大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

笑顔で祝福と賞賛の言葉を伝えれば、あなたにも幸福が引き寄せられる。嫉妬と執着を手放して、他人の幸福を笑顔で祝福して称賛しよう。




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笑顔で祝福と賞賛の言葉を伝えれば、あなたにも幸福が引き寄せられる。嫉妬と執着を手放して、他人の幸福を笑顔で祝福して称賛しよう。

■嫉妬のストレスからは何も生まれない。

どうも望んだとおりの結果が出ない。うまくいかない。そうしてイライラしているときに、横で誰かがうまくやっているのを見たり聞いたりすると、なぜだか心が落ち着かなくなる。

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面白くないと感じてしまうだけでなく、失敗すればいいいのに、うまくいかなければいいのに。そんなネガティブな感情さえ生まれてしまうこともある。

特別その人が嫌いなワケじゃない。その人のやろうとしていることを否定しているわけでもない。むしろその人のことは好きだし、やってることも応援したい。だけども自分がうまくいってないのに、自分よりうまくいってるそのこと事態がムカついてくる。

それがいわゆる嫉妬というやつでしょう。別にあなたに何か影響があるワケでもないのに、なぜだか気になるイライラする。誰もそんなこと言ってないのに、自分が愚弄されている気になって、勝手に敵対感情まで沸き起こる。

ホントは簡単な話しなんです。あなたがうまくいってるときなら、そう思わない。あなたが望みの結果を手に入れて、余裕でいられるときなら、心から応援してあげようと思えるでしょう。うまくいってないから、他人のことでイラついてんです。金持ち喧嘩せず。

だからそのネガティブな妬みのエネルギーは、他人に対してではなく、自分自身の問題解決のための具体的なアクションに向ければいいんです。そうすりゃ結果も良い方向に変わってくるはずなんです。

だいたいね、妬みのエネルギーで人が幸福になることはないでしょ。むしろイライラ募ってますますストレスになる。結果、目の前の問題解決に手が付かず、現状が何も変わることなく、ただただ薄暗い穴倉の中で、蝋燭の火を眺めるだけの日常になるんです。

ならば妬むだけ損なこと。一円の得にもならないどころか、損しかない。妬んで良いことあるならいくらでも妬みますがね、そんなことは現実にはありはしない。

そりゃ確かに、自分よりうまくいっている人の邪魔したり、重箱の隅つつくような揚げ足をとったりして、その場は溜飲下げた気になって、少しは気分良くなるかもしれませんが、それで現実には何も得てないでしょ。空しいだけ寂しいだけ。結果的に自分が苦しいし惨めなだけ。

それにね、妬みの感情を元にして発した言葉でさえ、それは心の中でイメージとして形づくられる。そしてイメージはそれを現実にしようとする力がある。要するに、その現状を自分自身で固定化することになるんです。

<参考過去記事>
言葉にするから、望みの結果をその手に引き寄せる。潜在意識に描かれたイメージは、言葉によって形づくられ現実化する。

妬みの感情はもちろんのこと、その感情をもとにした言葉でさえ、不必要にあなたの潜在意識に対して、否定的なイメージを植えつけてることになる。だから人を妬むことはまさに百害あって一利なし。

上でも言いましたがね、あなただって余裕のあるとき、自分に自信のあるときは、妬みの感情もなければ言葉も出さないでしょ。なら嫉妬心に心を支配されてしまうより前に、まずは自分のやるべきことに集中することでしょう。そして問題が解決できれば嫉妬心も消えて無くなる。

■笑顔で祝福と称賛を送ろう

そもそも、自分を他人と比較しないことですよ。いや、比較するのはいい。比較しないってのも無理だから。でも比較すべき対象は、違いであって優劣についてじゃない。

上も下もないんです。その人はその人。あなたはあなた。どんなに身近であっても他人であって自分じゃない。その人の人生と自分の人生は違うんです。嫉妬してみたところで、その人の人生になれるワケじゃない。お互い別の人生を歩んでいるにすぎないんだから。

もちろん個別具体的な事案ごとの優劣はある。同じ土俵で勝負をすれば勝者と敗者が生まれる。技能として優れているものを持つ人もいればそうじゃない人もいる。でもそれはそれ。個別具体的な出来事では優劣があったとしたって、そもそも別の人生、別の人。そこ妬んでもしょうがない。

ならば、そこで心に青白き嫉妬の炎を灯すのではなく、相手が誰であれ、ますは賞賛を送ってみたらどうですか。幸福を手にした人、成功した人には、祝福を送ればいいんです。

最初は違和感あるかもしれない。心の底ではこんちくしょーと思うかもしれない。なんでこいつに、そういう感情も消えないかもしれない。それでも祝福と賞賛、そして愛と感謝を、言葉にして伝えるんです。笑顔でおめでとう。ありがとう。すごいね。やったね。

手放しの祝福と賞賛は余裕の証。自分を卑下した嫉妬の感情も、祝福と称賛の言葉として発すると、その言葉はあなたの心の中で余裕あるイメージを育む。だからあなたの心に余裕が生まれるんです。その余裕があなた自身のセルフイメージを高めることになる。

やがて嫉妬の感情は消えてなくなり、他人のことでイライラすることもなくなる。心に余裕が生まれるし、誰に対しても優しくなれる。だから周囲の人も、今度はあなたに対して手放しの祝福と賞賛、そして愛と感謝を注いでくれるようになるんです。

それにね、細かいことや、狭い世界の中にのみ意識を奪われるから、小さなことで勝った負けただの、あいつは俺よりうまくやりやがって、あの人ばっかり何でうまくいくの。そんな嫉妬と執着心に心奪われることになるんです。

他人への嫉妬に心を支配されそうになったなら、視界を拡げることですよ。もっとデカい世界の中で考えてみれば、あなたも憎いあんちくしょーも嫌いなあいつも人として大差ない。宇宙レベルで考えれば僕もあなたもあの人も、ミジンコ同然で差なんかない。

<参考過去記事>
大きな世界の中で考えると、クヨクヨすることなくヤル気が高まる。小さな世界の中で考えず、表の大きな世界に視線を向けよう。

誰だって妬みの感情を基にした悪口ばっかり言ってる人より、素直に祝福と賞賛の言葉を言える、心の余裕がある人と関わりたいし付き合いたいと思うもの。だから相手が誰であれ、結果を出した人には笑顔でおめでとう。やったね。すごいね。ありがとう。

するとあなたの心にも余裕が芽生えて、欲しい結果を引き寄せられるようになる。やがてあなたも皆から笑顔で、おめでとう。やったね。すごいね。ありがとう。と言われるようになりますから(^。^)y-.。o○

嫉妬と執着を手放して、余裕ある心を手に入れる。

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小川 健次
1973年生まれ。
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
一般社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事
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