大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

あの人の心に寄り添って、本当の想いに応えればお互いが幸福になる。言葉や態度で右往左往することなく、心の声にも耳を傾けよう。



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あの人の心に寄り添って、本当の想いに応えればお互いが幸福になる。言葉や態度で右往左往することなく、心の声にも耳を傾けよう。

■表面上の求めに応じても心から喜んでもらえない。

あの人のために。あの人が喜んでくれるために。そう思ってせっかくあの人の求めに応じているのに、あの人はまるで喜んでくれやしない。

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別に何かを押し付けているわけじゃない。求められたから応じているだけなのに、喜ぶどころか要求はさらにエスカレートするばかり。

それ繰り返していてば、そりゃこっちもやがて心が折れる。なんで喜んでくれないの。なんで要求がエスカレートするの。こっちだって一生懸命尽くしているのに。あなたのためにやっているのに。これだけの犠牲を払ってるのに。なんだかオラすっげームカムカしてきたぞー。

そしてブチ切れて決裂。もう疲れたし付き合ってられない。何言ってんだお前何もしてないだろ。何もしてないとは何よ。何よとは何だ。みたいなグダグタなエンディング。

そりゃ確かにね。こっちはあの人のために力を尽くしてる。それも求めに応じてる。なのに喜んでくれるどころか、求めるものがエスカレート。って繰り返されたら、キレる気持ちもわからなくない。ちゃぶ台ひっくり返したくなる思いにも少しは共感します。

でもね、そこでちゃぶ台ひっくり返して、抜き差しならない状態になる前に、ほんの数秒でいい考えてみるんです。あの人がなぜ、あなたが求めに応じているのに、納得してくれないのか。満足するどころかますますエスカレートしているのか。

わざわざ言うまでもないほどカンタンなことでしょう。表面上の求めには応えていても、その人の心を満たすことができていないていないから。

要するにね、その人が意識的にか無意識的かは別にして、ホントに求めていることは、表面上で言っていることとは別にある。口ではあれこれ求めてても、ホントに求めてるのはそれじゃない。それは言ってるだけ。それに応えてもらっても心満たされることないんです。

木の枝が越境してると大騒ぎする隣家のおばさん。枝を切ったら、今度は車の音がうるさいと言ってくる。じゃあと思って車を処分したら、子供の声が耳障りだ。ってキリがない。

最初は気を遣ってうんうん聞いてたこっちだって、それじゃさすがにキレるでしょ。でもね、そこでキレる前にちょっと考えてみればいいじゃないですか。その隣のおばさんは、何でそこまであれこれ言ってくるのかと。

考えてみれば思い当たることはいろいろあるかもしれない。例えば彼女のホントの望みは単に暇を潰したいだけ。誰かとコミュニケーション取りたいだけかもしれない。だったら日常の世間話しを増やすだけで関係は改善できるかもしれない。

まずは、応えてるのに満足してくれないと嘆く前に、その人を許して受け容れる。その人の想いがどこにあるのか。そこにあなたの想いを馳せてみる。

<参考過去記事>
許して認めて受け容れると、お互いの居心地が良い関係になれる。あなたの価値観を押し付ける前に、その人の価値観を尊重しよう。

そこまで歩み寄る必要があるかどうか、そりゃまあ相手次第ということでしょう。

関わる人すべてに同じ対応をできるほど、あなたの器が大きいならそれでもいいが、そうじゃないなら、せめて身近で大切な人に対しては、ホントの求めが何なのかは考えてみたらどうですか。

■相手の想いに寄り添っているか。

相手のホントの想いを理解しようとせず、ただ表面上の求めにのみ、ただただ応じるだけなら、そりゃ単なる召使い。不要になったらリストラされるだけ。

あなたがそうして欲しいと言ったから、化粧も服装もこうしてみたの。君が欲しいと言っていたから、これ買ってきた。と、あれこれ尽くしてきたはずなのに、ある日突然LINEブロック。ある日突然、食事中にあらたまっての別れ話し。

ええ。ちょっと待って。こんなにあんたの求めに応じてきたやんか。お前のためにこんなに金使うてんねん。と、なんとか平静を保ちながら、心の中で叫んでみてもどうにもならない。

相手にしてみりゃ、それはそれでありがたいとは思ってるでしょう。でもそれで満たされたわけじゃない。ホントに望んでいた関係になれてたわけじゃない。だから疲れた。もしくは、もっと満たされそうな人のとこにいく。ただそれだけのことでしょう。

だからそこで相手を責めてもしょうがない。反省すべきはあなた自身。相手がホントに求めていることを、ちゃんと洞察し理解しようとしていたか。そこを端折って、ただただその場の相手の機嫌を取るために、表面上の言葉だけに右往左往していなかったか。

しかも、そこでまた執着エネルギー全開にして、何とか相手の気を引き留めようとして、あれこれ表面上の小手先でご機嫌を取ることばかりに力を使えば、単なる都合のいい関係に成り下がるだけ。召使い以下ですよ。もう目も当てられない。

ならば、そうなる前に、まずは日頃から相手の心に寄り添うことですよ。相手の想いを理解しようとするんです。言葉や態度で求められることは確かにあるかもしれないが、なぜそれを要求するのか。少しばかりの想像力を働かせて考えてみればいいんです。

あなたが逆の立場だって同じようなことはあるでしょう。他人にはあれこれ求めてみるものの、ホントにそれを求めてるわけじゃない。ホントの動機、心を満たすための求めてるところは、口で言ってること違うところにあったりすることが。

ちなみに、そこでホントに関係崩れてしまったなら、そこにいつまでも執着していたもしょうがない。それはその経験を積むことで反省し、成長し、もっと幸福になるために必要なプロセスなんだから。そこは適度に落ち込んだら、切り替えて次へGO。

<参考過去記事>
意味があるから出逢いがあるし、意味があるから別れがある。出逢いも別れも、もっと幸福になるために必要なプロセス。

もちろん、相手のホントの求めに想像を巡らせてみても、そんなもん本人じゃなきゃわからない。でもね、いいんです。そうやって相手の心に寄り添おうとする心の動き、その人の心に思いを馳せようとする心の動きがあるだけで、それは相手に伝わるから。

あなたがその人を理解しようとしている気持ちは伝わりますよ。その思いが伝わるから、相手も本音レベルで求めることを素直に言葉にしてくれる。その積み重ねが信頼関係になる。

あの人のために、いろいろやってるのに、どうも空回りしている気がする。そんなときは、その人のことを本当に理解しようとしているか。その人の想いに寄り添おうとしているだろうか。そんなことを、あらためて、頭を冷やして考えてみるといいかもしれませんね(^。^)y-.。o○

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小川 健次
1973年生まれ。
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
一般社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事
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