大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

返信がない理由を考えて、不安に心を支配されると愛を失う。失う心配から自由になれば。より大きな愛を引き寄せる。




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返信がない理由を考えて、不安に心を支配されると愛を失う。失う心配から自由になれば。より大きな愛を引き寄せる。

■失うことへの不安が、愛を失う原因になる。

冷静に考えてみれば、そんなに必要ではないものでも、手元から無くなってしまうとなんだか寂しい。だからできればそのまま持っていたい。

小川健次Blog

でもね、持っているものを守るってのも、実のところ結構エネルギーを使うんです。相応の維持コストが必要なんです。だいいち人が持てる量には限界だってある。

そうやって、持っているものを、守ることばかりにエネルギーを使う、必死になる。すると、必然的に思考も感情も内向きになる。ただ守ることだけが最優先事項となって、結果、何もできない。何も手に入れられなくなってしまう。

特に大きいのが、あなた自身に向けられる、他者から愛や、好意。こればっかりは、絶対失いたくないと思いがち。だからそれを守ろうと必死になる。そのことばっかり考える。

そりゃあね、誰だって、他人から向けられる愛や好意というやつは、誰にとっても重要ですよ。ある意味では、最優先項目と言っていいかもしれない。愛や好意を向けてもらえるからこそ、頑張れるし、耐えられるということもあるんだし。大切なものではある。

だからといって、その愛や好意を守ろうとばかりしていたおかげで、結果的に愛や好意を失うことだってあるでしょう。このブログや小川健次メールマガジンでもよく言っている執着ってやつですな。

どうも最近、あの人の気持ちが、私に向いていないようだ。ひょっとして私への気持ちが冷めているかもしれない。メールやLINEに返信ないし。電話にも出ない。その理由はよくわからないけど。このままじゃヤバい。このままだと、あの人を失う。

忘れられるし、嫌われる。ヤバいヤバい。どうしよう。守らないと。絶対失わないようにしないと。

そして、しつこい電話。LINE連投。相手はびっくり。合わせてドン引き。あ、こいつ危ないかも。ちょっと離れておこうかな。

そうして気づいたときには、さようなら。なぜだか電話は着信拒否。LINEはすべてガン無視の既読スルーか、ブロックで未読。そこで自分の行為のアホさに気付いたところで、後の祭り。あとはピーピー泣いて、酒飲んで寝るしかなくなるんです。

まあ、そのくらいなら、まだ可愛いもんですよ。さらにエスカレートすると、その人の気を引くために、わざとその人や自分を傷つけるようなこと言ってみたり、してみたり。自分で積み上げた信頼関係を、木っ端みじんにブチ壊しにするようなことまでする。

愛を失うんじゃないか。好意が消えてなくなるんじゃないか。ただ守ってばかりいようとすると、そんな不安や心配に心が支配され、冷静さを失う。後になってみれば、なんでこんなことやったんだ? と思うほどバカバカしいことで、自分を追い込む。

<参考過去記事>
愛されたいと思うから、苦しくてしんどくなる。愛せるようになれば、心がスッと軽くなる。

愛されたいし、好意を向けられたい。認められたい。そう思うのは誰にとっても自然なこと。好き好んで嫌われたいと思うような、よっぽど変わった人でもなきゃ、誰だって同じように思う。同時に、その愛や好意は失いたくはない。

とはいえ。それを失うことばかりを考えていれば、不安や心配に心が支配されてしまうでしょう。ならば、まずは、今あなたに愛を注いでくれている人、好意を向けてくれる人のことを信じる。そして委ねる。だって、それ以外にできることないんだもん。

■あなたにはもっとたくさんの愛が注がれている

愛されなくなる不安、認められなくなることへの心配、好意を失う恐怖は、ときに簡単に人の心を制御不可能にする。いつも冷静沈着でいる人でさえ、愛を失う不安に心が支配されてしまうと、あっさりと自分を見失い、よくわからない行動に走りだす。

言ってみれば、心のどこかで信じ切れていないのでしょう。あの人が、あなたを愛し続けてくれるということを。あの人のあなたへの好意が、消えて無くなるなんてことはないってことを。

もちろん。人の心は変わるもの。昨日は好きと言ってくれてたあの人が、今日になったらあんた誰? そんなことは普通にある。でもね、そんなのは心配したってしょうがない。だって心配したって、人の心は支配できない。どうにもできない。操れない。

ならば信じるしかないでしょう。まずは、あなたが心から信じなければ、相手も心から信じてくれない。その小さな溝がやがて大きくなっていくから、悲劇を引き寄せることになるんです。

それにね、その思いの強弱や大小、あなたがその人をどう思うかは別にして、あなたは常に誰かに愛されてる。好意を向けられているし。認められている。仮に特定の誰かからの愛を失ったことしても、あなたに注がれる愛が消えてなくなるわけじゃない。ホントは何も失っていない。

だから執着なんかしなくて平気。だいたいね、上でも言ったように、そこで執着するからロクでもないこと言ったりやったりして、どうにかなる関係でさえ、どうにもならない関係にしてしまう。自分で自分が作ったものをぶち壊しにしてしまう。

メールやLINEの返信がない。電話に出てくれない。その理由をあれこれ考えてもしょうがない。だって本人じゃなきゃわからない。そこでいきなり、失うことへの不安ばかりを考えるから、よせばいいのに余計なことして、痛い思いをすることになる。

信じて委ねて手放せばいい。あなたのできることは、それだけでですよ。それでホントに愛を失うことになったとしても、あなたが日頃いろいろな人から注がれている大量の愛からみれば、そんなのはごくわずか。別にあの人からの愛がなくても困ることなんてないんです。

何より、あなた自身の愛を失う恐れというのは、満たされたいという想いの裏返しでしかない。それはつまり自分中心、自分のことだけ。そこに相手の都合や相手の想いは入ってない。だから結果的に愛が遠のく。

<参考過去記事>
愛は愛を引き寄せ、期待と執着は不安を引き寄せる。大切な人とのご縁は、その人の幸福を心から願ったときに結ばれる。

失う不安に心を奪われるから、ホントに失うことになる。執着すればするほど、愛を注がれるどころか愛は遠のく。でもね、ホントにあの人からの愛を注がれなくなったからといっても、あなたに大勢から注がれる愛がなくなるわけじゃない。だから執着しなくて大丈夫。

そんな心の余裕があれば、あの人から愛を失うこともないですよ。仮に失ったとしても、もっと大きな愛を注いでくれる人が、あなたに引き寄せられるってもんですしね(^。^)y-.。o○

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小川 健次
1973年生まれ。
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
一般社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事
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