大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

身近な人のことを、外で褒めれば褒めるほど信用が高まる。悪口は言えば言うほど、信用を失い人は遠のく。



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身近な人のことを、外で褒めれば褒めるほど信用が高まる。悪口は言えば言うほど、信用を失い人は遠のく。

■誰かの悪口を言っているようで、それは自分のことを言っているだけ。

当事者がいないときに、その人について話しをすることというのはある。いわゆる噂話しというやつ。

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もちろんどんな場面であろうが、人の話しというのは話題としてあるので、それはそれでいい。ただ問題なのはその話題の内容にある。

言うまでもなく悪口というやつは、誰にとっても得しない。得しないどころか害悪でしょう。しかもそれが、自分にとって身近にいる人、直接関わっている人の悪口だったら目も当てられない。

上司が無能で使えない。てんでわからず屋で・・・って、じゃあその人の部下でしかないあなたは、自分がその上司以上に無能でわからず屋であることを、他人に向かって宣言しているに等しいってことでしょう。

おまけに自分自身に対しても、そういう自分でいることを受け入れている。認めている。そんなセルフイメージを自分自身に描いているんです。

うちの旦那はいまいちパッとしないし、頭も悪いの・・・って、その人の嫁に行くあなたは、自分はそれ以上にパッとしないし、頭も良くないということを、周囲に言い散らかしているのと同じですよ。

そして同じように自分自身に対しても、そんな自分でいることを受け容れるセルフイメージを描いてる。

要するに、自分にとって身近な人の悪口を言い、その人を貶めるということは、自分で他人からの評価を下げているということ。さらに自分自身のセルフイメージまでも貶めていうこと。

それにね、他人の悪口聞かされる相手にしてみりゃ、あ、この人そういう人なのね。こういうレベルの人なんだ。そう思われてさようなら。その上、この人は自分の悪口もヨソで言ってるんだろうなと思われるので、警戒されて心の距離だって自然と遠のく。

だいたいね、自分の上司の悪口ばっかり言ってる担当者の会社と、安心して取引なんかできないでしょ。そういうレベルの会社なんだと思われますよ。身近の人の悪口を言う人なんて信用できませんよ。この人は日ごろどういう付き合いしてんだろうなあと怪しく思うだけだし、そもそもそんな人に魅力を感じない。

言葉というのは自分自身に対してはもちろんですが、周囲に対しても同じように、発した言葉に合わせた結果を引き寄せる。

<参考過去記事>
ポジティブな言葉を発すると、ポジティブな結果を引き寄せる。言葉はイメージになり、イメージにはそれを現実化させる力がある。
他人からの評価は下がるし、自分のセルフイメージもダダ下がり。それこそ誰も幸せにならない。毒吐いて少しくらいすっきりするかもしれませんが、それによって失うものの大きさは計り知れないものですよ。

ならば余計なことは言わない。お口にチャック手はおひざ。身近な人の悪口言ったところで損するだけなら、黙って何も言わないほうが1億倍まし。

■身近な人を外で褒めると皆が幸せになる。

それでも黙っていられないなら、その人の褒めるべき点を口にすればいいんです。その人の良いところを噂話しとして話せばいいじゃないですか。

上司の誇れるところ、自慢できるところを他人に教えてあげればいい。その部下である自分を自慢すればいいじゃないですか。周囲からみれば信用できるし、安心できる。自分自身だってそうやってポジティブな言葉を発すれば、セルフイメージ高まるというもの。

友達でも彼氏彼女でも夫婦でも、自分にとって身近で大切な人が、いかに素晴らしいかを語ればいいじゃないですか。ホントに自慢したっていいくらいですよ。そうやって身近な人の良いところを褒められる人は、この人は私のことも良いところを見てくれるんだろうな、信頼される。だから心の距離が近づくんです。

その一方で、ホントにその上司が無能で、それによって自分が損していると思うなら、余計な口を開かずに黙って追い抜けばいいんです。それもできないなら、とっとと袂を分かてばいい。それしないで言うだけだから、周囲からの評価も下がるし、自分で自分を傷つけることになるんです。

ホントにパッとしないし、いまいち合わないと思ってるような関係だったら、黙ってとっとと別れればいいだけしょ。わざわざその相手の悪口をあちこちで吹聴したところで、誰も幸せにならない。

やっぱり身近な人のことを外で褒められる、認められる、自慢できる人ってのは、誰も否定的には捉えない。そりゃまあ、何か特殊な世界を妄信しているようであれば、注意くらいはするでしょうが、それでも人の良いところを言える人は好かれるじゃないですか。

それがその人の主観にしか過ぎないことだったり、別の他人からは違う評価があることだったりしたって、身近な人の良いところを外に向かって、自信を持って発信できる人とは、接していて気持ちがいいし明るくなれる。

その逆に、ちょっと口を開いて噂話しかと思えば身近な人の悪口ばかり。そんな人には、その場は適当に相手してくれるでしょうが、心の奥底では不信感を募らせるだけ。本音レベルでは関わりたいとは思ってもらえないし、むしろ避けたい。この人よそでは同じように俺の悪口も言ってるんだろうなーと思われるだけ。

とはいえ、人には人の想いや考えもそれぞれあるので、あまり褒めたところで、逆にそれが目の前の人にとっては気分のいい話しじゃないこともある。そこは押し付けせずに、ときと場合と状況次第ということで。

だとしても、やっぱり心に余裕のある人、自分に自信を持っている人というのは、決して自分の身の回りの人の悪口言わないものですよ。笑い話しでイジるくらいのことはあっても、人を辱め貶めるということは、自分自身を辱め貶めることになることを。体験的にか直観的にかでわかってるから。

<参考過去記事>
心で感じるインスピレーションに従えば、その関係はうまくいく。形式や体面よりも、お互いが満たされて幸福になれることを優先しよう。

人の良いところを褒められるということは、そこにあるポジティブな要素を見つけようとする心の動きでもある。関わる身近な人たちがいかに素晴らしい人であるかを、話そうとすれば自然に心も明るくなる。だから周りにもその空気が伝わるんです。

そんなに大げさな話しじゃない。自分の身近な人のことを誰かに話すなら、まずはその身近な人たちを褒める前提で話してみればいいだけ。それだけで自分も、そこで話す相手も気分が明るくなるってもんですわ(^。^)y-.。o○

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小川 健次
1973年生まれ。
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
一般社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事
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