大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

あの人からの期待を一つ上回れば、心の距離が一歩縮まる。自分ができることを一つ増やせば、目標への距離がグッと縮まる。




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あの人からの期待を一つ上回れば、心の距離が一歩縮まる。自分ができることを一つ増やせば、目標への距離がグッと縮まる。

■あの人からの期待を上回ってみる。

せっかく目標達成したのにも関わらず、さほど評価されることもなく、対して喜んでもらえなくてガックリすることはある

小川健次Blog

その一方で、明らかにあなたより結果が伴っていないのに、なぜだか評価される、なぜだか皆に褒められる人もいる。

なんだか理不尽だと思うじゃないですか。でもそれ理不尽でもなんでもない。そこに不条理さもないんです。それ普通のことだし自然なこと。

だいたい、他人からの評価というものは、絶対値によるものではなく、期待値に対する相対値によって決まるものである場合がほとんどでしょう。

80点の期待をされてる人が、80点取ったところで、あ、やっぱり。ふーん。で終わりなんででしょう。別に期待どおりの結果だから誰も何とも思わない。すべて予想の範囲内。期待の範囲内だから心は揺さぶられないんです。

その一方で、40点のを期待されている人が80点取ったら、そりゃ皆驚き。すごいね!頑張ったね!の高評価。期待を遥かに上回る予想外の結果になるから、感情が揺さぶられる。なんだかホントに凄いことのように思われる。

要するに、あなたに掛けられた期待値を100%と設定した場合、それをどのくらい上回るか、下回るかによって評価が決まるということ。期待どおりの結果だけじゃ喜ばれない。100%は当たり前。101%からが評価対象。

もちろん、売上や営業成績など、客観的な絶対値によってのみ、社会的な評価が決まるという側面もある。そりゃ当然。でもね、日常の些細なやりとりの中での他者評価なんて、そのほとんどは相対値で決まるもの。

それは、あなたがあの人から掛けられている期待に対して、その期待を上回ることができれば、あの人からあなたへの評価が高まるということ。期待どおりのことをしても喜ばれない。その期待を上回るから相手の感情を揺さぶれる。その人との心の距離が近くなる。

そのためにも、相手があなたに何を期待し、何を求めているのか。そしてあなたが、その人のために何ができるのかを考えること。相手の気持ちに寄り添って考えることでしょう。

<参考過去記事>
その人の心に寄り添うから、心の振動が共鳴して愛と信頼が深まる。思いやりの心を忘れるから、傷つけ合って泣くことになる。

何より、相手の期待を上回ろうと考えてるときって、その人の喜ぶ顔ばっかりが浮かぶじゃないですか。見返りを期待するよりも、とにかく喜んで欲しいと、その人のことだけを純粋に考えられるじゃないですか。だから相手も受け入れやすい。プラスアルファの魔法。

期待を上回られれば嬉しいし、あなたの評価も高まる。そしてあなたも喜び双方ともに幸せでしょ。相手の期待を一つ上回るだけで、お互いの心の距離が一歩近づくというものですよ。

■できること以上のことに挑戦しよう。

他人に対して、期待以上のことをプラスアルファで積み上げるのと同じように、自分で自分に対しても期待以上のこと、つまりは自分でできると思っていること以上のことをやってみる。

誰にだって自分のできることには限度がある。それは肉体的な問題もあるだろうし性格的な問題もあるでしょう。その場そのときその状況環境が、それを許してくれないことだってあるかもしれない。

でもね、それって後になって考えてみれば、実は単なる思い込みにすぎなかったって場合も、少なくないでしょ。

それまでは、高く見えていた壁も、どうしても乗り越えなきゃいけない場面に遭遇して、やむなく乗り越えようとてみたら、あれ、実は結構低いんじゃね? すっごい苦手だと思っていた食材も、いざ食べてみたら、あれ、実は結構美味いんじゃね?

これまでの固定観念や先入観で、なんとなく自分で制限をかけてしまっていたこと。心にブレーキかけてたこと。自分はこのくらいだと思っていた自己評価。それを一歩上回ることをやってみる。

だって、自分でできることを100%やってたって、それは当たり前じゃないですか。できることなんだもん。それをやったところで、自分で自分への評価は、そうそう変わるものでもないでしょう。

とはいえ、いきなりどう考えたって、乗り越えられない壁を乗り越えろという話しじゃない。そりゃ単なる無謀というやつでしょ。

無謀でないにしても、ホントはやってみれば乗り越えられそうだ、頑張って背伸びしすれば届くかもしれない。そういうことに取り組んでみる。チャレンジしてみる。今までここまでだ、そう思っていたことよりもう一歩前に進んでみる。プラスアルファの前進。

自分で自分の期待を上回る。それは自分を信じるからこそできること。もっと自分はできるはず。誰かに強制されることでもない。だからチャレンジ中は取り組みに心躍るし、充実感と喜びに満ち溢れる。帰ってから飲むビールが美味い。

できることが増えるから自信になる。これまでと違うものが見えるようになる。チャンスも増えるし、夢や目標への距離もグッと縮まる。

そこで仮に一時的に失敗したとしても、そこで限界だと思わないことですよ。それでもあえてもう一歩踏み込んでみる。そこで折れたて投げ出したら、何もしないのと同じこと。そこ乗り越えるから自分自身の成長と変化が実感できる。

<参考過去記事>
失敗して無理だと感じても、もう一歩だけ進んでみよう。最初のチャレンジで心折れなければ、幸福と喜びが手に入る。

他人のあなたへの期待を一つ上回れば、心の距離が一歩縮まるんです。あなたのあなた自身への期待を一つ上回れば、目標への距離がグッと縮まるんです。他人に対しても自分に対しても、常に期待を一つ上回れば、あなたも周囲の人も幸福になれる。

今日これからやろうとしている方法よりも、あの人が喜ぶことは何か、どんな方法か。今日これから取り込もうとしていることより、自分を成長させられることは何か、どんな方法か。そんなことをちょっと考えつつ、実践してみるだけで、その威力は実感できますよ(^。^)y-.。o○

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小川 健次
1973年生まれ。
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
一般社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事
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