大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

彼を信じるのなら、想いに素直に従おう。駆け引きをやめれば、お互いの心が通じ合う。




【小川健次メールマガジンに関するご案内】
昨今、無料配信中の 小川健次メールマガジンが、登録しているにも関わらず、ある日突然届かなくなった。というお声を多数いただきます。
これは主に、i.softbank.jpなどのソフトバンクアドレスや、ezweb.ne.jpなどのAUアドレスをはじめとして各種携帯用のアドレスで登録されている方に起きている現象のようです。
つきましては、同様の現象が起きている方は、指定ドメインの着信許可設定をするか、PC用のアドレスで再登録をお願いいたします。引き続き小川健次メールマガジンをよろしくお願いいたします。

彼を信じるのなら、想いに素直に従おう。駆け引きをやめれば、お互いの心が通じ合う。

■信じていれば現実を直視できる

接する相手のことを、心から信じることができたとき、その人への疑念を抱くことがなくなったとき、あなたはその人から信じてもらえる。

小川健次Blog

他人は自分の心の鏡でしかない。あなたが接したように、あの人はあなたに接するんです。

とはいえ、あなたが心で信じている思っていたところで、それが相手に伝わっていなければ、さほどの意味などないんです。あなたが心からその人を信じているということを、日々の発言や行動で示し、相手にそれが伝わるから、それがあなたに返ってくる。

でもね、とりあえず、口では信じていると言ってみるだけ。僕の小川健次メールマガジンを読みながら、信じたほうがいいのよねー、なんて言いつつ、どっかで信じ切れていないのら、信じていないのと同じこと。

おまけに、信じているという言葉を免罪符にして、聞けばいいことを聞かない、目の前の問題を直視しないなら、それもまた自分で自分の首を絞めるのと同じこと。

あの人の行動が最近どうも疑わしい。やたらと携帯いじくるし、風呂場にまで携帯持っていく。でも、それ突っ込んだら機嫌を悪くされそうだし、もしホントにあの人が何か怪しいことやってたら、それを知って自分が傷つくのもイヤだから。

そして、信じているから大丈夫、とよくわからい理由で自分を説得して、問題を見て見ぬフリ。

それが真実かどうかを確かめたい。でもそれを聞くと怒られるかもしれない、嫌われるかもしれない。お互いの関係が揺らいでしまうかもしれない。そうなるのが怖いし不安。だから、とりあえず信じてるという言葉で自分を偽る。臭そうなのでフタをして見て見ぬフリ。

契約してくれると言っていたあのお客さん。どうも他社との取引にも興味を持っているようだし、見積もりもとっているようだ。でもそれ聞くと、気を悪くしそう。それで、せっかく契約してくれると言ってるのに、その話しがご破算になるのもいやだしなあ。

これも同じく、でもあのお客さんのことを信じてるから大丈夫。と根拠不明な理由で、重大な懸念を華麗にスルー。

そして気づいたときには、大切なあの人は、あなたと離れて、どこか遠くの知らない誰かのところへさようなら。あのお客さんは他社と契約、あなたとの取引はそこで終了。

あのね、信じるってのは、問題から目を背けることじゃないでしょ。そこにどんな問題があろうが、必ず最後はうまくいくと確信すること。あったことを無かったことにするのではなく、どんなことであれ、あったことを未来に活かせると思うことでしょう。

<参考過去記事>
絶対に大丈夫だと、信じるからそれが現実になる。ピーピー泣くより、解決法を考えてそれを実践しよう。

だから、ホントのホントに、その人のことを信じているなら、フと感じた疑問についても、素直に言葉に出して聞けるんです。聞いたくらいで崩れるような関係じゃない。そう心から思えているから、お互いが言いたいことを言えるし、お互いが信じあえるというものですよ。

もちろん、聞いてみたら、確かに聞きたくない事実が出てきた。信じていたのに裏切られた。そんな事態に遭遇することもあるでしょう。でもそれならそれで、いいじゃないですか。あなたを裏切るようなヤツと縁を切るチャンスができたんだから。それもまた未来に活かせばいいだけのこと。

■自己を明け渡すとお互いの信頼関係が深まる。

誰かを信じるとは、その人に自分を委ねるということ。あなたという自己を明け渡すことですよ。疑念や不安、見返りへの執着を手放して、その人に任せるということ。

言うまでもありませんが、それは、その人に依存するってことじゃありません。あなたはあなたで、あなたの人生を生きているんです。だから主体性は失わない。自分を保ちながらも、相手にお任せするところは、完全に委ねて明け渡す。

つまりは、打算や駆け引きの一切を排除して、あなたの想いを、素直に相手に伝えられるということでしょう。信じているから、何でも言える、聞きたいことが聞ける。その人のため、お互いのため。自分のためより相手を想える、その思いやりを抱けているということ。

心のどこかで信じ切ってない。だから自分が傷つくことを恐れる。自己を明け渡すことなく、小手先の会話でなんとなくうまくやろうとする。あなたのその疑念が相手に伝わる。だからあなたも信用されない。相手もあなたに対して素直になれない。自己を明け渡さない。

お互いが信じあえていないから、会話が常に遠まわし。大事な話しも常に核心部分には触れないように。結局、お互いが何を考えているかもわからないまま、気づいたときには二人の間の空気は、次元が歪んだかのような重さになる。そして苦しくなって、どちらからともなくさようなら。

いいじゃないですか。その人が好きなら好きで、その想いに従って言葉を発し、その想いに従って、その人と接すれば。駆け引きなんか要りませんよ。その人のことが本当に大切だと思うなら、あなたがやるべきことは、その人を信じて自分を明け渡すことです。

信じてるなんて言葉を免罪符にして、言うべきことを言わない。やるべきことをやらない。クサいものにはフタをして、その場しのぎで上っ面を取り繕うなんては、その人を信じていない証拠ですよ。

まあ、信じていないどころか、ホントはその人のことを、大切に思っているのかどうかさえ怪しいもんですな。単に自分が一番可愛いだけ。自分が傷つかないようにしたいだけ。その人を大切とか言ってる自分が好きなだけ。上っ面だけのいい子ちゃん。

信じて手放してしまえばいいんです。あなたはあなたで、あの人はあの人。あなたはあの人の頭の中をコントロールできないんです。そこを小手先でどうこうするより、信じて手放す。そして自己を明け渡す。それでダメになったとしても、縁があればまたつながる。

<参考過去記事>
復縁への期待を手放すと、大切なあの人を引き寄せる。復縁への期待に執着していると、大切なあの人が遠ざかる。

駆け引きも小手先テクニックも不要なんです。信じてるんでしょ。なら見返りへの執着も不安もとっとと投げ捨てろ。あなたの素直な想いに従って、言えばいいし聞けばいい。相手とお互いのためだと思えることを、やればいいんです。

それにね、あなたが、誰かを信じてその身と心を委ねた結果、傷つくことになっても、やがて必ず理想の相手を引き寄せる。これホント。傷つくというのは磨かれているプロセスにしかすぎない。さらに磨かれて今以上に輝くわけだから、それも当然と言えば当然ですがね(^。^)y-.。o○

●小川健次セミナー開催のご案内

恋愛力を高める、脳と心の使い方

【無料メールマガジン配信中/ブログには書けないここだけの話し】
ブログでは書けないここだけの話しや、都合によりカットしたネタ。表だって書けない話しなどを、悪ノリを交えながら、言いたい放題やりたい放題気味での配信中
気の短い人とメンタル弱い人にはお薦めしません。
小川健次メール
↑画像をクリックして登録ページへ↑
【東京6/18】あの人を引き寄せる、香りの魔法
日本における香り研究の第一人者として、各種マスメディアを通じ、香りが与える脳への肯定的影響について積極的に発信されている、古賀良彦医師(杏林大学名誉教授)を招き、香りが人間関係にあたえる影響について考察する、特別講座です。
小川健次セミナー
↑↑ 東京開催/6月18日(日) ↑↑
著者プロフィール
Line
小川 健次
1973年生まれ。
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
一般社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事
プロフィールの詳細はこちら
Facebookアカウント : ogawakenji
LINEアカウント: ogawablog
(お友達申請はお気軽にどうぞ)
【免責事項】当サイトに記載の内容、並びにリンク先記載の内容によって、閲覧者に生じた不利益については、当方は一切の責任を負いません。
関連人気記事