大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

少しくらい不真面目なほうが、欲しい結果が手に入る。クソ真面目に頑張るだけじゃ、結果は出ないし疲れて泣きたくなる。




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少しくらい不真面目なほうが、欲しい結果が手に入る。クソ真面目に頑張るだけじゃ、結果は出ないし疲れて泣きたくなる。

■その頑張り方は正しいのか。

頑張るのは当たり前。気合い入れるのなんては基本でしょ。でも別にそれが目的じゃないから。

小川健次Blog

求めてるのは、自分で決めた目標を達成すること。自分で求めていた結果を出すこと。頑張ったり気合い入れたりなんてのは、手段にしか過ぎませんよ。

だから、こんなに頑張った。こんなに力を尽くした。そんなこと得意げに言われたところで、はあ?くらいにしか思わないし思えない。いやまあ、頑張れたんだ、力を尽くせたんだ。良かったね。くらいは思うかもしれませんが、だからどうした、だったら何だ。

それでピーピー泣いたところでどうにもならない。頑張ったのに、気合入れたのに。って知らんがな。泣いて問題解決すんなら納期なんて必要ないし、支払いだって不要ですよ。世の中っつーもんは、そう甘くないことは、あなただってよくわかってる。

ならば、そこで泣いたり凹んだりしてないで、私頑張りすぎとかアホな悲劇のヒロイン気取ってないで、頑張り方や力の使い方が正しかったのかどうか、果たしてそてが適切なのかどうかを考えればいいじゃないですか。

二階から目薬落としたって、そりゃ入らないでしょ。それを必死になって繰り返し、頑張ってるのにうまくいかないと泣いて凹んでるなら、一階まで降りろよ。そいつの目の近くまで目薬持ってけよ。そのくらいの力は使えって。

新宿から池袋まで、丸の内線じゃ間に合わない。頑張って駅員さん説得しても、時間を短縮出来ないと言われて愕然とする。いや、だから埼京線使えよ。路線図見るくらいはしろよ。

もちろん頑張れることは素晴らしい。気合いを入れて行動できることは、自分で自分を褒めていいことでしょう。

でもね、それで結果が出てないなら、やり方変えなさいよ。やり方を変えないで同じところ堂々巡りしてたところで、何も得られやしませんよ。せいぜい頑張ってる俺かっけー、一生懸命な私かわいー、と一時の自己満足に浸れるくらいで。

そこで、ちょっと視点を変えてみる、別の選択肢をとってみる。それだけで同じ頑張り方でも結果が大きく変わることなんて、よくあることじゃないですか。

<参考過去記事>
新しい方法にチャレンジしてみると、壁を乗り越えられる。自分の枠の中に閉じ込まらずに、違う選択をしてみるだけで道が開ける。

頑張ること、気合入れることは目的じゃないでしょ。目的は設定した目標を達成すること、望みの結果を手に入れること。そこ見失ってたら、堂々巡りから抜け出せなくなりますよ。

要するに、今の自分の頑張り方を見直してみればいいんです。それだけ頑張った延長上に、目標を達成できいる自分がイメージできているか。その力のかけかたで、自分は過去から今に至るまで望みどおりの結果に近づいているかどうか。

■手段には不真面目、求める結果には大真面目

そこは変にクソ真面目にならなくていいでしょう。良い意味で少しくらいの不真面目なほうがちょうどいいというもの。

最初に自分で決めたことだから、皆で決めたやり方だから。そんなことにこだわってることが自らの足かせになっているんじゃないですか。ただそう決めたから、そんなよくわからない決まりに、忠実であることを優先してしまっているから、闇雲に頑張るだえになる。

一生懸命やってる姿を見せないと、皆に悪いと思うし、一生懸命やると約束したから。別に皆が欲しいのは結果であって、せっかくならその手段として一生懸命な姿を見たいと言っただけでしょう。挙句の果てにそれで結果が出ずに疲弊するあなたの姿は、むしろ見たくない。

上段でも言いましたが、順序が違う。目的は得たい結果を手にすることであって、頑張るのは後の話し。ならば得たい結果を得ることを優先するには、手段方法を望む結果になるように変えればいいだけ。そこで頑なになる意味がわかりませんわ。

目標が曖昧なんです。望みの結果が見えてない。だから頑張ってる自分になることが目的化してしまう。一生懸命な姿を見せる自分に満足してしまう。そして結果が出なくて疲れるだけ。そして真面目に同じことを延々と繰り返し、そんな自分を慰めるために、文字通り自己憐憫に浸りたくなる。

逆に結果を出せる人というのは、皆往々にして不真面目ですよ。全然真面目じゃない。ちなみに、僕が配信している小川健次メールマガジンの内容が不真面目なのは本稿内容とは関係ありません。

結果を出せる人は手段方法はすぐ変える。別にいい方法があれば、前言だって翻す。ツラの皮の厚さは半端じゃない。常に、その場そのときその状況下で最善を尽くそうとすれば、手段方法に真面目である必要もないでしょ。というより、そこに真面目にこだわるほうが害悪ですよ。

でもね、それは裏を返せば、設定した目標に対してはこれ以上ないほどに誠実であるということ、欲しい結果を手に入れようという意欲に対しては、心底真面目であるということでしょう。

まあ、中にはそういう人の上っ面だけ見て、手段方法を変えるなんて軽薄だなんて、したり顔で批判する人もいますがね。そんなのは華麗にスルーすりゃいいんです。だってこっちは結果に対して誰よりも誠実でいるわけだし、それが結果的に自分自身のためになるんだから。

それにね、あれこれ言われるときってのは、たいがいうまくいってるときなんだから。相手が有名人でもなきゃ、うまくいってなくて苦しいときは、人は批判をしなくなるどころか、相手にさえしてくれなくなるもんですよ。

そして結果が出てくれば、途中でいくら手段方法を変更してようが、最後は辻褄合ってしまうんです。正当化されてしまうんです。

<参考過去記事>
悪口を言われるほど、行動をしている自分を褒めよう。批判をされるほど、チャレンジしている自分に自信を持とう。

もちろん不真面目でもいいといっても、他人に迷惑や損害を与えていいというこじゃない。あくまでも結果に誠実であるために、自分の手段方法に対しては不真面目なくらいがちょうどいいということ。

そういう意味では、本当に頑張ってる人っつーのは、結果にこだわるために、頑張り方を変える工夫をしたり、変える決断をすることを頑張れる人でもあったりするってことでしょうな(^。^)y-.。o○

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小川 健次
1973年生まれ。
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
一般社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事
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