大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

明確な目標を設定していれば、目先の小さなことへの執着を手放せる。些細なトラブルで心に波風たてずに、未来に目を向けて心穏やかになろう。




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明確な目標を設定していれば、目先の小さなことへの執着を手放せる。些細なトラブルで心に波風たてずに、未来に目を向けて心穏やかになろう。

■無駄なことにエネルギーは使わない

努力は必ず報われる。手に入れたいと思ったことは絶対に手に入れることができる。とまあ、その手のことはどこでも聞く話し。僕もよく言うし、そう思ってます。

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だってそれって確かにホントのことだもん。だからこそ僕たちは持てる力の全てを、生きているうちに使うべき。諦めずにやれるとこまでとことんやるべきなんです。

でもね、ある一面ではそうじゃないことだってある。報われない努力もあるし、手に入れたいと思うことでも、手に入れられないこともある。それもまた冷酷な現実というやつですよ。

乗ってる高速バスが突然の故障で、高速道路上で立ち往生。道路は大渋滞してて代替のバスも来る気配なし。今日中に現地に到着しなきゃいけないのに。重要な契約があるのに。でも高速道路の上でどうにもならない。その場から数時間動けない。

そりゃもう、今日中に現地に到着できないのは確定でしょう。そこであきらめなければ云々とか、最後まで力を尽くしてなんて言っても無駄。だってもう無理。どうやったって動きようがないんだもん。

なのに、バスのシートの上でイライラしまくり。バスが動かないことに不満を募らせる。言っても意味のないことなのに、バスの運転手さんにキレて文句言いまくり怒鳴りまくり。

無意味でしょそれ。おまけに非生産的。そこで不満を爆発させることで何か意味があるのか。人生に価値ある何かを生みだせるのか。それによって救われることが一つでもあるのか。ないでしょ。何もないですよ。ならばそのエネルギーをもっと別のことに向けたらどうですか。

バスが動かないという事実はこの時点で確定してるんです。契約に間に合わないことも明確なんです。ならばまずその現実を受け容れることですよ。あきらめるとかあきらめないの問題じゃない。今目の前で起こってる事実を受け容れるんです。

現実を受け容れれば、今その状況でできることに視点が切り替わる。時間に間に合わない、今日契約できない。ならばそれををどうやってフォローして穴埋めするか。どうすればリカバリーするかを考えればいい。

そして今できることをやればいい。今できることしかできないんです。ネット環境を使って遠隔で可能なことや、電話で誰かに頼む。もしくはその後のフォローアップに関しての準備の根回しをしておくなど。できることはいくらでもある。運転手さんにキレるよりそっちのほうが生産的。

<参考過去記事>
今やるべきことに思考と行動を集中すれば、問題は解決できる。どうでもいいことはスルーして、やるべきことに集中しよう。

目の前に起こっていることをスルーして、最後まで信じてあきらめなければバスも動くし、約束の時間に間に合うにに違いない。幸運が引き寄せられるに違いない。そう言って何もしないのは、あきらめないのとは違うでしょ。ポジティブとか楽観主義でもなく現実逃避。もしくはアホ。

もちろん、そうなる事態を予見できなかった甘さは反省すべきだし、批判されてしかるべし。でも反省会はコトが落ち着いてからやることで、今すべきはその事態の中でも、傷をどのくらい浅く済ませるか。もしくはその事態をどうプラスに転換するかを考えること。

■手段方法は変えればいい

少し冷静になって考えてみることです。そもそも、今日中に現地入りし、今日の契約することというのは、その人とあなたで何かを成し遂げるため、お互いに共通の利益を得るための手段方法であって、最終的な目的や目標じゃあないでしょ。

ならば、今日中の現地入り、今日中の契約じゃなかったとしても、最終的にお互いが求めている利益が得られればいいわけだから、リカバリーはいくらでもできる。約束を守れなかった補てんや穴埋めは必要ですが、最終的なゴールを見失うことがければ右往左往しなくなるんです。

どんなに最善尽くそうが、あきらめない心構えがあろうが、力を尽くしてみたところでもどうにもならないことは必ず起こる。天変地異や不慮の事故はもちろん、小さなうっかりミスもするでしょう。そりゃ人間だもの。

だからこそ真価が問われるのは、そのときにどう対応するかなんです。最終的な目標を見失うことなく、目先の外部環境に右往左往せず、どう現実と向き合いながら、適切かつ最善な落としどころをみつけて。次のステップへ結び付けられるかどうか。

力を尽くしても、どうにもこうにもならないことに遭遇することあっても、目先のことに心奪われて右往左往しないことですよ。上でも言いましたが、目指すべき目標は今目の前で起きてるあれこれじゃない。今目の前で起きてることは、手段方法に問題が発生しているだけのこと。

目指すべき目標はもっと先にあるんです。ならば手段を柔軟に変えればいいだけのことでしょう。

一つの手段がダメになったからといって終わりじゃない。当日現地入りは手段。今日の契約はその先の目標のため。その手段方法にトラブルが起きたなら、他の手段方法を探せばいい。手段に固執せず、目標に近づくことを優先で考えれば道はいくらでもある。

人間関係や恋愛ごとでも同じことでしょう。あなた自身の最終的な目標がはっきりしていて、そこから目を離さなければ、些細なトラブルや、別れただのフラれただのなんて話しは小さいことですよ。

そこで目先のことに執着して右往左往するから、ただ時間だけを空しく消費することになる。気づいたときには歳だけ重ねて後悔することになるんです。だったらそんな目先のことへ執着なんてのは、とっとと手放せばいいんです。最終的な目標だけを見ておけばいいんです。

<参考過去記事>
手放す勇気を持てれば、新しい出逢いや幸福が引き寄せられる。無意味で無価値なことは手放して、ホントに望む結果を引き寄せよう。

何やったってできない、どうにもならないことはある。自分が全力を尽くしたところで、どうにもならない。やったところで報われない努力もありますよ。

ならばそれは事実として受け容れればいいじゃないですか。受け容れたってそれは、自分が最終的に向かう場所、得たい成果や手に入れたいもの、明確な目標のための手段方法にしかすぎないんです。ならば手段方法は柔軟に変えればいい。

そして最終的な目標からは視線を外さないことですよ。目先のどうにもならないことは手放したっていいんです。でも最終的な目標をあきらめなければ、それは必ず達成させることができますから(^。^)y-.。o○

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小川 健次
1973年生まれ。
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
一般社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事
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