小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

期待と執着を手放すと、恋愛はうまくいく。ありのままの現実を受け容れて、引き寄せの法則を発動させよう。

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期待と執着を手放すと、恋愛はうまくいく。ありのままの現実を受け容れて、引き寄せの法則を発動させよう。

■期待と執着が恋愛をダメにする

どんなに準備を完璧にしていたとしても、予想外のことというのは起こるもの。それが良いことなのか悪いことなのかは別にして不可抗力の事故というものはある。

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それによって期待を上回る結果を手に入れることもできるでしょうし、期待を裏切られる結果になることだってあるでしょう。

どんな場面でも期待どおりの結果が生まれない状態、望んだ進行方向に対して、何かしらの障害が発生していて思い通りに前進できない状態。つまりは抵抗というやつが心の中ではストレスになる。

ならばストレスを無くすには、その障害自体を取り除く必要がある。そのためにも僕が毎朝無料で配信している小川健次メールマガジンを読むというのも、まあストレス改善には有効な手段の一つでしょう。

とはいえ、そのストレスの原因が、不可抗力によって発生した事故によるものだとするならば、その発生原因から考えなきゃいけないので、少しばかり骨が折れる。

それにその時点で受けているストレスは、障害そのものに対してだけでなく、そのような不可抗力の自己に遭遇した自分への不運に対しても向けられているので、そもそものヤル気さえ湧いてくるかが怪しいものでしょう。

そうして気が滅入るばかりで問題は解決しない。心構えもネガティブな状態だから、手に入れたいと思っていた気持ちも諦めモードに変わってしまう。

だから最初から期待しなければいいんです。期待しないで執着しない。手放してしまっていれば、少々のことで気が滅入ったり、ストレスになったりなんてしなくなるから。

期待も執着もしないというのは、現実社会で起こりうるすべてのことを、まずあるがままに受け容れるということ。五感すべてで感じることについて、そのまま自然な心で受け止めるということですよ。

望みのものを手に入れるために、やるべきことはやる、力は尽くす。自分ができるのは、そこまでですよ。当たり前ですが僕達は自分の力の及ぶことにまでしか、力を及ぼすことはできない。

それでも力は尽くしたので、望みの結果が手に入ることは信じる。手に入って当たり前。それが当然で普通のこと。そしてご縁があれば、理想のパートナーとも結ばれるのは。当たり前なんだから期待は不要。執着なんか捨てて手放しちまえ。

<参考過去記事>
ご縁があれば結ばれるから、今ダメな関係への執着は手放そう。本当に必要ならまた手に入るから、切って捨てても大丈夫。

それでも不可抗力の事故はある。すぐに結果が出てこないこともある。でも期待してないからいいんです。手放してるし執着してないから気にならない。起こった事態をあるがままに受け入れ、淡々と今できることをストレス無く対応できる。

ストレスがないから迷いもない。自分が望みのものを手に入れられるという確信は微塵も揺るがないんです。

するとあら不思議。やがて望んだ結果が手に入る。力を尽くしたそのときには手に入れられなかったことなのに、なぜか意表を突くところ、予想もしていなかったタイミングで手に入る。

これすなわち引き寄せの法則。

■期待しなければ愛も深まる

人間関係や恋愛でも同じことですよ。相手に期待をしないこと。それは、その人をまずあるがままに認めるということ。良い悪いや好き嫌いは一切関係なく、まずその人のパーソナリティをあるがままに受け容れる。

期待というのは、支配と表裏一体。自分の価値観のみを基準に相手を評価し、その評価基準に沿って相手を動かしたいという心の欲求のあらわれですよ。

こんなに好きな気持ちを伝えているのに、それがまるで返ってこない。だから不安になるし相手への不審感になる。そしてそう考えてしまう自分にストレスを感じる。

それは返ってくることを期待しているから。そして自分の基準に従えば返して当然だと、相手を支配しようとする心の動き。だから期待が執着になり、さらに不安と不審感まで増大され、いずれ爆発してさようなら。

返ってくるかどうかなんてどうでもいいんです。自分が好きな気持ちを持っていて、それを伝えたくて伝えてるだけなんだから。それ以上はあなたの力の及ばないこと。相手が自分で考えて決めればいいだけですよ。そこに期待や執着してもしょうがない。

それに、それが相手が望んでいるかどうかって問題もありますしね。単に好きと言ってりゃ喜ばれるか、それを返したいと思うかってことも考えたほうがいいでしょう。

そして、過ぎた過去にも執着しないことですよ。だって、過去のことはもう戻ってこないんだもん。過去が変わることに執着することほど、バカバカしいってこともないでしょう。過去は手放し、今と未来に目を向けることです。だから、今と未来に必要な愛とお金が引き寄せられる。

<参考過去記事>
過去への執着を手放せば、今と未来の幸福を引き寄せる。過去はダメでも、今ならできることがある。

期待をしない。それはある意味では、お互いを心から信じて尊重しているということ。だから期待し合わないフラットな関係であればあるほど愛が深まるとも言えるのでしょう。

もちろん期待してもいいこともある。それは、その人の喜びと幸福ですよ。期待するべきでないのは、その結果として自分に何かしらの見返りがあるのではないかと思うこと。

繰り返しますが、僕達は自分の力の及ばないことについてはどうにもならない。力の及ぶことについては、そりゃいくらでも力を尽くせばいい。というより力を尽くすべきでしょう。

一方で力の及ばないことについてはどうにもならない。それは宇宙大自然のことでも自分以外の他者のことでも同じこと。ならばそこはありのまま受け容れて、期待せずに執着を手放す。

すると余計なストレスからも開放される。だから力を尽くすべきところに集中して力を尽くすことができ、迷いもなくなり確信が深まる。その潜在意識のクリアリングによって、望みの結果が必ず手に入るのが当然だと思えるようになる。

大切な人との出逢いも、人生で手に入れたい結果も、それを期待しないで執着を手放すと、引き寄せられるってことですわな(^。^)y-.。o○

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※2017年11月04日00:05 一部加筆修正

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。

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