大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

大切な人との心のつながりに、駆け引きやテクニックは要らない。素直に聞きたいことを聞くだけで、不安が消えて愛が深まる。



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大切な人との心のつながりに、駆け引きやテクニックは要らない。素直に聞きたいことを聞くだけで、不安が消えて愛が深まる。

■相手の想いをうやむやにするからすれ違う。

言うまでもなくコミュニケーションってのは、何を言うか、何を言われるかの会話だけで成立しているものではない。

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お互いに対する印象や、お互いについて知っていることを背景に、言葉で発っせられないことについては、暗黙のうちにそれぞれが脳内で補完しながら成立させるもの。

そりゃ、すべてをいちいち言葉として発っしないとわからないなんてことになったら、コミュニケーションなんか成立しないでしょ。

だいたい、すべてをいちいち言葉にしないでいても、なんとなくその場で発する言葉や態度、そしてお互いの置かれた状況環境を考えてみれば、伝わること、わかることのほうが多いじゃないですか。

出された牛乳をいっつも残す。しかも出されたときに表情曇る。なら、その人は牛乳嫌いなんだろう。嫌いじゃなくても飲みたくないんだろう。そんなことは言葉にしなくてもわかるでしょ。

LINE送ったら既読スルー。電話かけても出てくれないし、会おうと誘っても適当にうやむやにされる。ならまるで相手にされていない、むしろ避けられてるのが明白でしょう。

考えて察することはできるんです。感じて読み取ることもできるんです。日常の他人との関わりの多くは、そのすべてを言葉で発することがなくとも成立させることはできるもの。それが身近で付き合いの長い相手、関係の深い相手であればなおさらのこと、言葉にしなくてもわかり合えることはたくさんある。

とはいえ、すべてが言葉にしなくてもわかるかといえば、そりゃ違うでしょ。おおよそを理解することはできる。おおよその理解でいいこともたくさんある。でもホントにホントの核心については、言葉にしないとわからないこともありますよ。

わからいまま、その場うやむやにしてしまえば、後になって困ることもある。それがお互いにとって重要なことであれば、何となく空気読むだけじゃ済まない。ちゃんと意思を言葉にして確認しなきゃいけないでしょう。

あの人の想いはこうだろう。私のことに興味ないに違いない。あれをやろうと思ってるに違いない。ホントはやりたくないに違いない。その人はまるで思ってもいないことなのに、空気を読んだ気になって勝手な解釈、勝手な決めつけ。

その積み重ねがやがて大きなすれ違いの原因になる。大事なときになってから、予想外の大どんでん返しに見舞われることになるんです。

ホントは察しているのに、気づいていないフリをしているのかもしれない。勝手にその人のすべてを理解している気になっているのかもしれない。だとしてもホントのところは本人にしかわからない。

ならば変な固定観念や先入観。期待どおりの答えを求めるような執着心は手放して、素直に本人に聞くのが話が早いし、その想いがお互いの距離を縮めるというもの。

<参考過去記事>
引き寄せの法則で、大切な人との心の距離を縮めよう。執着を手放すから、お互いを尊重し合える関係になれる。

お互い、もしくはどちらかににとって大事なことなら、そこうやむやにしちゃダメですよ。わかった気になって勝手に決めつけもダメなんです。だって相手の心は相手の心。そこはちゃんと向き合って聞かないと。

それを端折って、勝手な解釈を前提にているから、だんだんコミュニケーションが噛み合わなくなってくる。なぜかすれ違いが大きくなる。今さら本音を聞けないし、ならばそこは見て見ぬフリして帳尻合わせ。だけどそのうちどっかで爆発してさようなら。

結局最後まで相手の本心つかめないまま、切れた原因もわからないまま、心に残るのはよくわからない悶々とした灰色のわだかまりだけ。

■心を開け放せば通い合う。

まあ気にするようなことでもないことを、あれこれ問い詰めるのはウザいだけ。そんなもんはそのままスルーでいんです。特段どうということでもないことまで、膝詰めて唾飛ばし合いながら話し合っても、そりゃ疲れますよ。

その一方で、重要だしハッキリしておきたいと思っていることなら、ちょっと待て。それは放置もスルーもさすがにできない。心のどこかに引っかかる。そう感じていながらも、そこハッキリさせないまま、うやむやにして、無理矢理自分の憶測で納得してみたところで、後になって悔いが残るだけでしょう。

ならば上でも言ったように、気になることは、その人に聞けばいいだけのこと。何を考えているのか、どう思っているのか、好きなのか嫌いなのか、それ知りたいのなら教えて欲しいと言えばいいんじゃないですか。

本人でもなきゃ考えたってわかりませんよ。中途半端にうやむやにして、憶測で納得してみたところで、すれ違いが大きくなるだけ。

聞きたいと思って聞いたら決裂すんじゃないか。そんな不安も意味ないんです。だってこっちが大事だと思って聞いたことが原因で、決裂するような関係だったら。どうせ遠くない未来に決裂するんです。むしろそれが早まるということは、時間を節約できて良かったね。

いや、もちろん聞く時と場合とタイミングはありますよ。それは当たり前の大人の対応をすればいいだけのこと。

それにね、こちらがやたらと重々しく真剣に、この人は本心ではどう考えているのだろう。ホントは違うことを求めているのじゃないだろうか。なんて考えていたとしても、その人は実はまったく何も考えていなかった。何とも思っていなかった。なんてこともやくあることですよ。

往々にして、自分が思っているほど、他人は同じことを気にしていない。あなたが今考えている、あの人のあれこれ。でもあの人は、そんなことも気にせずのんきに風呂に入って鼻歌歌ってますから。

だから臆さず素直になって、聞きたいことは聞けばいいんです。気になっているのに気にしていないフリをしつつ、勝手な憶測を基に疑心暗鬼になったり不安になったり、それこそストレス感じたりするのもバカバカしいでしょ。

つまらない小手先のコミュニケーションテクニックにありがちな、本音を引き出す方法みたいな、アホすぎる駆け引きしようとしたって無駄ですよ。むしろ相手に何企んでるだと、警戒されるだけで逆効果。

駆け引きもテクニックも要らないんです。相手を信じて素直な想いで聞きたいことを聞けばいい。その人に心を開け放して委ねれば、相手も素直な想いを返してくれる。

<参考過去記事>
相手を信じて心を委ねるから、愛が引き寄せられる。縁ある人との関係は、お互いがホッとできる安心感で深まっていく。

そもそもホントにその人を信じてれば、そこで躊躇する理由もないでしょ。こちらで勝手に解釈して疑心暗鬼になることだってないんです。そういう意味での信頼関係のバロメーターというのは、お互いが聞きたいことを素直に聞けるかどうかということでもある。

当然のことながら、その前提となるのは、まず自分が相手に対して、疑心暗鬼で不安な思いをさせることのない、オープンな心でいることですわな(^。^)y-.。o○

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小川 健次
1973年生まれ。
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
一般社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事
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