大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

あの人が変わったことを受け入れると、過去への執着を手放せる。あなた自身も変わっていることを自覚すると、不安や迷いを吹っ切れる。




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あの人が変わったことを受け入れると、過去への執着を手放せる。あなた自身も変わっていることを自覚すると、不安や迷いを吹っ切れる。

■あなたにブレーキかけてるのは過去のあなた

生まれながらにして持っている遺伝的性質というものは、変わることはない、これはまあ宿命として背負っていくしかない。

小川健次Blog

その一方で後天的に得た知識や智慧、そして置かれた状況環境によって生まれた考え方というやつは、いくらでも変わるもの。そういう意味では人は変わる。

もちろん、大人の社会では言ってることをコロコロ変えれば信用が無くなる。約束破るようであれば誰も相手にしてくれなくなる。

だから変えちゃいけないこともある。契約だって変わるリスクを担保するために存在するんだし、変わることで他人も迷惑、自分も大損。そういうことじゃ困るってのは当たり前の大前提。

それでも人の考えは変わるんです。昔のあなたと今のあなた。変わっていることなんていくらでもある。立場が変わって考え方を変えなきゃいけないことがあったかもしれない。読書から智慧を得て新しい考え方を身につけたかもしれない。

成功や失敗、さまざまな経験を経て視界が拡がったということだってあるでしょう。歳を重ねて感性が豊かになったこともあれば、頭固くなったこともあるでしょう。いい意味で変わっていれば成長で、悪い意味で変わっていれば老化というのかもしれませんが。

いずれにしても人の考え方は変わるもの。その考え方に従って言うこともやることも変わる、その事実は揺るがない。

そして以前の自分はもういない。それは過ぎ去った昔の話し。今のあなたは今のあなたの考え方がある。今のあなたの状況環境がある。昨日は昨日で今日は今日。さっきはさっきで今は今。

だから過去の自分に囚われる必要なんかないでしょ。過去のあなたを守るために、今のあなたや未来のあなたを犠牲にするなんて意味わかんねーっつーの。戻れない過去のほうが、今と未来より大事だっつーならいいが、そうでもないでしょ。それで思考を止めてしまうのもバカバカしいでしょ。

今までこう考えてたし、こうも言ってきた。今それを変えると、今までの自分を否定するような気がする。今までずっと好きだった。でもそれを変えると自分やあの人への裏切りになる気がする。いや、だから今は違うんだから、そりゃしょうがない。そこで自分で自分を縛ってどうするよ。

もちろん冒頭にも言ったように人として根本的な領域には変わらないでしょう。でも考え方は変わる。経験積んで知識を蓄え、洞察を深められるようになるほど、視界が拡がり世界も広がる。

過去の自分に拘泥して、今と未来の自分を否定しても前には進まないですよ。今と未来を肯定するために、過去の自分がどうであったかなんてスルーしときゃいいんです。

<参考関連記事>
過去の自分から自由になれば、あなたの世界はもっと広がる。どうでもいい思い込みを手放せば、できることはたくさんある。

最終的に向かう場所。どんな未来を手に入れたいか。それはそれでカチっと決めておけばいい。でもそのための手段方法、そこに至るまでの道程については適宜変えればいいでしょ。どんな方法なのか、誰と付き合い誰と関わるか、そんな考え方なんて変わったっていい。それで損することは何もない。

過去にどんな考え方だったか。それが今の自分を否定する理由にならないでしょう。未来に向けて前進できない理由になんかならないんです。それに、過去のあなたを言い訳にするなんて、あなた自身に対して不誠実でしょう。

■過去のあの人への執着を手放そう

人の考え方は変わるんです。あなた自身が変わっていくように、あなたの身近なあの人も、そしてあなたにとって大切なあの人だって変わっていく。諸行無常。

そこを、まったく気にも留めず、あなたが一方的に思っている過去のその人のイメージだけで、その人のことを決めつけるから、話しがややこしくなるんです。

あいつは昔ああいう考えを持ったこういうヤツだったのに。あの人は前に私のことを好きって言ってくれたのに。

確かにあいつは昔はそういう考え方の人だったのでしょう。でもそれはもう昔のことで今は違う。あの人もその頃は確かにあなたのこと好きだった。でもそれはその頃のことで、今はもう好きじゃない。言ってしまえばミもフタもないけど、それだけのこと。

過去の相手の姿のイメージを、あなたの中で固定化した挙句、その前提でのみ相手に期待をしたり、相手を評価したりしないことですよ。時とともに人は変わっていく。あなたが変わっていくように、あの人もこの人も変わるんです。

そんな過ぎたことにこだわって、目の前の現実を見ないようにしたってしょうがないでしょ。目の前のその人は過去のその人じゃなくて、今のその人なんです。そしてあなたは今のあなた。今を生きる二人が対峙しているなら、今の考え方を基準にすればいいだけのこと。

過去の私はこうだった。その頃あなたはこうだった。だからどうした。だったら何だ。それ関係ないから。そんなことより今と未来を見なさいよ。そうやっていつまでも過去に固執している限り、誰も一緒に未来を見てくれることなんかありませんよ。

もちろん変わることもあれば、変わらないこともある。その中でお互いが理解し合える領域で、結びつきを維持できるものはすればいい。往々にして長い付き合い長い関係ってそういうもんでしょ。お互い変わりつつも、変わらない部分で繋がりが切れない、みたいな。

だとしてもね、自分にしたって他人にしたって、人は変わるもの。成長して考え方も言うことも、過去とは異なるいう前提は忘れないことですよ。そこ忘れなければ、変な期待感や決めつけで、コミュニケーション上でのトラブルが起こることくらいは防げますから。

お互いが変わった結果、お互いが別の道を歩むことになったとしても、それはそれで受け容れればいいんです。だった今はそれぞれ違う生き方考え方なんだから。それがそこで過去のお互いに固執するより、むしろもっと良くなるために必要なプロセスなんだから。

<参考関連記事>
意味があるから出逢いがあるし、意味があるから別れがある。出逢いも別れも、もっと幸福になるために必要なプロセス。

あなたもあの人も、過去の考えや発言なんて過ぎたこと。そこにだけ固執しれ今のあなたの思考と行動を止める必要なんてまったくない。今の時点でお互いが噛み合わなくなってる、あの人との関係にすがる必要なんてないんです。だって無駄なんだもん。

過去の自分や他人に囚われないことですよ。そこ手放して今と未来に目を向けてみれば、できることはたくさんある。素晴らしい出逢いはたくさんある。それに、過去のこと言ってても面白くないでしょ。んなことより今と未来に目を向けたほうが、気分がいいってもんですしね(^。^)y-.。o○

過去への執着を手放して今と未来に目を向ける。

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小川 健次
1973年生まれ。
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
一般社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事
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