくらいまで鮮明にするんです。

するとそれが潜在意識に落とし込まれる。だから未来の幸福が確信に変わる。目の前の困ったことで立ち止まらなくなる。思考をストップしなくなる。だって乗り越えれば幸福が確約されてるんだもん。そりゃヤル気も沸くってものでしょう。

思考は現実化する。イメージにはそれを実現しようとする力がある。日常的に描いているイメージの違いが、困ったときや苦しいときの対処の違いに現れるんです。

<参考過去記事>
思考は現実化する、は望みの結果を確信して執着心を手放すと体感できる。引き寄せの法則は、潜在意識で描くイメージによって力を発揮する。

繰り返しますが、困ったことはある。でもホントに困ったこと、取り返しのつかないことなんて、そんなにない。今しんどいとか苦しいなんて言ってることのほとんどは、後になりゃ忘れるか笑って話せるようなことばっかりですよ。

どうせ後になれば笑えることになるんです。そのときの自分を少しイメージしてみるだけでも、今目の前にある問題に止まっている自分がバカバカしくなる。とっとっと片づけて前に進もうという気になれる。

困ったこと、しんどいことで心が折れそう、モティベーションが下がってしまいそう。そんなときこそ、心からゲラゲラ笑えている自分の姿をイメージしてみるだけで、スイッチが入ったりするもんですわな(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール
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小川 健次
1973年生まれ。
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
一般社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事
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