大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

身近にある愛に気付けば、心が癒され喜びに満ち溢れる。他人の想いを尊重し、感謝すると孤独感や寂しさも消えて無くなる。



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■新住所6/29(水)より
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小川健次

身近にある愛に気付けば、心が癒され喜びに満ち溢れる。他人の想いを尊重し、感謝すると孤独感や寂しさも消えて無くなる。

■当たり前と思ってしまうから、そこにある愛を見失う。

よっぽど特殊な環境下にある人でもなければ、生きている限り自分の存在を抹消することなんていやしませんよ。

小川健次Blog

生きてりゃ必ず誰かと関わる。仕事であろうが家庭であろうが、道ですれ違う誰かであろうが、必ず誰かと関わらないと生きてはいけない。

もちろん関わっているだけで、心の触れ合いがない人もたくさんいるでしょう。知人はいても、心許せる人がいないということだってあるかもしれない。

それでもね。それあなた自身の視点でそう思うだけ。他人からの立場で見てみれば、あなたに心を許している、あなたを気遣っている、そしてあなたのことを愛している人ってのはたくさんいる。

いや、たくさんはいないかもしれない。でも絶対にゼロではない。あんたに愛されたくない。そう思う相手もいるかもしれない。個別具体的に見ればその良し悪しはあるでしょう。それはそれでいい。

大事なことは、どんな人であろうが、自分で自分をどう思っていようが、あなたの存在を認めてる、あなたのことを気遣っている、あなたのことを愛してる。そういう人がいないってことは絶対にないってことですよ。

孤独に感じることがあろうが、寂しい想いに駆られることがあろうが、必ずどこかの誰かに愛されている。必ずどこかの誰かに気遣われているんです。

それに気づかない、もしくは気づこうとしないから、孤独で寂しく感じるだけなんです。ホントの意味で孤独になんて、むしろ実現するほうが難しい。携帯すててパソコン捨てて、誰も来ない秘境にいかなきゃ無理でしょ。でも仮にそうしていても、あなたのことを誰かが必ず気にかけている。その事実は変わらない。

まあ、孤独な私可愛そう。透明な僕に大人を気付いてくれない。と言いたいだけの、中学生レベルの構ってちゃんなら、ウザいだけなのでどっか行け。

要するに、孤独で寂しく思うか、満たされていると感じるかどうかは、誰かの愛に気づくことができるかどうか。それを実感することができるかどうかということでしょう。

他者からの愛に気づくことができる。気遣いを感じることができる。だから自己承認欲求が満たされる。自分の存在に意味を感じるし見いだせる。するとホッとできるし穏やかになれる。

感じる力を高める。身近にある幸福を見つけようとしてみる、他人の気持ちに想いを馳せてみる。それだけで日常に溢れる心満たされる要素が、たくさん五感を通じて飛び込んでくるもんです。

<参考過去記事>
幸福への感度を高めると、幸福をその手に引き寄せる。潜在意識に描かれたイメージで、思考は現実化する。

そもそも誰であれ、ホントのホントに孤独で誰からも愛されない人なんていない以上、必ずそこに愛はある。

日々の忙しさの中につい忘れてしまうのかもしれない。日常で当たり前のことすぎて、つい見落としてしまうのかもしれない。でもね。必ず誰かがあなたのことを気遣っている。愛をあなたに注いでいる。それに気づけば孤独も寂しさも消えてなくなる。

言うまでもなく男女間の恋愛感情に限ったことじゃない。会社の同僚や上司部下、友人知人などなど。関わるすべての人の中で誰かがあなたのことを想っているのは間違いない。

■愛に気づけると心が満たされる。スルーするから孤独になる。

気づくというのは、そこにある事実を当然だと思わないこと。ことの大小や内容に関わらず、相手の気持ちに想いを馳せて、その好意や気遣いに対して心からの感謝を示せるということ。

愛があるのに、気づかない。気遣ってくれているのに、それを感じることができない。なぜか認められている気がしない。愛されてない感じがする。だから孤独で寂しい想いになるし、無駄なことでイライラ募る。

いや、だから、現実社会の中では些細な出来事の中、あらゆる他人との関わりの中に愛は満ち溢れているもんです。それに気づくかどうか。気づこうとするかどうか。気付いて受け入れて感謝できるかどうかんです。

結局のところ、自分は誰からも愛されていない。私は孤独。泣いて文句ばっか言ってるヤツってのは、自分のことしか考えてないんです。他人の心に想いを馳せない。他人の気持ちを汲み取ろうとしない。自分以外の人の心に対してアンテナ張ってない。

やってもらって当然。してもらって当たり前。そんな驕りが心のどこかにわずかでもあるから、愛を愛と感じられない。気遣いを気遣いと思えない。

ほんの少し冷静になって考えてみればいいだけのこと。相手の気持ちを汲み取ろうとしてみる。相手の言動を少し洞察すればいいだけのことです。するとそこに相手の好意が見えるから。あなたへの気遣いがあるから。そして愛を注がれていることを感じることができるから。

愛や気遣いを感じることができると、心穏やかになれる。すると余裕が生まれる。余裕が生まれるからもっと多くの愛や気遣いを感じられるようになる。だから今度はあなたが愛を返したり、誰かに愛を注ぐことができるってもんでしょう。そうして他人との信頼関係が強固になっていく。

誰からも愛されている人を見てみればそうじゃないですか。彼らは日常の些細なことにも愛を感じることができる。気遣いに感謝することができる。注がれる愛を待っているのではなく、日常にありふれた愛を感じる感度が鋭いんです。

なぜなら自分のこと以上に、他人の気持ちをまず尊重しているから。感謝と慈しみの想いで人と接しているからでしょう。

とはいえ、あんま深く考えることでもない。妙な腹の探り合いや駆け引きみたいなことしてもしょうがない。ただ日常の中で今より他人の想いに意識を向けてみればいいだけ。そしてその想いに感謝を表してみればいいだけ。

気付いて受け容れればいいだけのことなんです。たったそれだけのことで、孤独感や寂しさなんてさようなら。愛を注がれている喜びに心が満ち溢れる。自分も人に優しくなれる。

まずは自分がその人への気持ちに想いを馳せよう、気持ちを汲み取ろうと思えることがスタートですよ。そう思えれば、仮にその場その瞬間で他人からの愛を感じることができなくても、いずれ必ずもっと大きな愛を引き寄せられるから。

<参考過去記事>
愛されることより、愛せることに価値がある。愛されなかった自分を責めず、愛することができた自分を褒めよう。

その場そのときその瞬間に関わる人の気持ちを、ほんの少しでいいから汲み取ろうとしてみる。その中で、その人たちが自分をどれだけ気遣っているか、どれだけ愛を注いでくれているかを考えてみる。そしてそれを感じたら素直に受け入れて感謝で示す。

言ってみれば当たり前のことなんですが、たったそれだけで心が驚くほど満たされるってもんですわ(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール
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小川 健次
1973年生まれ。
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
一般社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事
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