大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

許すから過去への執着を手放すことができ、今と未来の幸福を引き寄せる。苦しいことも、許してしまえばどうでもよくなる、心がスッと軽くなる。




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許すから過去への執着を手放すことができ、今と未来の幸福を引き寄せる。苦しいことも、許してしまえばどうでもよくなる、心がスッと軽くなる。

■許せないことへの執着からは何も生まれない

物事の価値基準なんてのは、時代や社会背景によって変わるもの。そもそも普遍的な価値なんてものは、ないことはないんでしょうが、考えてみてもそう多いものじゃない。

小川健次Blog

つまるところ物事の良し悪しに、絶対なんてものはほとんど無い。その場そのときその状況、時代や社会背景によって変動的。昔は善でも今は悪。あのときOKでも今はNG。その逆もしかり。

その場そのときその場にいた人にとって良いか悪いかでしかないんです。そしてその基準は、その人のそのときの気分や感情、価値観に従ってのものですよ。

だからね、良いことも悪いことも本当は存在しない。その場そのときそこにいた人の心の状態が、良いか悪いかを決めているだけのこと。そこで何かが起こったとしたら、それはそこで何かが起こったという事実があるだけ。その良し悪しは誰かが後付けしただけ。

あなたが悪いことなんて何も起こっていないと思えば、あなたの世界の中では悪いことなど存在しないんです。起きていることは、すべてあなたにとって良いことしかない思えば、あなたの世界の中では良いこと以外は何も起きていないんです。

僕がほぼ毎日配信している小川健次メールマガジンも、悪ふざけばかりの腹立たしいものだと思えばそうなるし、超絶オシャレでとってもクールと思えばそうなるんです。すべては心の影。あ、でも悪ふざけが多いのは確かに事実。

まあそうは言っても、生きてりゃ悪いことは起きるもの。それを良いことだと思えるような悟りの境地には、なかなか達することもできない。頭では理解しててもムカつくこともあれば、キレることもある。

でもね、考えてみれば、そういうあなたにとっての悪いことがあったから、その経験をしてきたから、今のあなたが、こうやって口半開きにしながらブログ読んでる余裕があるってことも事実。過去がどうであれ、その過去があって今があり、その今が未来につながっている。

あなたにとって過去の良いことも、悪いことも、素敵な愛をくれたあの人とのことも、嘘八百で逃げ出したあの野郎とのことも、すべてはあなたにとって価値ある経験。その経験があるから今がある。だから今未来に幸福になれることに自信が持てる。

良いも悪いもないんです。それ決めてるのはあなたの心なんだから。だったら、過去はすべて今の未来にとっての大事なプロセス。未来に幸福を手に入れるために必要だった経験。そう割り切ってしまえばいい。

許せばいいじゃないですか。あなたにとって悪いことも、すべて今のあなたのためになっていることばかり。だったら、過去のあんなことや、昔のあんなヤツのことも許すんです。どうせ過去は変えられない。でもあなたが許せば意味づけと解釈は変えられる。余計な執着を手放せる。

許すことなく、ただただ過去に引きずられ、脳内補完された想像上の美しい思い出にだけ執着していれば、それこそ大切な人でさえ遠ざかる。あなたが一切を許して執着を手放してしまえば、前を向いて歩けるようになりますよ。

<参考過去記事>
復縁への期待を手放すと、大切なあの人を引き寄せる。復縁への期待に執着していると、大切なあの人が遠ざかる。

心のどっかで、あいつがムカついて許せない。あのときのあの失敗が忘れられない。そうやって過去の出来事を否定的に意味づけて解釈をしているから、今前を向くことができないんです。

そして、凹んで落ち込んでピーピー泣きながら、ネガティブな感情を増幅させる。今と未来のことより過去にばかりとらわれる。そんなことしてりゃ、そりゃもっとネガティブな出来事ばかりを引き寄せることになるってのも、ある意味では当たり前でしょう。

一生涯ではとても足りず、来世や再来世になってまでも恨み続けたいほどの憎悪なら、むしろそれはそれで、はっきりしていて清々しくさえあるのかもしれませんが、そこまで強烈な感情でもないなら、それはそれで持ってても重荷になるだけ。許して肩からおろしてしまえば楽になる。

■許すと心がクリアになって前進できる。

起こった出来事に良いも悪いもない。その意味づけと解釈はあなたの心次第で変えられる。

起こった事実は事実として受け入れる。ありのまま素直に受け容れた上で、その全てを肯定的に意味づけて解釈をすればいい。すべては今と未来のあなたにとって価値あること。今はそれがピンとこなくても、やがてそれを実感できるときがくる。それを信じる。

過去の出来事はもちろん、他人や自分に対しても寛容であることですよ。許すとは、寛容な心で事実を受け容れ、今と未来のために肯定的な意味づけと解釈をすること。

そもそも、誰かや何かに対して許せないと思うってことは、あなたが起こった過去のことや、あの人の言動に否定的な感情を抱くからですよ。その意味づけと解釈をしているのはあなた自身なんだもん。つまり、ホントに許せないのはあなた自分でしょうよ。

そうして、過去の出来事やあの人に執着していることが、あなたが望みのものを引き寄せる上での障害になるだけでなく、むしろ望んだこととは違うことばかりが引き寄せる原因になっている。許さずにいるから否定的な感情が蓄積されて肥大化する。

もちろん、それは直接的に実害を被ったということに限ったことじゃない。あなたが今想い通りにならないこと、今辛くてく苦しくて泣いていること、あなたの望みが叶わないこと。それらを心のどこかで、過去のあいつやあの出来事のせいにして執着しているからなんです。

もういいでしょ。あのこともあの人も、すべて過ぎたことなんです。そしてその経験はすべてあなたの未来にとって必ず価値あることになる。許せばいいじゃないですか。綺麗さっぱり水に流して、執着はすべて燃えないゴミにまとめて、集積所に出せばいいでしょ。

そしてあなた自身も許していいんです。あなたが反省すべきこともある、いまだ心残りのこともある。そして過去に執着して他人に否定的な感情を抱いてしまうことだってある。いいんです。それもすべては今と未来のため。だからあなた自身を許すんです。

あなたが、それらを心からホントに許すことができたとき、心はフラットになる。執着を手放すことができる。苦しいことやしんどいことがあったとしても、今と未来に目が向いた、心躍る日常をあなたは手に入れることができる。

つらいことやしんどいことがあってもね、心のどこかであいつが悪い、あの人だけは許せない、あのときの自分のミスが云々。そんなことに執着しない。そんなもんは許していいんです。

<参考関連記事>
別れのつらさを乗り越えるから、価値ある出逢いを引き寄せる。出逢いと別れの経験は、幸福を手に入れるために必要なプロセス。

純白のメルセデス。プール付きのマンション。最高の女とベットでドン・ペリニヨン。欲しいものは全てブラウン管の中。なので、いつかあいつの足元にビッグマネー叩きつけてやるために、恨み骨髄のこんちくしょーパワーでもいいですよ。

でもね、それだけだと結局何かを得た後に残るものは虚しさだけ。それにね、そういうのって暗いでしょ。楽しくないし、周囲の人もドン引きですよ。

大丈夫。過去にこだわならくても、欲しいものは手に入れられる。あんなことやこんなことも、ぜーんぶ知ったことかと開き直って許してしまえ。すると心がクリアになって視界も拡がる。心が前向きになる。すると不思議なことに欲しい結果が引き寄せられるってもんですよ(^。^)y-.。o○

■心にあるわだかまりを許して手放す方法はこちらで

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小川 健次
1973年生まれ。
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
一般社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事
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