大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

悲しみを経験するほどに、未来は間違いなくもっと良くなる。悲しみが去った後には、もっと大きな幸福が引き寄せられる。




【小川健次メールマガジンに関するご案内】
昨今、無料配信中の 小川健次メールマガジンが、登録しているにも関わらず、ある日突然届かなくなった。というお声を多数いただきます。
これは主に、i.softbank.jpなどのソフトバンクアドレスや、ezweb.ne.jpなどのAUアドレスをはじめとして各種携帯用のアドレスで登録されている方に起きている現象のようです。
つきましては、同様の現象が起きている方は、指定ドメインの着信許可設定をするか、PC用のアドレスで再登録をお願いいたします。引き続き小川健次メールマガジンをよろしくお願いいたします。

悲しみを経験するほどに、未来は間違いなくもっと良くなる。悲しみが去った後には、もっと大きな幸福が引き寄せられる。

■悲しい体験と無縁ではいられない

生きてる限り、悲しい出来事から無縁でいることはできない。仕事やプライベートで失敗することもある、ときに大切な人を失うことだってある。

小川健次Blog

別に望んでそうなってるわけじゃない。そうなるように仕組んだわけでもない。それでも悲しい想いを避けて通ることができないのが、人生というものなのでしょう。

単なるケアレスミスやコミュニケーションの行き違いによる失敗や、不可抗力の事故や天変地異だったり、それこそ命あるものとしての限界。悲しい想いをする理由や原因については、千差万別、ときと場合によってもいろいろありますわ。

悲しみから無縁ではいられない。僕の小川健次個別コンサルティング(←12/20まで特別価格設定中)を受けたって、悲しいことを経験するときはする。っつーか、僕は占い師でも霊媒師でもない。悲しみからは誰も逃げられない。

でもね、どうせ避けられないことならば、むしろそれを受け容れて、その経験を未来に活かす選択をすればいいじゃないですか。

仲良しだったあの人にフラれたり、大切な人との永遠の別れが訪れたり、大事な仕事での手痛い失敗をしたり、嫁に携帯の中身を見られたり、好む好まざるとに関わらず、どうせ何かしらの形で悲しい想いには出逢うもの。悲しみは予期せぬときに突如アポ無しでやってくる。

それを「ウェルカム!」と笑顔で迎えることはできないでしょう。でも悲しみが来ているからこそ気が付くこともある。悲しみは手ぶらでやってこないんです。必ずお土産持参でやってくる。その中身は、東京バナナよりも価値があり、赤福よりも貴重なんです。

悲しみによって、あなたは自分の心をクールダウンさせることができる。自分中心で利己的に物事を考えがちになり、周囲の人の心が見えなくなってしまったあなたの心を、平静にしてくれる。

悲しみを通じて、落ち込んだあなたに力を貸してくれる人や、助けてくれる人の優しさに触れることができる。その人たちの大切さを痛感することができるし、その人たちの存在に心からの感謝を抱くことができる。そしてその人たちとの信頼関係を深めてくれる。

悲しい想いをするから、自分を振り返り、見つめなおし、謙虚さを取り戻すことができる。そしてそれまでの経験を未来に活かせるように、思考を整理する機会をつくれる。そして立ち直ったときに、それまで以上の力を発揮できるようになる。

悲しいことは悲しいことですよ。それは否定も拒否もしなくていい。それが現実である以上はまずは受け入れる。素直に悲しむ。

<参考過去記事>
フラれた現実を受け入れると、もっと縁ある人を引き寄せる。どうせ二度と戻ってこないあの人への執着は、今すぐ手放そう。

悲しい出来事を体験することで、それまでも見えることも感じることも変わっていく。あなたも過去の経験を思い返してみれば、悲しい体験や、悲しくて落ち込んでいた時期があったからこそ、その後の自分の成長があったんだ。そう思えることの一つや二つはあるしょう。

そりゃね、当事者としては、その場そのときその瞬間は平静ではいられないでしょう。でもね、悲しみが持ってきてくれたお土産のことは、頭の片隅に置いておく。その悲しみを通じて自分はもっと良くなる。それだけ信じておけば大丈夫だから。

■悲しみがあるから心を保てる

悲しみだろうが喜びだろうが、それこそゲラゲラと笑えることだろうが、経験や体験ってのはすべて過去のこと。過ぎた過去への執着からは何も生まれないでしょ。ならその経験は未来に活かせばいい。それがどんなに悲しいことだろうが、ムカつくことだろうが。

その経験を反省として振り返り、次に活かすネタ帳としながらも、向けるべき視線は未来。これ基本。

だから、悲しい思いをしさえすれば、物事が何でもうまくいくかといえばそうじゃない。というわけじゃない。いつまでも私かわいそー。とか、凹んでる俺かっけー。のような自己憐憫からは何も生まれないし、それこそ時間の無駄だし周囲から見てもウザいだけ。

悲しい体験を通じて感じたこと、気づいたことを現実社会で活かそうとする、あなた自身の意思がなければ意味がない。もっと良くなろうと、あなた自身が心のスイッチをONにしないと、せっかく持ってきてもらったお土産も、賞味期限が切れて燃えないゴミ扱い。

どんなに辛く苦しい体験であっても、どんなに深い悲しみであったとしても、その経験を通じて、あなたが気づくこと学べること、未来に活かせることは必ずある。

それにね、悲しい想いや体験があきるからこそ、喜びも笑いもあるってもんじゃないですか。何より、あなたが悲しみを知っているからこそ、人の痛みもわかる。あなた自身の体験があるからこそ、誰かに対して優しくなれるというものでしょう。

だからこそ、悲しみの体験というやつは、宇宙大自然の法則によって僕たちに与えられる、自己成長のチャンスであり、もっと良くなるための試練ともいえるのかもしれませんね。

だから悲しみを恐れる必要はないんです。拒む必要もないんです。むしろすすんで受け容れて、その経験を通じて自分の内面にさらなる磨きをかければいいってことで。

そういう意味では、悲しみの感情とは心の均衡を保つための安全装置。悲しいことやつらいことが、崩れそうな心のバランスを維持してくれるし、暴走しそうな感情をクールダウンしてくれる。そして、より大きな喜びをあなたに与える準備を整えてくれる。

<参考過去記事>
苦しくてしんどいときは、泣いて頭と心をクールダウンしよう。泣いて酒飲んで寝れば、次へのスタートスイッチがONになる。

何ら意図することもなく、突然やってくる悲しみを通じて、あなたは理不尽な仕打ちを受けていると、感じることもあるかもしれない。でも、それは必ず未来にとって意味があること。その意味と価値は、今はわからないかもしれないが、いずれわかるときがくる。これ絶対。

悲しくてつらくて苦しい。でもね悲しみともちゃんと真正面から向き合えば、やがて必ず去っていく。そしてあなたが立ち直ったときには、今より絶対良くなっている。もっと大きな幸福へ向かって、ググッと前進しているってことだけは忘れないことですな(^。^)y-.。o○

愛とお金を引き寄せる目標設定

東京 12/17(土)※残席わずか。
『愛とお金を引き寄せて、夢を叶える目標設定講座』
愛とお金を引き寄せて、夢を叶える目標設定講座

【無料メールマガジン配信中/ブログには書けないここだけの話し】
ブログでは書けないここだけの話しや、都合によりカットしたネタ。表だって書けない話しなどを、悪ノリを交えながら、言いたい放題やりたい放題気味での配信中
気の短い人とメンタル弱い人にはお薦めしません。
小川健次メール
↑画像をクリックして登録ページへ↑
【東京6/18】あの人を引き寄せる、香りの魔法
日本における香り研究の第一人者として、各種マスメディアを通じ、香りが与える脳への肯定的影響について積極的に発信されている、古賀良彦医師(杏林大学名誉教授)を招き、香りが人間関係にあたえる影響について考察する、特別講座です。
小川健次セミナー
↑↑ 東京開催/6月18日(日) ↑↑
著者プロフィール
Line
小川 健次
1973年生まれ。
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
一般社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事
プロフィールの詳細はこちら
Facebookアカウント : ogawakenji
LINEアカウント: ogawablog
(お友達申請はお気軽にどうぞ)
【免責事項】当サイトに記載の内容、並びにリンク先記載の内容によって、閲覧者に生じた不利益については、当方は一切の責任を負いません。
関連人気記事