大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

過去の自分から自由になれば、あなたの世界はもっと広がる。どうでもいい思い込みを手放せば、できることはたくさんある。




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過去の自分から自由になれば、あなたの世界はもっと広がる。どうでもいい思い込みを手放せば、できることはたくさんある。

■ブレーキをかけているのはあなた自身。

頑張ってても思い通りの結果にならない。一生懸命やってもいる。なのにいつも最後は同じところで立ち往生。

小川健次Blog

それでも、どうにかならないかと、いろいろ考えてみる。いろいろやってみる。それでも結果はこれまでと同じ。これまでの努力は何だったのか。

まあその原因をいちいち一つ一つを挙げていけば、思い通りの結果にならなり理由なんかいくらでも挙げられる。でも実のところ、それって大した問題じゃない。ホントにできる理由じゃない。

話しはカンタンなんです。頑張ってても思い通りにならないってのは、自分の世界の中だけで頑張ってるから、ってだけのことでしょう。あくまでも自分基準。これまでの自分の思い込みの範疇でだけ。そりゃ確かに頑張ってる。でもそれ、結局のところ自分の世界の中での堂々巡り。

自分で自分を鎖に縛りつけて、自分を自分の世界の中に閉じ込める。自分で自分にフタをして、そこから出られないようにする。その中だけで頑張ってるなら、そりゃ何も起きませんよ。これまでと同じ結果にしかならないのは当たり前だっつーの。

他人から見れば、恐ろしいくらい取るに足らないこと。いや、自分で冷静に考えてみるだけでも、どうでもいいこと、意味のないことこだわる。それは私のやり方じゃない。私には合わないと思うの。私はそれを好きじゃない。今までこのやり方でやってきた。

そのクセに。やってもやっても全然前に進めまない。あれこれ試しているのに同じ結果にしかならない。って、どうでもいいことにこだわって、自分で自分を縛りつけて同じこと繰り返してるんだもん。そりゃ何も変わらず堂々巡りも当たり前。

私はこういう人だから。私の考えはこうだし、私はこれまでこうだった。あーそうですか。でもそんなあなたが、今うまくいってないなら、それ変えなきゃ何も変わらないでしょ。

それは私の矜恃が許さない。へー。あっそ。その矜恃とやらで、あなたが望む結果が出るなら、それを守ればいいんです。でもそこで結果が出ないと嘆いている人が、矜恃がどうの、プライドがどうのと言ってること自体が、ちょっといろいろアレでしょう。

言ってしまえばミもフタもないのかもしれませんがね、結果が出ないと嘆いている人は、結果が出ない自分が好きなんです。もっと正確に言うと、結果が出ないと嘆いている自分が好きな、悲劇のヒロイン症候群。

だって、ホントに望みの結果を出したければ、そんな取るに足らない理由で自分を縛りつけやしませんよ。目先の自分の小さな自尊心を満たすために、やるべきことをやらずにいることなんかないんです。結果を優先するんです。だってその結果をホントに望んでるのだから。

<参考過去記事>
大きな世界の中で考えると、クヨクヨすることなくヤル気が高まる。小さな世界の中で考えず、表の大きな世界に視線を向けよう。

そりゃあね、こればっかりは何がなんでも譲れないプライドってものはあるでしょう。それはそれで守ればいい。でもホントにそこまでプライドかけなきゃいけないほど、何か新しいことにチャレンジしたり、自分の世界を飛び出すことって大げさなことじゃないでしょう。

だったら、自分の中にある、自分を押さえつける些細なこだわりは捨ててしまえばいい。あなたを縛りつけているのはあなた以外にいないんです。今不要なこだわりを捨ててしまえば、頑張った分だけ前進できる。注いだエネルギーの分だけ結果に近づける。

■いらないものは山の向こうへ投げ捨てよう。

今まで私はこうだった。私のやり方はこうだから。それって全部過去のあなたでしょ。今のあなたを縛り付けているのは、過去のあなた。つまりは過去のあなたなの経験に基づく固定観念や先入観。数々の成功や失敗。

それを守ることと、今欲しいと思っているの結果の、どっちが大切かを考えてみればいいんです。過去のあなたが作った自分の世界の中を堂々巡りしていることと、あなた自身の手で世界を拡げ、欲しい結果をその手に入れるのとどっちがいいのか。

冷静に考えてみれば、あなたの目の前に障害なんてないんです。障害だと思っているのは、過去の自分の考え方、その視点、その価値観で意味づけと解釈をするからなんです。

だったら、今のあなたを足止めしようとする、過去のあなたのことなんか、どっか山の向こうにでも放り投げて捨ててしまえばいい。大丈夫ですよ。手放したところで影響なんか全然ないから。手放してしまえば自分で自分にかけてブレーキが外れる。自分の世界が広がる。

誰か何を言うかは関係ないんです。だって決めるのはあなたなんだから。過去のあなたがどうだったのかも関係ない。だって過去は過去で今は今なんだから。昨日と今日は違うんです。

あれこれ気にして、すっごい大事に心の中に抱え込み、必死になって守ってはいるものの、よくよく見てみれば、実は大したことないものだった。何も価値を生み出さないことだった。そんなことに今の自分が縛られるなんてのは、バカバカしいにもほどがある。

だったら捨ててしまえばいいんです。手放してしまえばいいんです。とっとと山の向こうに放り投げて記憶の彼方へさようなら。

頑張っても頑張っても前進しないなら、状況や環境を嘆く前に、あなた自身を縛りつけている、過去のあなたと決別することです。気にしたり考えてもしょうがないことを、とっとと生ゴミの日に出してしまうことですよ。

そのためにも、まずはあれこれ考えるより、動くことですよ。過去の自分と決別できたら動くのではなく、まずは動いてみるんです。今までと違うやり方、今までの違う発想でやってみる。あれこれ理由はいらないから、新しいあなたとして動き出せ。

<参考過去記事>
不安や心配のほとんどは、決めて動いてしまえば手放せる。止まっているより動いているほうが、ポジティブなイメージを描ける。

気持ちは前向き。やる気も高い。なのにどうも思うように前進しない。同じところの堂々巡り。そう感じるときは、そこで立ち止まって泣いたり凹んだりする前に、あなたを縛りつけている鎖の正体を、冷静かつ客観的な視点でよく見てみることです。

往々にしてその鎖の正体はあなたの心の中にある。守る意味もないようなプライド。過去の失敗体験や成功体験からくる固定観念や先入観。恐ろしくどうでもいいこばかり。

それをずっと大事に抱え込みながら、同じところを堂々巡りしているのか。それとも手放して世界をドーンと広げるのか。そこも最後はあなた自身の選択なんですがね(^。^)y-.。o○

あなたを縛りつける過去のあなたから解放されるには。

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小川 健次
1973年生まれ。
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
一般社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事
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