大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

他人からの批判は、決めて動いてしまえば気にならなくなる。やりたいことをやり切って納得できれば、誰もあなたを批判しなくなる。




【小川健次メールマガジンに関するご案内】
昨今、無料配信中の 小川健次メールマガジンが、登録しているにも関わらず、ある日突然届かなくなった。というお声を多数いただきます。
これは主に、i.softbank.jpなどのソフトバンクアドレスや、ezweb.ne.jpなどのAUアドレスをはじめとして各種携帯用のアドレスで登録されている方に起きている現象のようです。
つきましては、同様の現象が起きている方は、指定ドメインの着信許可設定をするか、PC用のアドレスで再登録をお願いいたします。引き続き小川健次メールマガジンをよろしくお願いいたします。

他人からの批判は、決めて動いてしまえば気にならなくなる。やりたいことをやり切って納得できれば、誰もあなたを批判しなくなる。

■批判そのものに悪意はない。

具体的に誰かが実害を被るような、明らかな迷惑ごとになるとか、罪もない人を著しく傷つけるようなことでもしているならば、ある意味では批判をされるのも当然なのかもしれない。

小川健次Blog

とはいえ、一方では誰に迷惑をかけるわけでもなければ、誰が傷つくわけでもいようなことでも批判をされることはある。

まあ100人いれば100通りの考え方がある。自分とは違う考え方、意味付けや解釈もある。それを批判という形で誰かが意見表明するのはそれでいいでしょう。

批判内容そのものの正当性や良し悪し、好き嫌いもそれぞれあるのでしょうが、誰かの批判によって物事を多角的に読み解くことができることで、コトの本質への洞察を深めることができる。多様な意見に対する見聞を広めて、新しい可能性に気付くことだってできるもの。

批判を通じて、新しいことに気付いたり、ときには大きな過ちを犯しそうだったことに気づかせてくれることある。他人からの批判だからといって、何もすべてをガン無視する必要も、スルーする必要もないでしょう。傾聴に値するなら、たとえ耳の痛いことでも聞けばいい。

そもそも、誰だって悪意をもって批判しているわけじゃない。あなたが憎くて言ってるわけじゃない。その人の価値観、その人の意味づけと解釈に従った、あくまでもその人の考えの表明でしかない。

だから批判をされることにビクつくことはない。気にする必要はないんです。あなたにあなたの考えがあるように、その人はその人の考えで言ってるだけのこと。別に指示でも命令でもないんです。批判をされたところでどうということはないでしょ。

とはいえ、やはり他人からされて、気分のいい人ってのもあまりいないでしょう。そりゃ自分の考えや行動を否定されている気がするし、イメージもネガティブになってしまいそうだし、ヤル気も萎える。批判をする人へも好意を抱きずらくなる。

どうせあれこれ口を挟んでくるのなら、わざわざ批判なんかしないで、褒めて認めて受け容れてくれればいいのに。そう思う。

そうして批判を恐れることになる。いかに批判をされないように、他人の目や他人の言葉、他人の反応ばかりを気にするようになる。だから、思っていることが言えなくなる、やりたいことがやれなくなる。どうも不自由な感じがしてストレスを感じるようになる。

それね、スルーしていいんです。上でも言ったように、聞く価値があれば聞けばいい。でもそうじゃないなら華麗にスルー。だってその人暇なだけだから。忙しい人はいちいち人のやることに、口挟んでなんかきやしませんから。

<参考関連記事>
暇な人はどうでもいいことに口を出すので、華麗にスルーこれ基本。耳で聞いても心でスルーしていれば、心乱されることはなくなる。

あまり批判を気にしていると、そのうち行動原理そのもが、自分のためじゃなくて他人のためになる。自分がそれをやりたいかどうかじゃなくて、他人から批判をされないかどうかが、行動するかどうかの判断基準。

しかもその責任を負うのは、他の誰でもないあなた自身。誰かの顔色うかがって、そのリスクと結果に対する責任は自分が負う、なんかバカバカしくないですか。

■あなたの心がどこに向いているか。

よくよく考えてみればいいんですがね。他人から批判されることで、あなたが被る実害なんて実のところ何もないでしょう。

批判されて失うものや困るもの、そりゃ否定されたようで気分が悪いかもしれないし、認めてもらえないことへの鬱憤はあるかもしれない。でも具体的に目に見える損失なんて実のところ何もない。むしろ批判のおかげで新しいことに気付ければ、言ってくれてありがとう。批判をしてくれたことに感謝。

ならば明らかに生産性のない批判については華麗にスルーでいいんです。批判されるかどうかを、あなたの行動の基準にしないことです。誰かに批判をされることはリスクじゃない。だって批判そのもので失うものなんてないんだもん。

そんな実害のないことに恐れおののいてる場合じゃない。そんな時間も暇もないでしょ。あなたがやるべきこと、やろうとしていることに集中すればいいんです。

だいたいね、あなたが今、やろうとしていること、やりたいと思っていること。それって、これまでにさんざん考えてきたことでしょ。時間をかけて色々な角度から分析をして、準備に手間もかけて、ときには人の力だって借りることもありながら、自分なりに答えを探してきたことでしょう。

これまでのあなたの過程を何も知らず、利害関係さえもない第三者が、単なるその場のノリで、好きか嫌いかくらいの適当なノリで口を挟んでるだけのことに、臆してる場合じゃないでしょ。そんなつまんねー批判を恐れてねーで、自分で自分を信じろよ。

それにね、逆に言えば、批判者がいないってことは、何もしていないことでしょう。自分のことより他人のご機嫌とることを優先すれば、そりゃ確かに批判もないし、むしろ受け容れてもらえることのほうが多いかもしれない。

それで納得できるなら、それでいい。でもそれをあとで、自分で自分にする言い訳としている、目も当てらませんけどね。あの人が批判したからだ。あいつが文句言ったからだ。ってそれ全然関係ないし。最後にそれで良しと決めたのはあなただし。

何かやってりゃ必ず誰かしら批判するもんですよ。寄付をすれば偽善と批判する人がいて、寄付をしなけりゃ守銭奴と批判する人がいる。100人いれば100通りの考えがある。皆好き勝手に自分の価値基準に従って言っているだけのこと。そしてその批判の数は、行動の量に比例する。

誰だって何かをやってる、やろうとする。すると批判者が現れる。自分の周りにだけ、なぜだから批判者が多いと感じるようなことがあるならば、あなたが批判者ばかりを気にしているだけのこと。あなたの思考が批判者の方に向いているんです。

要するにね、批判者を言い訳にしてるんです。自分が決めないやらない理由の。俺の周囲は批判する人ばっかりだ。だから自分は行動できない。決められない。そう感じることがあるならば、まずは他人からの批判云々よりも、自分の心がどこにあるかを考えてみたらどうですか。

<参考関連記事>
あなたの心のスイッチ次第で、他人が発する言葉の意味が変わる。あなたの身の周りには、ポジティブな言葉が満ち溢れている。

誰であれ、何かやれば、身近で大切な誰か、家族か同僚か友達かはわかりませんが、誰かが批判めいたことの一つや二つは言いますよ。でも別にそれ悪意があるわけじゃないから。言ってるだけだから。スルーしといて実害なんかないから大丈夫だから。

それにね、集中して動き出してしまえば、それこそ批判なんかは気にならなくなる。耳にも入ってこなくなる。そしてあなたが結果はどうあれ、やるべきこと、やりたいことをやり切って満足することができたときには、誰も批判なんかしてこなくなりますしね(^。^)y-.。o○

■小川健次特別セミナー ※大阪会場は間もなく満席
・大阪10/22(土)・名古屋11/12(土)・鹿児島11/19(土)
『理想のパートナーを引き寄せる、ご縁の法則』
理想のパートナーを引き寄せるご縁の法則

【無料メールマガジン配信中/ブログには書けないここだけの話し】
ブログでは書けないここだけの話しや、都合によりカットしたネタ。表だって書けない話しなどを、悪ノリを交えながら、言いたい放題やりたい放題気味での配信中
気の短い人とメンタル弱い人にはお薦めしません。
小川健次メール
↑画像をクリックして登録ページへ↑
【東京6/18】あの人を引き寄せる、香りの魔法
日本における香り研究の第一人者として、各種マスメディアを通じ、香りが与える脳への肯定的影響について積極的に発信されている、古賀良彦医師(杏林大学名誉教授)を招き、香りが人間関係にあたえる影響について考察する、特別講座です。
小川健次セミナー
↑↑ 東京開催/6月18日(日) ↑↑
著者プロフィール
Line
小川 健次
1973年生まれ。
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
一般社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事
プロフィールの詳細はこちら
Facebookアカウント : ogawakenji
LINEアカウント: ogawablog
(お友達申請はお気軽にどうぞ)
【免責事項】当サイトに記載の内容、並びにリンク先記載の内容によって、閲覧者に生じた不利益については、当方は一切の責任を負いません。
関連人気記事