大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

過去の自分のやり方にこだわらなければ、チャンスは無限にある。自分を変える勇気を持てる人だけが、望みの結果を手に入れることができる。




【小川健次メールマガジンに関するご案内】
昨今、無料配信中の 小川健次メールマガジンが、登録しているにも関わらず、ある日突然届かなくなった。というお声を多数いただきます。
これは主に、i.softbank.jpなどのソフトバンクアドレスや、ezweb.ne.jpなどのAUアドレスをはじめとして各種携帯用のアドレスで登録されている方に起きている現象のようです。
つきましては、同様の現象が起きている方は、指定ドメインの着信許可設定をするか、PC用のアドレスで再登録をお願いいたします。引き続き小川健次メールマガジンをよろしくお願いいたします。

過去の自分のやり方にこだわらなければ、チャンスは無限にある。自分を変える勇気を持てる人だけが、望みの結果を手に入れることができる。

■結果にこだわって手段方法を変えよう。

考え方や、物事の判断の仕方、そして行動様式など。人には多かれ少なかれその人ごとのパターンがある。いわゆるクセと言ってもいいのでしょう。

小川健次Blog

パターンというやつは、個人レベルの問題に限らず、グループや組織、それこそもっと大きな社会全体という枠組みにでさえ存在するもの。クセというよりは慣例や慣習というやつですな。

僕たちの日常は、そのパターンに依存している。特別に意識することがなければ、誰でもが無意識のうちにそのパターンを繰り返す。そのパターンの上に乗っかっているんです。

そして、今現在の結果の多くは、その思考パターン、行動パターン、あなたのクセによってもたらされたもの。小さなことから大きなことまで、あなたがこれまで無意識のうちに、当たり前と思いとっていた思考と行動の結果が今この瞬間。

ということは、これまでと同じ思考と行動のパターンを、今後も繰り返すのであれば、この先の未来は、今の延長線上にしかないということ。

もし、今の延長線上にある未来と違う未来、今の結果と違う未来の結果を手に入れたいと思うのならば、これまでの思考や行動パターンとは、異なる思考行動パターンにしなきゃいけない。今を変えなきゃ未来は変わらない。今と未来はつながってるんだから。

別に今の延長の未来が悪いわけじゃない。今の思考行動パターンで迎える未来を望むならそれも選択。人それぞれ。

とはいえ、あなた自身は変わらず、今までどおりでいいと思っていても、現実社会というヤツは恐ろしいくらい無慈悲に変わる。周囲の人も変わっていくし、世界情勢も時代とともに変わる。家庭環境も職場環境もマーケットもどんどん変わっていく。

だから突然うまくいかなくなる。これまでの思考行動パターンでうまくいっていたはずなのに。同じように努力をしているのに。なぜだか結果が伴わない。通用しない。そういう事態に直面したことがある人も少なくないでしょう。誰にだって同じことが起こるリスクがあるんです。

そりゃ状況や環境が変わってるんだもん。これまでは思考行動パターンが通用する状況環境だったのでしょう。でも世の中変わってるし、周囲の人も変わってる。そこで自分だけ変わらないなら通用しなくもなりますよ。

いまいち前に進まない。壁が乗り越えられそうにない。そんなときはちょっと考えてみればいいんです。自分の思考行動パターンに固執しすぎてやいないか、と。

頑張ってるのでしょうし、苦しくもあるのでしょう。努力もしてる。でもその頑張り方、努力の仕方は、今の状況や環境に合ってるのか。今の状況や環境を乗り越えるために適切なのだろうか。過去の出来事に執着しすぎていないか。

<参考過去記事>
過去を手放して心を自由にすれば、できることは無限にある。過去のあの人に執着しなければ、理想の出逢いと未来が手に入る。

こだわるべきは何かってことですよ。一銭の得にもならない小さな自尊心を守るために、これまでの自分の考え方や、やり方にこだわっていたいのか。あなた自身が心から望む結果を、その手に入れることにこだわるのか。

これまでどおりの思考行動パターンで、望む結果が出るならば、言うまでもなくそれが一番でしょう。でも、そうでない現実に向き合ったとき、自分を変える勇気を持てる人だけが、望みの結果を手に入れることができるんです。

■自分の世界を広げれば壁は乗り越えられる。

状況環境は刻一刻と変わるもの。ならばその状況環境に合わせて、手段方法、それこそ思考や行動も柔軟に変えればいい。そこにこだわる意味なんか言ってるほどないでしょ。これまでのやり方がー。培ってきた経験がー。って知らんわそんなもん。

それはそれで、また出番があるとき使えばいい。今使えない方法なら横に置いておけばいいじゃないですか。今目の前の状況環境に最適な方法を考え、それを実践しなければ、それこそ手段が目的化して本末転倒。過去にこだわって未来がどうでも良くなるだけのこと。

こだわるべきは結果でしょう。つまりは望んだ未来。そこをしっかり見据えていないから、ぶつかった壁を乗り越えられないでいるときに「自分なりに頑張ってる」なんて意味不明な泣き言言うんです。「自分なり」って、これまでの自分の思考と行動パターンってことでしょ。

だからその「自分なり」を続けた結果が、壁にぶつかっている今になってるわけじゃないですか。それ繰り返してどうすんのよ。それ守ってどうしたいのよ。

繰り返し言いますが、求めているもの、こだわっているものは何なのか。自分なりを守ることなのか。望んだ未来の結果を手に入れたいのか。それが後者であるならば、「自分なり」の枠を拡げる、違うパターンの「自分なり」を選択しない限りは同じ世界の堂々巡り。

そのために何か大げさなことをする必要なんかない。今までと違う考え方。違うやり方をすればいいだけ。そんなのやったことない。そんな風に考えたことない。いや、だったらなおさらそれやれよ。やってないんだったらむしろチャンスでしょうよ。

それをしようとせずに、同じ世界の中で堂々巡りの繰り返しをしてるから、頑張ってるつもりなのに前進しない。必死に力を尽くしてる、泣きたいほど一生懸命やってるのに、結果が出ない。そりゃ誰だって疲れますよ。イヤになってあきらめますって。

別に洗脳されて人格変えましょうとか、到底できもしないようなことをやれということじゃない。今結果が出ていないなら、これまでの思考と行動パターンが通用しないのであれば、今までの自分の思考と行動のパターンと違うこと。今までの自分ならやらなかったことをやってみればいいだけのこと。

それにね、今までやってなかったことでも実際にやってみたところで、損することなんてそうそうないでしょうし、実施に新しいことを体験してみて見えてくるものだってありますよ。

何かを手に入れるためには、何かを代償として差し出す必要があるんです。目の前の壁を乗り越えるためには、過去の自分の思考と行動パターンを手放して、代償として差し出せばいいじゃないですか。こだわるべきは手段じゃなくて結果なんだから。

<参考過去記事>
差し出した代償に応じて、未来の幸福が手に入る。いつまでも捨てずにいるから、それが重しになって苦しくなる。

行き詰まることがあっても、焦らず冷静に考えればいい。これまでの思考や行動のパターンにこだわっていないだろうか。結果にこだわるとすれば、どんな思考や行動パターンを取り入れればいいのか。そしてそれを実際にやってみると、意外とあっさり壁を乗り越えられたりするものですよ。

自己成長とは自分の世界を拡げるということ。それはつまり、自分の思考と行動パターンに固執しないで常に新しいチャレンジを繰り返すということですわな。(^。^)y-.。o○

【無料メールマガジン配信中/ブログには書けないここだけの話し】
ブログでは書けないここだけの話しや、都合によりカットしたネタ。表だって書けない話しなどを、悪ノリを交えながら、言いたい放題やりたい放題気味での配信中
気の短い人とメンタル弱い人にはお薦めしません。
小川健次メール
↑画像をクリックして登録ページへ↑
【東京6/18】あの人を引き寄せる、香りの魔法
日本における香り研究の第一人者として、各種マスメディアを通じ、香りが与える脳への肯定的影響について積極的に発信されている、古賀良彦医師(杏林大学名誉教授)を招き、香りが人間関係にあたえる影響について考察する、特別講座です。
小川健次セミナー
↑↑ 東京開催/6月18日(日) ↑↑
著者プロフィール
Line
小川 健次
1973年生まれ。
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
一般社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事
プロフィールの詳細はこちら
Facebookアカウント : ogawakenji
LINEアカウント: ogawablog
(お友達申請はお気軽にどうぞ)
【免責事項】当サイトに記載の内容、並びにリンク先記載の内容によって、閲覧者に生じた不利益については、当方は一切の責任を負いません。
関連人気記事