大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

考えても答えがわからないことも、動いてみると答えがわかる。迷いが堂々巡りしているときは、決めて動けば活路が開ける。




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考えても答えがわからないことも、動いてみると答えがわかる。迷いが堂々巡りしているときは、決めて動けば活路が開ける。

■煮詰まったときは動いてみよう。

ちゃんと冷静に物事を見極めて、ひとつひとつ思考を積み上げていけば、ある程度の精度の予測というものはできますよ。だからちゃんと考えるのは大事なことなんです。

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でもね、ホントのホントに考え切ってみたところで、どうにもこうにも予測のつかないことはある。なんとなくぼんやりしたイメージはできても、確信にまで至らないこともありますよ。

それはもう考えたって無駄でしょう。ホントのホントに考え切って、論理的思考をキメ細かく積み上げて、それでもわからないなら、それ以上考えてみたところで、新たな要素でも見つからない限り、何も起こらないし前進もそこで終わりですよ。

だからね、いきなりミもフタもない言い方しますが、結局のところ最後はやってみなけきゃわからないんです。動いてみて新たな考える要素でも見つけない限り、どうにもこうにもできませんよ。

もちろん、やってみたところで、すぐにその先の未来が見えるかといえば、そうでもないこともある。動いた瞬間に、出口の見えない真っ暗なトンネルに飛び込むハメになることだってあるでしょう。

それだっていいんです。仮にトンネルだったとしても、この道はトンネルなんだとわかるから。どんな状況であれ自らが動くことで変化が起こるということは、この先も動き続ければ、必ず変化が起きる証でもあるんです。

それにね、自らが動けば、ゴールへの道はたとえ数ミリだとしても近づくんです。でもただ止まって、あれこれ考え、動かない理由だけをつらつらと語っているだけだったら、同じ場所の堂々巡り。積み上がるのは心の中の悶々とした思いばかりですよ。

そもそも、同じ場所でただ立ち止まっているだけなら、そのうち考える材料だって無くなりますよ。だから同じ思考の堂々巡り。同じ話しを繰り返し、同じところで行き詰り、同じところでタメ息をつく。それくり返しているうちに、気づいたら歳だけ重ねていろいろ手遅れ。

だからといって、何でもかんでも思い付きだけで動いてみるってもの、無駄が多いだけでしょう。考えるまでもなくダメなものはあるんだから。冷静に考え、状況を見極め、未来を洞察するのはこれ基本。それは大前提なんです。

考えるべきは考える。考え切る。それでも何も起こらない、未来がはっきり見えてこない。そうなったらまずは自分がまず動くんです。動いてみればいいんです。そこで行き詰って止まってたところで、どうせ何も生まれてこない。ならばとっとと動いてみろよ。

そこで、動いたら何かを失うんじゃないか、なんつーセコイ考えを持たないことですよ。そこで動くことで得られるであろう価値ある経験に目を向けるんです。

<参考過去記事>
失うものではなく、手に入れられる笑顔と幸福をイメージしよう。すべての選択は、あなたが笑顔と幸福を手に入れるためだけにある。

どうせ、考えた結果、答えがわからないことじゃないですか。やってみなきゃわからないことなんです。そこでいつまでも同じ思考の堂々巡りをしていても、何も起こりゃしませんって、何も生まれやしないんです。

何も生まれないどころか、そのうち考えるのに疲れてきて、ヤル気が消えてなくなる。そしてホントに何もしない。そして数年後に言うんです。あのとき少し試してみるだけでも、やっておけばよかったなあ。って、それ後の祭りというやつでしょう。

■動けば視点は変わりヒントが見つかる。

思考が煮詰まったとき、判断に迷ったとき、いくら考えてみたところで答えが出ないとき。その状況を打開する最高の処方箋は、とにかくヤルこと。それだけですよ。どうせそれ以上考えたところで何も生まれてこないんだから。だったらとっとと動いてしまえ。

とにかく動いてみれば、視点が変わるじゃないですか。今まで見えなかったものが見える。気づかなかったことに気づくことだってあるんです。

ビルの3階から見える景色と、20階から見える景色は違うでしょ。3階にいながら20階はどうなってるか、20階にいながら3階はどうなってるか。んなもん考えたってわからない。その目で見ないと事実は確信できない。

20階にいながらにして、ビルの足元はどうなっているか知りたければ、3階まで下りればいいだけでしょ。20階にいたときと違うものが見えるはず。動かずごちゃごちゃ考えてるより、そのほうがよっぽど効率がいいというもの。

3階にいながら、遠くの景色がどうなってるか知りたいなら、20階に行ってこいよ。3階で見えるのとは違う景色が、遠くまで見えるようになってるでしょ。3階にいながらあれこれ考えてるより、そのほうが答えが明確にわかる。

考えるだけじゃなくて動いてみる。立ち位置を変えてみる。居場所を変えてみる。それだけのことで、今まで見えなかったもの。今まで感じられなかったものが見えるようになれば、発想も変わるし思考の幅が広がる。より強いモティベーションだって生まれてくる。

あれこれ理屈について考えててもしょうがない。登ったり下りたりする途中で、誰かに出逢うかもしれない。その途中で何かが生まれるかもしれない。それこそ階段なら足腰鍛えられる。椅子に座っていても何も起きない。犬も歩かなければ棒に当たらないんです。

新しい刺激や新しい発見は、今この瞬間に自分が抱いている世界観の外にある。ならば一回そこから出てみる。動いてみる。

今までさんざん考えた。考える材料も集め尽くした。でも答えは出ない。だから答えが出るまでもう少し考えてみる。そう言ってるうちに時間は過ぎますよ。ヒントを得るにしろ、新しい視点を取り入れるにしろ、同じところにいる限りは何も変わらないんです。

それが環境を変えることなのか、今とは違う何かをやることなのか、それとも考えることをやることなのかは何でもいい。とにかく結果を出したいのなら、結果を出せることをすることが必要なのは当たり前。

<参考過去記事>
結果を出したければ、結果を出せる環境に身を置けばいい。心を惑わすものは手放して、欲しい結果にのみ集中しよう。

別に、全人生を賭して、何か大げさなことをしようという話しじゃない。考えるばっかじゃしょうがないでしょ。理屈をどうこう言って先に進まないなら、とにかくやってみたらどうですか。って話しですよ。別にそれで命まで取られるようなことにはならないんだから。

少しでも動けば視点が変わる。気分も変わる。そこにヒントを見出せる。そしてその積み重ねが、望みの結果を引き寄せるってもんですわな(^。^)y-.。o○

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小川 健次
1973年生まれ。
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
一般社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事
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