大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

縁のある人との出逢いは、あなたの居場所に訪れる。居場所を変えれば、縁のある人との出逢いを引き寄せる。



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縁のある人との出逢いは、あなたの居場所に訪れる。居場所を変えれば、縁のある人との出逢いを引き寄せる。

■自分の行動範囲が出逢える範囲

よほど特殊な環境下でもなければ、生まれてから死ぬまでに驚くほど大勢の人と出逢うもの。

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家族はもちろん、近所の人や、道ですれ違う人や、タクシーの運転手。新聞の配達員や仕事上での取引先の人。カフェやレストランの店員など。数え上げればキリがない。

とはいえ、実際に生活そのものに直接的に関わる人、深い関係や親しい間柄になる人の数は、出逢った人の数からみればごくごくわずか。超低確率。

そりゃまあ、いちいち出逢ったすべての人と深い関係になってたら大変だもん。死ぬまでにできることが限られてるとの同じように、死ぬまでに深い関係になれる相手の数も限られてる。

限られている以上は、どこかで無意識的に優先順位をつけている。いや、優先順位と言っても良し悪しや優劣じゃない。

じゃあその優先順位の基準はどこかというと、多くは自分の居場所に近いかどうか。自分の思考レベルはもちろんのこと、物理的に自分の生活テリトリーに近いかどうか。

要するに、自分が日頃長く時間を過ごす場所。自分の居場所、自分が帰るべきところと、なんとなくでも決めている場所で関わる人たちでしょう。

学校のクラスが一緒だった。家が近かった。会社が同じだった。趣味の会合で一緒だった。結局僕たちは多くの場合、たまたま自分のいる場所と、近い場所にいるからというのが、他人と関係を深めるきっかけになってるだけのこと。

そういう意味では、優先順位は物理的な距離感によって決められる。運命なんてクソ食らえ。運命の人より、距離が近い人との関わりを無意識的に優先しているんです。

いわゆる仲間意識というやつでしょう。群れたい人間の本能というヤツなのかもしれませんが、過ごす時間が長く、そして濃けれ濃いほど、その人間関係はやがて望むと望まざるとに関わらず深くなっていくというもの。

家庭だろうが職場だろうが、行きつけの定食屋やスナックだろうが同じですよ。

生まれてか今に至るまで、数えきれないほど存在した多くの出逢いの中から生まれた、深い関係性というやつは、自分の居場所が基準になってる。自分の居場所を基準に選択している。

誰だって自分が慣れた場所は心地がいい。無駄な緊張感もない。お互いが同じ環境だから、自然と心を許し合える。共存するしかないから、無理矢理にでもお互い距離を縮めようとする。だからお互いの関係が深くなる。

それはそれでいい。身近な人との信頼関係は深めたほうがいいに決まってる。そこで余計なストレス感じる必要もないでしょう。でも、だからといって、その居場所のみを行動領域としてしまえば、その領域以上の出逢いは望めない。

言ってみれば出逢い引き寄せる縁というのは、自分の行動範囲によって決められる。行動できると思えるイメージによって制限される。

<参考過去記事>
< 心に描いたイメージが出逢いの縁を引き寄せる。理想のパートナーは、心の状態が反映されて目の前に現れる。

もちろん、同じとこに居るだけで、たまたま偶然そこに新しい人がやって来てくれるかもしれない。でもそんな偶然待ってる間に色々な意味で手遅れになるだけ。いずれそのうち後悔することになるだけ。

ならば居場所を少し変えてみる。違うところ、違う環境に身を置いてみる。ただそれだけで出逢いの可能性も大きく拡がるというものでしょう。

■チャンスは今までと違う居場所にあり。

同じ居場所にあまり長く身を置けば、その環境にで身近にいる人たちの影響も受けるもの。思考パターンや行動パターン。良くも悪くも身近な人からの影響は避けられない。

そのすべてが肯定的に作用しているならそれでいい。そこにいるから得られる利点もある。でも一方で否定的な影響を感じることがあるならば、それをどうこうしようというより、離れてしまうほうが話しは早い。

別に今の居場所を捨てる必要はないですよ。自分の帰るべき場所はあったほうがいい。心落ち着くところは救いになる。でも居場所をそこ一つに限定する必要もないでしょう。そこだけにこだわる理由だってそんなにあるわけじゃないでしょう。

良くも悪くも、僕たちは関わる人から少なからず影響を受ける。極端なこと言えば人生そのものが変わることだってあるじゃないですか。

ならば、自分がどんな人から影響を受けたいか、どんな人と関わりたいか。そしてどんな理想のパートナーと出逢いたいか。それによって自分の居場所を変えてみる。今とは違うところに行ってみればいいんです。

とはいえ、家庭を変えるとか職場を変えるとかは、できる人もいればできない人もいるでしょう。まあ別にそんな大転換をしなくたっていい話し。

もっと日常の中でカンタンにできることはある。いつもは行かない場所に行く。普段なら顔を出さない会合に顔を出す。いつもと違うスナックに飛び込んでみる。これまであまり話したことない人と話してみる。など。

出逢う人、関わる人とのきっかけは物理的な場所に左右されるもの。その場所が変わらなければ、出逢う人も関わる人も変わらない。縁ある人とも永遠に近づくことがない。

とはいえ、人との出逢いにのみ依存してしまえば、それこそ他人任せの流され人生。結局出逢ったところで同じこと。だから居場所を変えるのはあくまで前提条件。場所変えて違う人と出逢えばそれでいいかといえば、そういうもんでもないでしょう。

新たな居場所、新たな出逢いがあるならば、あとは自分の新たな心構え。結局最後は自分次第。こればっかりはどこでも同じ。

<参考過去記事>
好き嫌いに関わらず、すべての人との出逢いと関わりは価値ある経験。謙虚な心で人と接すれば、あらゆる人間関係は面白おかしくできる。

だとしても、まずは出逢わないと何もはじまらない。同じ居場所にいる限りは出逢う面々も同じこと。その思考と行動の限界を拡大するには、とりあえず今までとは違うところに行ってみる。違うことをやってみる。

同じところにいるのは、慣れてるし心地いい。でもその慣れが緊張感を喪失させることもある。新しい出逢いの可能性を潰すこともある。ときに自分の可能性を狭めてしまうことだってある。

なんとなく過ごしてしまうと、慣れに従ってしまうもの。だからこそあえれ意識してみる。今日はいつもと違う店で飲む。今日はいつもと違う場所に行く。そんなところから出逢いが広がる。縁のある人とめぐり逢う。新しいチャンスをゲットできる。

ほんの小さなことからでも、ちょっと違うことをやってみるだけで、出逢いのチャンスはいくらでもあるってことですわな(^。^)y-.。o○

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小川 健次
1973年生まれ。
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
一般社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事
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