大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

大切な人を信じれば、不安や迷いが消えてなくなる。小さなことを気にしない心の余裕が、お互いの関係を深める。



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大切な人を信じれば、不安や迷いが消えてなくなる。小さなことを気にしない心の余裕が、お互いの関係を深める。

■あの人も過ぎたことは覚えてない

人と人との関係である以上。思い違いや行き違いによる、コミュニケーション上のトラブルってのはゼロにはならない。

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トラブルはなければいいに決まってる。とはいえ、現実には、どんなに近い関係であれ、どんなに綿密に話し合いをした相手であれ、何かしらの事故が起こることはある。

まあ、それが目に見えて、はっきりとした事故ならいいんです。お互いすれ違ってること、噛み合ってないことがわかるから。それはそれで、お互いもっと話しあうなり、殴り合いでもするなりして、落としどころを見つければいいだけのこと。

一方で、そこまではっきりとした事故ではなくとも、少しばかりのいざこざや、少しばかりの口論になることもある。

少しばかりの出来事だけに、なんだか心にひっかかる。別にお互いに悪意があったワケじゃない。もちろん話しもその場で解決したし、これ以上は別にもめる要素も何もない。だからこれ以上は何もないはずなのに、心のもやもやだけが消えてなくならない。

だったら、それ以上は考えてもしょうがない。少なくともその場は丸く収まった。それ以上は何を考えても無駄ですよ。とっとと記憶の中からさようなら。のんびりコーヒーでも飲んで小川健次メールマガジンでも読んでりゃいいんです。

そこで、モヤモヤした想いを、いつまでも引きずっているから、その思考のエネルギーが、意味不明な方向に広がっていくんです。

あの人は、あのとき、私にこういうこと言ったわよね。あれって私のことバカにしてるわ。だいたいいっつもそうなのよ。だからあの人のことは昔からは好きになれないの(#`皿´)ムキーーーー!

あの人のあのときの態度って、遠まわしに私のこと避けてるってことよね。やっぱり私のこと好きじゃないんだ。だから、あの場での言葉もそういう意味だったんだ( ̄Д ̄;) ガーン

って、アホでしょ。ちょっとした小さないざこざ、しかも過ぎて収まったこと。なのに、それをダラダラと引きずってると、思考が勝手に広がっていく。そうやって他人から見れば、アホすぎるとしか思えない壮大かつ意味不明な妄想になる。

そしてあの人に対して、疑心暗鬼になる。その人を想い出すたびにイライラしたり、失う不安にとらわれる。そんな空気感はやがて伝わる。すると向こうもなんだか居心地悪い。気づいたときには、心の距離が一億光年まで遠のいて、永遠に近づくことができなくなる。

<参考関連記事>
他人はあなたの話しを、聞いてないし興味もない。開き直って言いたいことを言えば、人間関係は良好にできる。

そんな妄想にとらわれているのは、あなただけですよ。だって、それはもう終わった話し。解決したことなんだから。あの人も、あなたのことなんかは、まったく気にしていない。あのときのあれこれなんて忘れてる。だから、あなたも忘れていい。

考えてみりゃ、話しは単なる些細な行き違い。軽いいざこざですよ。そんな大騒ぎになるようなことでもない。なのに、引きずってるから、そこに不安という種を撒き、妄想という肥料を注ぐことになる。そうして成る実は決裂くらいなもんでしょう。

■信じるから不安が消える。

あなたが思うほど、些細な行き違いのことなんか誰も気にも留めてない。というより、まったく覚えてない。そんなこと引きずって考えてるほど暇じゃない。

なのに、あなた一人が、そんな小さな行き違いのことを、いつまでも引きずってるのなんて、バカバカしいにもほどがある。おまけに、妄想まで膨らませて、不安を募らせて、大切な人との関係に溝までつくっているようなら、目も当てられないでしょう。

それでも、どうしても気になる。頭の片隅にこびりついて離れない。なら、もう一度ちゃんとその人と、話してみればいいんです。聞けばいいじゃないですか。このあいだの件、気にしてる? 納得できてる?

自分一人で心の中で、ひきずって悶々と考えてるなら、今すぐ携帯出して電話するんです。話して聞けば答えはわかる。あなたが気にしていること、あなたが引きずっていることを、その人は気にしていないどころか、忘れてさえいるのがわかるから。

そしたらスッキリするでしょ。だからもうそのこと考えなくて大丈夫。考えないから、余計な妄想が膨らむこともない。不安に思うこともなければ、無駄にお互いの関係をギクシャクさせてしまうようなこともない。

そもそも、実生活の中で、利益も損失もないことなんて、誰だって放っておけば忘れるんです。気にしないでおけば、勝手に記憶の彼方に飛んでいく。だから引きずらなくていい。気にしなくていい。終わった話しは、もう終わり。

それなのに、そんな取るに足らないような、些細なことを引きずって、妄想を膨らませて不安を感じるようになるってのは、結局のところ、あなた自身がその人を信用してないってことでしょう。心のどこかで疑っているからですよ。

だって、ホントに心から信じている相手なら、大切だと思える相手のなら、些細なことを引きずって、疑心暗鬼にならないもん。そんなことで、お互いの関係が揺らぐなんて、まったく思わないもん。怪しげなネガティブな妄想なんか膨らまないもん。ホントに信じているなら。

まずは、信じることですよ。その人を。そして少々のいさかいくらいじゃ揺るがない関係だということを。その確信を持ってれば、心に波風なんか立たないから。少しくらいの行き違いがあっても、それこそそれが喧嘩であったとしても、痛くもかゆくもなくなるから。

<参考過去記事>
すれ違う理由は、あなた想いの強さを試されているから。苦しくてしんどい理由は、あなたの本気度を試されているから。

人と人との関係である以上、少しくらいのすれ違いはある。トラブルだってある。それでもなんだかんだで解決できる。そしてその場で解決したら、もう終わり。引きずらないことです。相手を信じて大丈夫ですよ。そんなことで壊れる関係じゃないでしょ。

あなたがあの人へ抱く不安や心配は、杞憂ですよ。過ぎたこと、終わったことで、自分で不安と心配を妄想の中で膨らませないことです。大丈夫ですよ。あなたのことは誰も悪く思ってない。過ぎたことなんかあの人も忘れてる。そう信じれば心がスッと軽くなりますから(^。^)y-.。o○

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小川 健次
1973年生まれ。
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
一般社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事
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