大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

期待と執着を手放すと、仕事も恋愛もうまくいく。ありのままの現実を受け容れて、引き寄せの法則を発動させよう。



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期待と執着を手放すと、仕事も恋愛もうまくいく。ありのままの現実を受け容れて、引き寄せの法則を発動させよう。

■期待と執着は迷いと不安、ストレスの原因になる

どんなに準備を完璧にしていたとしても、予想外のことというのは起こるもの。それが良いことなのか悪いことなのかは別にして不可抗力の事故というものはある。

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それによって期待を上回る結果を手に入れることもできるでしょうし、期待を裏切られる結果になることだってあるでしょう。


どんな場面でも期待どおりの結果が生まれない状態、望んだ進行方向に対して、何かしらの障害が発生していて思い通りに前進できない状態。つまりは抵抗というやつが心の中ではストレスになる。

ならばストレスを無くすには、その障害自体を取り除く必要があるわけですが、これが不可抗力によって発生した事故によるものだとするならば、その発生原因から考えなきゃいけないので、少しばかり骨が折れる。

それにその時点で受けているストレスは、障害そのものに対してだけでなく、そのような不可抗力の自己に遭遇した自分への不運に対しても向けられているので、そもそものヤル気さえ湧いてくるかが怪しいものでしょう。

そうして気が滅入るばかりで問題は解決しない。心構えもネガティブな状態だから、手に入れたいと思っていた気持ちも諦めモードに変わってしまう。

だから最初から期待しなければいいんです。期待しないで執着しない。手放してしまっていれば、少々のことで気が滅入ったり、ストレスになったりなんてしなくなるから。

期待しないというのは、現実社会で起こりうるすべてのことを、まずあるがままに受け容れるということ。五感すべてで感じることについて、そのまま自然な心で受け止めるということですよ。

望みのものを手に入れるために、やるべきことはやる、力は尽くす。自分ができるのは、そこまでですよ。当たり前ですが僕達は自分の力の及ぶことにまでしか、力を及ぼすことはできない。

それでも力は尽くしたので、望みの結果が手に入ることは信じる。手に入って当たり前。それが当然で普通のこと。当たり前なんだから期待は不要。執着なんか捨てて手放しちまえ。

<参考過去記事>
引き寄せの法則は、執着を捨てたときに働きだす。手放してしまえば望みのものが手に入る。

それでも不可抗力の事故はある。すぐに結果が出てこないこともある。でも期待してないからいいんです。手放してるし執着してないから気にならない。起こった事態をあるがままに受け入れ、淡々と今できることをストレス無く対応できる。

ストレスがないから迷いもない。自分が望みのものを手に入れられるという確信は微塵も揺るがないんです。

するとあら不思議。やがて望んだ結果が手に入る。力を尽くしたそのときには手に入れられなかったことなのに、なぜか意表を突くところ、予想もしていなかったタイミングで手に入る。

これすなわち引き寄せの法則。

■期待しなければ愛も深まる

人間関係や恋愛でも同じことですよ。相手に期待をしないこと。それは、その人をまずあるがままに認めるということ。良い悪いや好き嫌いは一切関係なく、まずその人のパーソナリティをあるがままに受け容れる。

期待というのは、支配と表裏一体。自分の価値観のみを基準に相手を評価し、その評価基準に沿って相手を動かしたいという心の欲求のあらわれですよ。

こんなに好きな気持ちを伝えているのに、それがまるで返ってこない。だから不安になるし相手への不審感になる。そしてそう考えてしまう自分にストレスを感じる。

それは返ってくることを期待しているから。そして自分の基準に従えば返して当然だと、相手を支配しようとする心の動き。だから期待が執着になり、さらに不安と不審感まで増大され、いずれ爆発してさようなら。

返ってくるかどうかなんてどうでもいいんです。自分が好きな気持ちを持っていて、それを伝えたくて伝えてるだけなんだから。それ以上はあなたの力の及ばないこと。相手が自分で考えて決めればいいだけですよ。そこに期待や執着してもしょうがない。

それに、それが相手が望んでいるかどうかって問題もありますしね。単に好きと言ってりゃ喜ばれるか、それを返したいと思うかってことも考えたほうがいいでしょう。

<参考過去記事>
大切な人のために何をしたいかではなく、何ができるかを考えよう。一方的な想いの押し付けは、お互いにとって幸せな結果を生まない。

期待をしない。それはある意味では、お互いを心から信じて尊重しているということ。だから期待し合わないフラットな関係であればあるほど愛が深まるとも言えるのでしょう。

もちろん期待してもいいこともある。それは上のリンク先にもあるように、その人の喜びと幸福ですよ。期待するべきでないのは、その結果として自分に何かしらの見返りがあるのではないかと思うこと。

繰り返しますが、僕達は自分の力の及ばないことについてはどうにもならない。力の及ぶことについては、そりゃいくらでも力を尽くせばいい。というより力を尽くすべきでしょう。

一方で力の及ばないことについてはどうにもならない。それは宇宙大自然のことでも自分以外の他者のことでも同じこと。ならばそこはありのまま受け容れて、期待せずに執着を手放す。

すると余計なストレスからも開放される。だから力を尽くすべきところに集中して力を尽くすことができ、迷いもなくなり確信が深まる。その潜在意識のクリアリングによって、望みの結果が必ず手に入るのが当然だと思えるようになる。

大切な人との出逢いも、人生で手に入れたい結果も、それを期待しないで執着を手放すと、引き寄せられるってことですわな(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール
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小川 健次
1973年生まれ。
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
一般社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事
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