大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

失う不安を捨てれば、大切な人との関係は深まる。信じて手放せる心の余裕が、もっと大きな愛を引き寄せる。



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失う不安を捨てれば、大切な人との関係は深まる。信じて手放せる心の余裕が、もっと大きな愛を引き寄せる。

■執着すればもっと多くを失う

誰だって、持ってるものを手放すことについては、あまり積極的にはなれないもの。

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今の時点でどうしても持っていなきゃいけないワケでもないが、やっぱり持っていたい。いつか使うこともあるかもしれない。そんな思いでつい抱え込む。

まあ、抱え込むスペースに余裕があるならね、別に抱えててもいいんじゃないですか。持ってて困るものなじゃないなら、別に持っておけばいい。他に優先順位の高いものが入ってきたら、そのときに入れ替え作業をすればいいだけなんだから。

でもね、それを抱え込もうとするあまり、失うことを怖がりだしたり、不安になりだしたりするようなら、ちょっと考え物ですよ。

そうやって今あるものに対する執着心ってのは、だいたいロクでもない結果しか生み出さない。思考と行動の起点が、失うことへの不安と恐怖である以上、正常かつ冷静な判断ができなくなる。論理的かつ客観的に物事を見れなくなる。

失うのがイヤ。無くなるのが怖い。だから守らなきゃ。そんなことが優先されるから、平常時には絶対言わないような、誰かを傷つけるようなこと言ってみたり、自分で自分を傷つけるようなことしてみたり、後で考えると、バカなの? と思うようなことを平気でする。

しかもそれが、あなたにとっての大切な人からの、愛や好意であれば、なおさらのこと正常じゃいられなくなる。何がなんでもそれを失わないように、必死になる。僕のセミナー『恋愛力を高める、脳と心の使い方』でもよくする話しですが、それが大きな落とし穴。

どうもあの人は、最近私のこと気にしてないようだ。どうも他の女と遊んでいるようだ。ヤバい。なんだか距離を感じる。このままだと私へのあの人から愛を失うハメになる。そんな不安や恐れに、心を完全に支配されてしまえば、そりゃ冷静じゃいられないでしょう。

だから、ロクでもないことしかしないんです。相手が一層ドン引きすることしてしまうんです。あなたが冷静さを欠いたまま、ただただ必死になるほど、あの人の心は遠ざかる。

ちょっと距離を開けたい。今はまだちょっと難しい。忙しくてなかなか余裕がなくて。などとという、100%ミエミエの嘘トークでバックれられる。そして気づけばLINEはブロック。電話をかけると、お客様のおかになった番号はー、と着信拒否。

他人の心は、あなたが何をどうしたって支配できない。そこで、去ろうとしているヤツに執着するのは無駄ですよ。恐れや不安を抱かなくていいんです。どうせいつか別れがくる。あの人はいつか去る。失った愛より、愛を注げる自分に自信を持てばいいじゃないですか。

<参考関連記事>
誰かを愛し、誰かを大切に思える自分に自信を持とう。あなたには、あなたを大切にしてくれる人を引き寄せる力がある。

そりゃまあ、誰だって愛されたいし認められたい。そして、今まさに自分をそう思ってくれているであろう人は、失いたくない。

でもね、だからといって執着しないことですよ。どんなに大切な人であろうが、結局は他人。あなたじゃなくて別の人。その人はその人で別の生き方考え方がある。まずそれを尊重することでしょう。そこで自分が失う不安ばかりを考えるから、ホントに失うことになるんです。

■信じて手放すから失わない。

別にそうしようと思ってたわけじゃない。それでも失ってしまうことはある。大事にしてても、ついうっかり失くしてしまうものもある。こればっかりは、ご縁としか言いようがありませんわな。それが人と人との関係なら、なおさらのこと。

そして、繰り返しますが、あなたの意思と他人の意思は違うんです。あなたが安心してようが、不安で毎日眠れぬ日を過ごそうが、相手にしてみりゃ、そんなの知ったこっちゃない。とっとと自分の都合で、勝手に別の道を歩いていくんです。

失うことを恐れること、不安に思うこと自体が無駄なんです。他人の心は支配できない。執着してもいいことない。

いいじゃないですか。幸福な毎日だったのに、ある日帰宅したら、机の上に緑色の紙が置かれてたって。これまで頻繁に電話で話してたのに、全然電話してきてくれなくなったって。そりゃ相手の決断相手の判断。どんなに慎重に関係を築いた間柄でも、そういうことは起こり得る。

だから信じて手放す。変な期待をしない。執着をしない。失うことへの不安や恐れなんかどっかいけ。そうなったらそうなったで別にいい。どうにでもなーれ。

失うことへの、恐れや不安の裏返しは、ホントは信じていないということ。その人に対する疑念、あなた自身の迷いですよ。だから相手も心から信じてない。そうしてお互いが恐れと不安を抱えて過ごす。本音や確信を避けて、上っ面だけでなんとなく付き合う。

そんもん、どっかですれ違いになるに決まってるでしょ。小さなすれ違いが、やがて大きくなっていく。そして疑念や迷いも大きくなり、やがて失うことへの不安で心が満たされる。

信じて手放す。失うのはしょうがない。もちろんそうならないように、大切にするのは大前提。それでも最後の最後はわからない。そんな開き直りがあるから、お互いが本気で向かい合える。だから結果的に強くて切れない結びつきになるってもんでしょう。

誰だって愛されたいし認められたい。あなたも僕もあの人も。とはいえ、それを失う不安や恐れに目を向けても得るものない。というより、結果的に失うことばかり。

ならば、今現在進行形で、あなたに愛を注いでくれる人、あなたを認めてくれる人、あなたのことを大切だと思ってくれる人を信じればいいんです。その人を疑う必要なんかない。あなた自身の想いに迷いを抱く必要もない。失うことなんか考えなくていいですよ。

<参考過去記事>
愛し愛されていることを信じるから、心地良く長続きする関係になれる。小さな誤解やトラブルは、気にせずとっとと忘れて手放そう。

それにね、万一ホントに失くしてしまったならば、それはそこにスペースが空いたということ。また新しいものを入れられる。新しいパーツを組み込める。最初は喪失感だけが残るかもしれませんがね、前より高性能のパーツが組み込まれてしまえば、そんな過去はどうでもよくなる。

失うことへの不安と恐れは、手放してしまって大丈夫ですよ。開き直って一升瓶抱えてドーンと構えていれば、結果的に失うことはない。万一失っても、もっと大きな愛を引き寄せられるから(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール
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小川 健次
1973年生まれ。
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
一般社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事
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