大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

大切な人のことを、もっと理解してその想いを汲み取ろう。思い込みの決めつけをやめれば、愛と信頼はもっと深まる。




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大切な人のことを、もっと理解してその想いを汲み取ろう。思い込みの決めつけをやめれば、愛と信頼はもっと深まる。

■決めつけるからお互いがイライラする

あなたに毎日の生活があり、今日まで歩んできた道があるように、僕やあの人にも毎日の生活があり、今日まで歩んできた道がある

小川健次Blog

あなたがこれまで多くの人に関わってきたように、僕やあの人も、これまで多くの人に関わってきた。

人生いろいろ。みんないろいろ。みんな違ってみんないい。カフェで隣り合った見知らぬあの人も、あなたの大切なあの人も、そしてあなたも僕も、みんな自分の人生を生きている。みんな自分の生活があり、これまでに多くの経験を培ってきている。

そうやって培ってきた経験や、今の生活。今の事情。そのすべてを、日常のちょっとした会話だけで、お互いが完全に理解し合えることなんてないですよ。

僕だって、ほぼ毎日配信している小川健次メールマガジンで、好き勝手なことをこれでもかと言うほどに、さんざん言いまくってますが、それにしたって伝え切れていないことはまだまだ山のようにある。

あなたのこれまでの人生、あなたの今の事情や今の都合。それをちょっとした関わり、それこそ日常会話やパッと見の印象くらいで、すべてわかった気になられたり、ワケ知りの事情通っぽくエラソーに批評されたら、そりゃムカつくでしょ。お前に私の何がわかるんだ、と。

人が背負ってる何か。人が背負ってる想い。そのすべてを他人が理解することなんかできませんよ。それも一言二言の会話のやりとりや、パッと見の印象でその人の本当のことなんかわかってたまるか。

なんとなく、その人との会話のやりとり、その人の見た目の印象で、その人のことを理解したつもりになった気になることもある。でもホントのところはわからない。

もちろん、すごく身近で密接な関係にある人であれば、100%に近いかもしれない。それでも100%じゃない。長年連れ添った夫婦であっても、うわっ、まさかこの人にこういう一面があったとは! と、驚かされることってあるもんでしょう。良くも悪くも。

それなのに、どっかでその人のことを理解し切ったつもりになってしまう。その人のことをわかった気になってしまう。そこが最初のボタンの掛け違い。

わかったつもりで決めつける。理解しているつもりになってるから、期待する。だから期待と違う回答がくると、裏切られた気分になってイライラする。思ってることと違う展開になるから、ムカついてくる。あんたのために言ってやってんのに、何なのよ。

相手にしてみりゃ、思ってることを言っただけ。自分の事情に基づいて、今できる対応をしただけ。なのになぜだか切れられる。しかも一方的に決めつけで言われた挙句に、ムカつかれるからムカついてくる。何なのよとは何なのよ。

<参考関連記事>
大切な人の想いを優先して、その気持ちに寄り添おう。独り善がりの押し付けを手放せば、あなたの想いは必ず届く。

まずは相手のことを、予断を持って決めつけないことでしょう。そして相手の立場や相手の想いを尊重すること。相手は相手で、あなたじゃないんだから。

もちろん、それで相手の本質的なことや、その事情の全てまではわからない。わかるわけない。でもいいんです。わからない。わかってないという前提で、まずは、あなたがわかろうとするかどうか、その人の想いや事情を汲もうとするが大事なんだから。

■相手をリスペクトすると関係が深まる

好む好まざるとに関わらず、僕たちは皆、路上で道を尋ねるくらいのレベルの人まで含めれば、日常的に大勢の人と関わっている。

そうやって関わる人に対して、良い人そうだとか、腹黒そうだとか、なんて太くて立派な眉毛なんでしょう、しかもイケメンすぎる、とか、その見た目や言葉、振る舞い、そして空気感であれこれ印象を抱き、その人を評価するということはある。

その評価が仮に事実だったとしても、それはその人の一面でしかないというのも同じように事実。ホントのホントのその人の姿、その人の背負っているもの、その人の事情まではわからない。まあそんなもんは霊能者でもわからない。

そりゃね、関わる全ての人の、全てのことをわかる必要なんてないですよ。路上で道を尋ねた相手の全人格を知ろうとか、その人の背負ってるすべてを把握しようなんてことはバカげてる。

まあそこまで極端じゃないにしても、職場の同僚やプライベートでの知人も含めて、いちいち関わるすべての人のことを理解しようとしても疲れるだけ。理解せずとも嫌いな人はいるし。いずれ関係がフェードアウトする人もいる。それはそれで別にいい。

でもね、だからこそ、せめて身近にいる人、一緒に仕事をする人、大切だと思う人のことは、これからもっともっとその人のこと理解しようとしたり、その人の事情や、その人の想いを汲み取ろうとしたりする、心構えがあったっていいじゃないですか。

何となく付き合いも長いし、関係も深いからといって、この人はこういう人。この人はこういうタイプ。そんなレッテルを勝手に貼りつけて、あなた自身の思考を停止させないことですよ。まだまだその人のことで知らないことはたくさんある。まだまだ理解できてないことはある。

だからどんなときでも、その人を理解しようと思って接することです。もっと知ろうと思って接することですよ。

そうすると、ごく自然に相手をリスペクトして接するようになる。相手の言葉やふるまいの根底にある、その人の本当の想いを汲み取ろうという気持ちが生まれる。だから決めつけることのない、愛と思いやりのあるコミュニケーションが生まれるんです。

勝手な予断を持たなくなるから、余計な駆け引きもいらない。中途半端に期待することもない。相手を信じて委ねて明け渡せるようになる。

<参考過去記事>
愛している人なら、信じて委ねて明け渡そう。素直な想いを伝えるほどに、もっと大きな愛を引き寄せる。

どっかで相手を理解したつもりになっているから、言葉がぞんざいになる。決めつけて期待どおりの回答じゃないからイライラするし、お互いがストレスになる。そのホントに小さな齟齬の積み重ねが、やがて爆発して大惨事を招くんです

誰であれ語り切れないほどの人生がある。背負うものがある。そのすべてを他人は理解できない。ならば、まずは今日関わる誰かに興味を持ってみることです。その人を理解しようとしみてるんです。それだけ不思議とお互いの信頼度が増しますから(^。^)y-.。o○

<個別面談で明確な目標の設定と、あの人との付き合い方を考える>
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日本における香り研究の第一人者として、各種マスメディアを通じ、香りが与える脳への肯定的影響について積極的に発信されている、古賀良彦医師(杏林大学名誉教授)を招き、香りが人間関係にあたえる影響について考察する、特別講座です。
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小川 健次
1973年生まれ。
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
一般社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事
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