大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

実際にやってみるから、わかることがたくさんある。現実の体験のインパクトは、事前に想像していたことを上回る。




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実際にやってみるから、わかることがたくさんある。現実の体験のインパクトは、事前に想像していたことを上回る。

■体験しないとわからないことはある

状況や環境を冷静に見極めつつ、過去の知見を基にした推論を積み上げていけば、未来のことでもある程度のことは予測可能。

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確かに、天変地異や不可抗力の事故、想像の範疇をはるかに超えるような出来事で、その予測が木っ端みじんに打ち砕かれることもあるでしょう。

だとしても、こういうことをやれば、こういう結果になるだろう。あの人にこう言えばこういう反応があるだろうし、明日は昨日とさほど変わらない一日になるだろう。そういう予測はできるし、その結果もほぼそのとおりになることが多いもの。

だからね、全部が全部やってみなきゃ答えがわからないなんてことはない。やらなくたって、答えがわかることはいくらでもあるんです。熱湯に手を突っ込めばヤケドする。そんなことはやらんでもわかりますわ。常識的に考えれば。

とはいえ、理屈でどんなに考えてみたところで、わからないこともある。理屈で考える予想と、実体験では、大きくその印象が変わることもあるんです。

僕の小川健次メールマガジンでもそうなんですが、いろいろキツイうたい文句にしている割には、意外とゆるいのね、と感じる人もいるし。きつすぎて耐えられないのでソッコー解除したという人もいる。これは体験しないとわからない。

あの国のあの街のことはだいたい知っている。旅行代理店のパンフレットで見たし、テレビでも見た。こういうものがあるんでしょ。そこに行けばこういう体験もできるんでしょ。その街のことはWikiperiaでも読んだから、行かなくてもだいたいわかる。

まあ、そりゃ確かにあなたの言うことは事実でしょう。行っても事前の情報と大きく異なることはない。でも、いざ実際に行ってみると、予想を遥かに上回るほど良かった。こんなスゴイ体験ができるとは思わなかった。これはぜひまたこの街に来てみたい。そんな想いを感じたことは誰にでもある。

あの料理のことは知っている。こおういう材料を使って、こういう調理法なんでしょ。なら味はだいたい想像できる。まあこんな感じになるだろう。

だとしても、実際にその料理を食べてみると、事前の予想とまったく違うことがある。予想を遥かに上回るほどの美味。こんな美味い料理だったんだ。こりゃまた食べたいから、家でも作ってみよう。この店に再び来てみよう。そう口にしたい衝動に駆られることもある。

当たり前ですよ。実際にあなた自身が五感全体で感じることは、予想の中には入っていない。そもそも予想そのものが無理ですよ。

事前にいくら考えて、いくら緻密な予想をしたところで、五感で感じることは、実際に体験してみないとわからない。おおよそのことはわかるけど、感覚的に本当にそれを理解するには、実際に体験してみないと不可能なんです。

<参考関連記事>
考えて答えが出なくても、自分で決めて動けば答えがわかる。待ってて何も変わらないなら、自分を信じて動けば変化を起こせる。

人との関わりだってそうじゃないですか。あれこれ事前に予測をしてみたって、実際にその人と向き合ったときの距離感や空気によって、伝え合えることは大きく変わる。そこは理屈の問題じゃないでしょう「。

どんなに正確で緻密な予測だったとしたって、そりゃあくまで脳内のこと。でも現実の体験ってのは五感全体を通じてするもの。だから予測と現実が違うのなんて当然なんです。

■体験から得られる情報は予測を上回る

繰り返し言いますが、ちゃんと一つ一つ事実を積み重ねていけば、それを現実に体験することなく、ある程度起こり得ることは想像できるし予見できる。

それでも、五感全体を通じてする「体験」は予想しがたい。そりゃ五感全体を通じて得られる情報量はハンパじゃない。ぞこまで予想することなんて無理だもん。

視覚。聴覚、触覚、味覚。嗅覚、のそれぞれが、その場そのときその状況の組み合わさることによって「体験」が生まれる。事前にいろいろ考えていたことなんかよ。現実の情報量がそれだけ上回るってのは、実際にやってみるから、行ってみるかわかること。

例えば、その日の天気、その場にいる人、前後に起こった出来事など、さまざまな不確定要素が折り重なって、同じ体験が違うものになる。同じ国へ旅一つとってみても、それら不確定要素次第で楽しい思い出にも、苦々しい思い出にもなるじゃないですか。

なんとなくおおよそのことを想定して、こういう結果になるだろう、こういう体験ができそうだ。だったらいいや。はい終わり。という場合と、実際に体験することが一致することなんかないんです。

実際に体験すれば、浴びる情報の数が違うでしょ。その情報の量によって考え方だって変わるもの。すると視野が拡がるし、物事への洞察も深まる。これまでになかった、新しい気づきや学びは、往々にして新しい体験から得られることが多い。

それにね、ホントにやってみること、行ってみること。その「プロセス」を経るからこそ得られる「経験」に、多くの財産が含まれいてる。ジッとしているだけでは何も得られないが、経験は未来の糧になるんです。

一応言っておきますが、何でもかんでもやればいい、行けばいいかといえばそうではない。やる必要のないことだってある。やるまでもなくわかることもある。それはそれで、適宜割り切って処理をすればいいだけのこと。

それでも、体験するからこそ感じられること、見えること、気づくこと、学べることの数は、事前の予測を遥かに上回るんです。

ぶっちゃけ言うとあまり気乗りしてなかったんだけど、この本読んでみたらすっげー良かったー。なんて経験はあるでしょう。あの眉毛野郎のことは好きじゃなかったんだけど、実際に会ってみたら、イケメン紳士すぎて、マジで抱かれたいと思った。ってこともある。いや、ないか。

結果としての出来事は予想の範囲で収まることはある。でも五感を通じて感じる「体験」は予想の範疇は収まらないんです。

だったらやってみても損はない。あれこれ迷って予想の中だけで勝手に答えを出すよりも、決断してみる。実際にやってみる。行ってみる。何もしないで自分の中だけで勝手に答えを出すよりも、やってみれば経験値が積み上がる。

<参考過去記事>
決断して代償を差し出せば、それに相応しい結果が手に入る。何も差し出さなければ、何も手に入らない。

見た目上は同じ出来事、同じ体験。でも五感を通じ心で感じるものは全然違うものですよ。そこまで予想なんかできやしない。だったら迷ってないでやってみればいい。

何より、実際の体験の積み重ね、いわゆる経験の数というやつは、目と耳だけで取り込んだ知識に基づく理屈よりも、はるかに説得力がある。だからこそ、結果に対して自分自身を納得させることができるってものでしょうしね(^。^)y-.。o○

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小川 健次
1973年生まれ。
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
一般社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事
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