大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

本当に大切な人とは、ご縁を大事にしたときに結ばれる。利害関係よりも、心で感じる距離感を信じてみよう。



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本当に大切な人とは、ご縁を大事にしたときに結ばれる。利害関係よりも、心で感じる距離感を信じてみよう。

■理屈や条件を超えた縁ある相手との関係を大事にしよう。

好きなタイプな人や、苦手なタイプの人。どんな人が理想で、どんな付き合い方をしたいかなんてのは人それぞれいろいろある。人生いろいろ趣味趣向もいろいろ。

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でもね、なんとなく理想と違う、付き合い方もベストではない。なのに、やっぱり居心地がいいと思える人、この人といると心が落ち着ける、そう思える人というのはいるでしょう。

そういう人との関係はできれば長続きさせたいと思うもの。なんだかんだ言いながらも、やっぱり自分の心が落ち着ける、自分の心が還る場所。そういう関係を築ける人ってのは大切な人ですよ。

にも関わらず、後になってみれば恐ろしくどうでもいいようなことで揉めてみる。その関係に甘えて放置していたせいで、いつの間にやらフェードアウトされてしまう。バカじゃねーのwww、と指さして笑ってやりたいたいような、別れに遭遇して凹むことになる。

もうね。それはそれでいいんです。だって縁がなかったんだもん。そこはお互いにとって関係深めるタイミングじゃなかった。お互いが時間を共有する意味が無くなった。ただそれだけのこと。あれこれ理由なんか考えても時間の無駄。

人生なんて出逢いと別れの繰り返し。諸行無常。そんなもんだと受け容れる。受け入れがたいと泣きわめいても、そりゃあんたの都合。相手が望んでなければ受け入れる以外に選択肢はないんです。

でもね、いくら追っても叶わない、結ばれない関係がある一方で、なぜか望んでいるわけでもないのに、一緒にいる時間の長い人ってのもいる。なぜかお互いそうしようとしたわけでもないのに、会う機会の多い人、一時離れてもまた近くにいる人というのもいるでしょう。

仕事のつながりがあるわけじゃない。生きるフィールドはお互い全然違うとこ。どちらかがどちらかを熱烈に求めているわけでもない。だけどもなぜかお互い近くにいる。そこにいなくても近くに感じる。なぜか脈絡もなくその人のことを思い出す。同姓異性年齢立場に関わらず、そういう関係の人っているじゃないですか。

全部が全部そうとは言いませんがね、実のところそういう関係の中にこそ、本当の安住の地が隠れていることがある。その人こそが本当に大切な人だったりすることがある。つまりは縁ある関係というやつですな。

誰がそう仕向けたわけでもない。なのになぜだか引き寄せられる。切れたようでもつながっている。離れたようでもなぜだかまた会う気が脳裏から離れない。不思議と心の奥底で共鳴し合う。理由なんか別にない。だからこそ深く考えることなく心落ち着ける。

何度か言ってますが、別に僕には特定の信仰はありません。むしろ信仰というやつとは死ぬほど遠いところにいる人ですよ。そんな僕でさえ、そういう不思議な縁を感じることはある。あなたにもある。誰でにでもあるじゃないですか。まあ、単なる偶然や勘違いってこともありますがね。

それでも、まずは縁を感じるインスピレーションに従ってみて損はない。縁がなければどうせ離れる。そこにある可能性に目を向けてみても悪くない。

<参考過去記事>
ご縁があれば、大切な人と必ず結ばれる。焦らないで心を落ち着かせれば、出逢いを引き寄せる。

前述のとおり男女年齢性別立場に関わらず、なぜだか不思議と縁を感じる人はいる。そういう相手だからこそ心がホッとする。そういう人の存在を感じられるから心が満たされる。

だって利害関係ないんだもん。容姿がどうの、年収がどうの、性格がどうの、長男か次男か、なんつー条件云々、理屈がどうのは関係ないんだもん。利害関係なく純粋に心のつながりを感じられる相手だから、そりゃ心底安心できますわ

利害関係を考える相手も大事。条件云々もそりゃときに重要な条件でしょう。だとしても、最後の最後、ホントのホントに自分が大事にしたい人、心から大切なに思える人ってのは、条件だとか理屈だとかの表層的な理由を度外視した先にいるものですよ。

■縁ある人は身近にいることもある。

お互いが違う人間である以上、利害が衝突することもある。だからそこで決裂しないように、譲歩できるところは譲歩しつつも、押し出すところはグイグイ押し出していく。そうやってお互いが妥協できる範囲で調整しながら、人間関係というのは維持されていくもの。そうしてお互いにとっての利益の最大化を考える。

そういう意味でもお互いの利害については、考えなきゃいけない。でもね、それが利害ばっかりの関係だったら、それこそ心の安寧なんかは手に入らないでしょう。優先されるのは利害であり、その根拠となる理屈が優先されるから。そこに心は存在しないから。そして何より利害が一致しなくなったらさようなら。要するに割り切りだけってことですよ。

誰もが日常的にいろいろな人に出逢うもの。出逢いの数と同じ数の関わり方がある。そのどれが正しくて、そのどれが誤っているかなんてないんです。その場そのときその状況、その相手次第で付き合い方は千差万別。だけどそのほとんどは利害や理屈が優先されているものでしょう。

だからこそ、ときにそういう利害を抜きにした、理屈でどうこう考えなくても、なぜだかホッとできる人との関係を大事にしてみる。

なんとなくでもいいんです。いつも身近にいる人。心の距離を近くに感じる人。そんな人に心を開いてみる。その人にあえて自分からアプローチしてみる。するとそもそも利害関係ないから、相手もすんなり受け容れてくれる。

そこがホントに自分の心が還る場所かもしれない。ホッとできる、心から大切だと思える人かもしれない。利害や妥協、それこそ約束事や条件による取り決めは存在しない、心の安寧を得られるかもしれない。

もしそうなら、お互いを縛ったり、お互いを強制するものは何もないんです。主義主張の押し付け合いや、利害の調整、ストレスとは無縁の世界。不安や心配ともさようなら。それでもお互いが自然体でつながっていられる関係になれる。

とはいえ世の中、そんな都合のいい人もいないでしょう。当たり前のように喧嘩することもあれば、ストレス感じることもある。すれ違いで遠ざかってしまうこともあるかもしれない。それでも縁がある切れることない。心が離れることはない。だから安心できるし、ホッとできる。

そもそも利害や理屈に基づいての関係じゃないから、切れる理由もないんです。だから心も癒され余裕が生まれる。お互いに肯定的な影響を与え合い、お互いを尊重し合いながらお互いが成長できるというもの。

そういう人は誰にだっているんです。気づいていないだけ。そこに目を向けていないだけ。それでもホントにいなければ居場所を変えてみれば、そういう出逢いもありますよ。

<参考過去記事>
婚活も恋愛も、行き詰ったら違う方法を選択してみよう。自分のやり方への執着を手放せば、新しい出逢いを引き寄せる。

条件だの容姿だの、それこそ利害だのを考えたっていいですよ。でも同時に、そういうことを頭から消し去って身の回りの人に目を向けてみてもいいなじゃいですか。

なぜだかいつもよく会う。なぜだからいつも何かしらの形で関わる。なぜだかいつも心を近くに感じる。そんな人との縁を大事にしてみるだけで、そこに心がホッとできる場所が見つかるかもしれない。その人が実は本当に大切だと思える人かもしれない。

まあ、利害や理屈で考えたって破綻する関係ってのもあるんだし、縁ある人という、よくわからないものに身を委ねてみたところで、別にどうってこたぁありませんよ。それでうまくいったら丸儲け。

いずれにしても、まずは自分からどうこうしようとしない限り、せっかくの縁ある関係からも何も生まれませんしね(^。^)y-.。o○

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小川 健次
1973年生まれ。
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
一般社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事
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