大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

他人の思い付き発言は、華麗にスルーで聞き流そう。人はあなたが思うほど、あなたへの言葉に意味を込めてない。




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他人の思い付き発言は、華麗にスルーで聞き流そう。人はあなたが思うほど、あなたへの言葉に意味を込めてない。

■発話のほとんどは思い付き

人と接している以上、そこに否が応でも言葉が存在する。とはいえ、そこに存在する言葉に、どれだけの意味があるかといえば、実はそうでもないことばかり。

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人は誰でも往々にして、思い付きでものを言う。思い付きで言ってるだけだから、ホントのところは、大して意味のないことばっかりなんです。

思い付き、そしてその場そのときの気分ですよ。そのほとんどは。そこに悪意も善意もまるでない。単に言いたかっただけ。なんとなく言葉にしたかっただけ。日常あなが発する言葉も、あなたが耳にする言葉だって、よーく聞いてみると、ほとんどはそんなもんでしょ。

そりゃまあ、日常の中で無数にある言葉を使うシーンで、その都度、深く考えて言葉を発していたら、そもそもの会話が成立しないでしょう。あなたが一言発しようとするごとに、熟慮に熟慮を重ねていたならば、相手はどっか行きますよ。

もちろん、思い付きと気分で、言っちゃいけないこともあるし、言っちゃいけない場面もある。思い付きと気分で政治家が発言したら、そりゃ怒られますよ。

でもね、日常会話の中での言葉なんてのは、その人の思考や感情の伝達手段としての役割がほとんどですよ。だから思い付きや、気分で言葉を発したところで、誰にも実害なんかない。そんな前提があるから、皆好き勝手に気分と思い付きでいろいろ言うんです。

そう。だから日常の会話の中で、僕たちが耳にする言葉の多くは、気分と思い付きによるもの。特別に深い意味なんてない。ちなみに僕が小川健次メールマガジンで言ってるあれこれも、あまり深い意味はないです。

誰かがあなたに、ネガティブなこと言う。あなたとしてみれば、こいつ私に何か思うところでもあるんじゃなかろうか。とも思うでしょう。何か私を貶めようとでもしているに違いない。そうでもなきゃ、そんなこと言わないはずだ。あいつめ、絶対許さないからなー。

でも、その人、別に何も考えてないですよ。あなたのこと嫌いでもなければ、何か悪意があるわけでもない。単に言いたかっただけ。そういう気分だっただけ。そういうこと言おうと思いついただけ。それ以上の意味など何もないんです。

にも関わらず、そんなのにいちいち反応してどうすんの? 疲れるだけ。イラつくだけ。得るもの何もない。しかもその人だって、意図があってのことじゃない。だったら華麗にスルーしとけばいいんです。聞き流しとけばいいじゃないですか。

まあ実際にホントに悪意を向けられてのことならば、それはそれでわかりやすいので、スルーのしがいがあるってものでしょうし。

<参考関連記事>
あなたを嫌う人はスルーして、あなたを愛してくれる人を大切にしよう。誰かに嫌われても、困ったことは起こらない。

ホントは何の意味もない発言なのに、それにいちいち反応して、あの人は私をこう思ってるに違いない。あのときの言葉はこういう意味に違いない。ってそんなこと考える必要ないですよ。だったあの人は、そこまで考えて言ってないから。言ってみただけで意味なんてないから。

あなただって、普段の発言で深い意味のないものなんて、いくらだってあるでしょ。そのいちいちに、意味を詮索されてもウザいだけでしょう。

■あの人の言葉にではなく、あなたの心に原因がある。

あの人の言葉には、そんなに意味なんてないんです。その言葉に意味付けをしているのは、あなたなんです。あなたが意味づけして、あなたが解釈しているだけなんです。

人は思い付きと感情に従って、その場そのとき深い意味もないまま、言葉を発するんです。言いたいだけなんです。だからそのいちいちについて、反応する必要もないし、考察するなんてのはバカバカしい。華麗にスルーでOK。スルーで問題なし。

むしろ問題にすべきは、あの人のネガティブな発言ではなく、それにいちいち反応する、あなたの心にあるでしょう。

反応するということは、あなたの心の中に、それを受け容れる素養があるということ。反応するべき心当たりがあるということ。つまりは、ネガティブなことを言う人がネガティブなのではなく、それに反応する人がネガティブなんです。

あの人のあの言葉は、私と別れたいと思っているに違いない。そう意味づけて解釈するのは、あなたの心のどこかに、そう思われるのが自然なことだと考える、何かしらの心当たりがあるからでしょう。そういう不安を抱えるネガティブな心構えだから、スルーできないんです。

だから言葉にやたらと敏感になる。言葉で言われないと自信が持てない。さり気ない些細なマイナスな言葉に反応し、いちいち深く考え込む。あーやっぱりそうだ、私は嫌われてるんだー。いい加減相手も面倒くさくなって、気づいたときにはさようなら。

他人が何を言うかなんて、コントロールしようがない。それはその人の自由だし。強制なんかできやしないんです。だからその執着は手放すしかない。でもね、言ってることのほとんどは、深い意味のない思い付き。ネガティブもポジティブもないんです。

あの人の昨日のあの言葉。どういう意味で言ったのかしら。すっごく気になる。えー。どーしよー。と、あなたが頭を抱えていたとしても、それ言った当人は、どうせ発言自体も覚えてないもんですよ。だって言いたかっただけだから。深い意味なんてないんだし。

まず、その人との関係がどうであれ、その人のことを理解することですよ。表層的な言葉に惑わされないことです。その人の想いにあなたがちゃんと寄り添っていれば、他意のない言葉に、右往左往することもなくなりますから。

<参考過去記事>
大切な人のことを、もっと理解してその想いを汲み取ろう。思い込みの決めつけをやめれば、愛と信頼はもっと深まる。

どうもあの人のあの言葉が気になる。そんなときは、よくわからない妄想であの人の考えを決めつけないで、なぜあの人の言葉が気になるのか。そう思う自分の心を見直してみることですよ。そこが整理できれば、あの人の言葉なんか気にならなくなりますから。

あの人の言葉のほとんどには意味なんてないんです。そう手放してしまうと、不安と心配もなくなるもんです。もちろん、意味あることもあるので、それはそれでちゃんと受け止めるって前提ですがね(^。^)y-.。o○

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小川 健次
1973年生まれ。
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
一般社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事
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