大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

心からその人のためだけを想うと、必ず愛は引き寄せられる。見返りへの執着を手放して愛を注げば、大切な人との距離はグッと縮まる。



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心からその人のためだけを想うと、必ず愛は引き寄せられる。見返りへの執着を手放して愛を注げば、大切な人との距離はグッと縮まる。

■見返りへの執着を手放して愛を注げば、愛する人を引き寄せる

その人との物理的な距離とは一切関係なく、その人との心の距離は自分の心が決めているものでしょう。

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心でそう望めば近くなり、そう望まなければ遠くなる。それは誰が決めているのではなく、自分自身が決めている。


とはいえ、距離を近づけたいと想っているのに、なぜだか遠ざかる。距離がまるで縮まることなく、どんどん離れてしまうこともある。

相手との距離が遠ざかるってのは相手のことを想っているのではなくて、自分のことだけを想っているから。近づきたいという自分の欲求を満たしたいだけの自分本位な自己満足。それに付き合いたい人なんかいませんよ。だから必然的に遠ざかる。

こんなに想いを込めているのに。愛を注いでいるのに。って全然注いでないでしょ。いや、自分に注いでいるのかもしれませんが、少なくとも相手には注いでないんです。

そのくせ、こんだけ私は愛を注いでいるの。だからあなたも私に注いでくれて当たり前。俺が近づきたいと想っているから、お前はこっちに来るのが当たり前。という見返りばかりに執着するから、相手は余計に引くばかり。

相手が引くもんだから、余計にムキになって追い回す。なんでこんなに想ってるのに、それを返してくれないのか。もう相手のことより自分の自尊心を守るだけ。とにかく見返り寄越せ。さあ寄越せ。今寄越せ。

結果、相手は背中さえ見えないくらいに遠くへ逃げ去るんです。だって、そんな利己的な人の近くにいなきゃいけない理由はないし、そもそもなんであんたの自尊心を満たさにゃいけないの。

どんなに相手のことを想っていると考えたり、言葉で愛していると言ってみたりしてみても、ホントに心で求めているのは自分のケチなプライドを守ることだったり、単に寂しさ紛らすための方法だったりしてるだけ。

要するに利己的な自己愛ですよ。つまりは自己満足かつ自己憐憫。だから人は離れていくんです。実際に引き寄せることになるのは、上っ面で傷を舐めあえるだけの、馴れ合いの相手だけになるんです。

信じればいいじゃないです。まずは自分を。そして大切な人との縁を。そうすりゃ安いプライドなんかに引きずられることもない。心から求めるものに素直になれる。

<参考過去記事>
大切な人との縁を信じれば、想いが届き結ばれる。自分本意な欲望への執着を手放すと、愛が引き寄せられる。

結局はすべて自分の望んだ結果。大切だと想う人との距離を近づけるのも、遠ざけるのも自分の心次第。

見返りに執着すれば愛する人は遠ざかる。一方、見返りへの執着を手放して愛を注げば、愛する人を引き寄せるってもんでしょう。

■愛は愛を引き寄せる

その人との距離を近づけたい。そう思い描いているにも関わらず、距離が近づかないのは自分に原因がある。それは相手の気持ちを考えずに、自分を満たしたいという欲求の現れに過ぎないから。

だから手放す。自分のこと、自分への見返りは期待しない。執着もしない。

ただその人が幸せになれること。ただその人が笑顔になれることを想えばいい。そしてそのために自分に何ができるかを考え、それをやればいいんです。

表面上は距離が遠ざかっている思うことがあるかもしれない。気持ちが離れてしまっているように感じるかもしれない。でも大丈夫。想い続ければそれは必ず届くんです。

本気でその人の幸福を祈れる、その人の笑顔のために力を尽くせる。そこまで揺るがない思いを抱けるなら、それこそストレスも不安もないでしょ。些細なことで心がザワつくこともありませんわ。

期待なんかしなくていい。執着なんかもいりませんよ。だって縁があれば結ばれるし、縁がなければさようなら。だから開き直って、その人への純粋な思いだけを注げばいいじゃないですか。

心のどこかで見返りを期待する。執着する。だからそれが嫉妬になる。返ってこない不安になる。嫉妬や不安は嫉妬と不安しか引き寄せない。

ホントに心からその人のためだけを想えれば、必ず愛は引き寄せられる。それはその人から愛かもしれない。違う人からの愛かもしれない。でも結果的に自分自身が心からの幸福を感じられる愛を引き寄せるんです。

だいたいね、そこまで誰かに対して見返りを期待することなく、純粋な思いだけで幸福を祈れるような人は、他の人が放っておかないでしょ。これ恋愛に限らずビジネスでも同じこと。だから結果的に愛と幸福を引き寄せるんです。

些細なことで心に波風立てないことです。一時的に期待どおりにならなくても、心の距離が遠ざかったように感じたとしても、自分の想いだけを信じればいい。見返りもいらない。執着とはさようなら。

<参考過去記事>
期待と執着を手放すと、仕事も恋愛もうまくいく。ありのままの現実を受け容れて、引き寄せの法則を発動させよう。

誰かのために注ぐ愛は、自分自身の魂への貯金みたいなものですよ。いずれ利息がドーンっと乗って返ってくる。だからいいじゃないですか。そんな目先の小さなことをごちゃごちゃ気にしない。

それでもしんどいときは、溜め込まずに泣いて酒飲んで寝る。そしたら翌朝すっきりして仕切り直せばいいだけだから。

愛は愛を、不安は不安を引き寄せる。期待と執着を手放してしまえば、大切な人との距離はグッと縮まるってもんですわな(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール
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小川 健次
1973年生まれ。
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
一般社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事
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