大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

付き合ってダメなら、また別の人と付き合えばいい。選択はやり直せるから、迷うよりも選べばいい。




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付き合ってダメなら、また別の人と付き合えばいい。選択はやり直せるから、迷うよりも選べばいい。

■これしかない、ということはない

状況や環境に応じて、これが一番最善であろうと思われる、選択肢はある。もちろんそのときには、最善とは今の時点では思えない別の選択肢もある。

小川健次Blog

どんな場面であろうとも、常に選択肢は複数存在しているんです。選択肢は一つしかないなんてことはない。その道以外に道はないなんてこともない。


その時点で最善と思われる選択肢にしたって、そりゃ今その時点でそう思うだけ。後になってみれば、あっちを選んだほうが良かった、と思うこともある。別のタイミングでの選択ならば、こっちの選択のほうが最善と思えることもある。

要するに、何が最善かなんてのは、主観でしかない。どうせ未来のことなんかわからない。その場その都度、そのとき最善だと自分でそう思ってるだけのこと。でもね、繰り返しますが、最善だと思う選択肢があるということは、同時に別の選択肢も常にあるってことなんです。

ということは、仮に最善だと思った選択が誤っていたならば、またそこで別の選択もできるということ。別の道を歩むこともできるということ。

ならば、そのときに最善と思って選んだ道が、結果的にそうでもなかった、実は間違いだった、ということになったとしても、それはそこでの終わりを意味しないんです。また選び直せばいいだけ。別の道を歩み直せばいいだけなんだもん。

絶対にこの道しかない、やり直しが効かないなんてことはない。別の道も選べるし、選択はいつでもし直せる。小川健次メールマガジン登録して読んだら、ムカついた。なら文句言ってこないで解除すればいいだけ。その都度選択しなおせばいいことですよ。

だからね、この道しかない。そんな道が見つかるまで待つ必要なんてないんです。この人しかいない。そんな人に出会うまで待つ必要だってない。選択はいつでも複数ある。そしていつでも選択し直せる。あの人がダメだったなら、また別の人を選べばいいじゃないですか。

そもそも未来に100%の確証が得られない以上。選択肢が一つに絞られることなんてない。だったら今の時点で、仮に消去法だったとしても、最善だと思える選択をすればいい。それが最善じゃないとわかったときに、また選択し直せばいいんだから。

もちろん、何も考えずに単なる脊髄反射。ノリと勢いだけで選択するってのはただのアホですよ。考えればわかることはある。想像すればどうなるかわかることもある。それをショートカットして適当に物事決めればいいってことじゃない。そりゃ当たり前。

とはいえ、最後の最後はやってみなきゃわからない。進んでみなければわからない。迷ってても何も起きやしないでしょ。

<参考過去記事>
やるかやらないか迷ったら、やる。決断に迷うのは、どちらでもいいということ。

これしかない。そんな絶対的な選択肢はないんです。それが見つかるまでボーっと待ってたところで、何も起きないし何も得るものないでしょ。ただ時間だけを浪費して、フと気づいたら、いろいろな意味でヤバい歳になるだけのこと。しかも過ぎた時間は返ってこない。

でもね、選択することで得た経験は財産ですよ。その経験はまた次の選択に活かせる。一度地雷を踏んだら、同じとこでは踏まなくなる。ああいう男はヤバいと知れば、次にはそういう男に引っかからない。もっといい男を選択する力が身につくってもんですよ。

■ダメだったらまた選択し直せばいい

ただボーっとしてても過ぎた時間は戻らない。とはいえ、選んだ選択肢が誤ってても、過ぎた時間は戻らない。でもね、とにかく選択をして、その道を進んでみればわかることがある。得られる経験値がある。しかも誤ってたなら、また違う選択をそこですればいいだけのこと。

あの人はどうだろう。この人はどうだろう。そんなこと言っているうちに、時間だけが過ぎる。それこそ若い頃なら選択肢もたくさんあるでしょう。でも歳を重ねるほどに、選択できる余地は小さくなる。あれこれ贅沢言っていられなくなる。悲しいけどこれ現実。

だったらいつまでも止まってないで、まず選択してみたらどうですか。それこそ、いい人がいたなら付き合い始めてみればいい。よっぽどアブナイ人であれば、そりゃ避けるべきでしょうし、常識の範囲内で慎重になるべきは慎重になるべき、そりゃ当然。

そういう前提の上で、選択が仮に誤りだった、途中でもっといい人が現れた、なら適当なところでさようなら。とっとと別れを告げて次に行けばいいだけ。そしてそれまで経験は、次に活かせばいいんです。ただ迷っているだけなら、何もわからない。何も得られない。

ということ言うと、倫理的にどうのこうの、世間体がどうのこうのって言う人いますがね、そんなもんはクソ食らえですよ。関係ないでしょ。

だって付き合ってみないとわからないんだもん。一回付き合ったらもうやり直しできないなんて、どんだけ無理ゲー、どんだけ戒律厳しい宗派の人なのよ。まずは進んでみることですよ、ダメなら再選択すればいい。この道しかないなんてことないから。

そりゃもちろん、緑色の紙を、何度も書いた経験ある、しかも全部違う人相手に、と言われりゃ、もう少し慎重に選択しないさいよ。と言いますがね、付き合い深めるくらいなら、もう少し柔軟になってみてもいいんじゃないですか。

どんなに、この人しかない、と思う人に出会っても。事故るときは事故るんです。うまくいかないときはうまくいかない。その一方で、とりあえず付き合い始めてみただけなのに、いつの間にか本当に大切な人になっていた。そんなことだってあるでしょう。

選択の基準としての理想はあっていい。が、それにあまり執着しないことです。それ以外の選択肢はないと思わないことです。理想の中でも最低限のところをクリアしていたら、あとはあなたの心にビビっとくる直感に従って選択してみればいいんです。

<参考過去記事>
理想のパートナーとのご縁は、あなたの直感が引き寄せる。ビビッとくる、その直感を信じてみよう。

選択が誤ったと気づくことで、あなた自身が傷つくこともありますよ。でもね、それで命までは取られないから。それにね傷つくほどに、あなたの治癒力も高まる。今よりもっと強くなる。今より魅力ももっと高まる。結果的にホントに大切な人との縁も結ばれる。

慎重さはあっていい。でもね、度が過ぎて慎重になりすぎて、絶対的な選択肢を探しているならば、永遠にそんなものは見つからない。まずは、あなたに今ある選択肢の中から、選択してみればいい。ダメでもまた選択できるんだから(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール
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小川 健次
1973年生まれ。
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
一般社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事
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