大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

想いを信じて手放すから、人との関わりが楽しくなる。謙虚さは、大切な人との心の距離を近づける。



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想いを信じて手放すから、人との関わりが楽しくなる。謙虚さは、大切な人との心の距離を近づける。

■決めるのは自分じゃなくてその人本人

それが家族や、恋人、友人などの、お互いの距離が近くて信頼関係で結ばれた関係であっても、他人である以上は、その人の意思に介入することなんてできやしない。

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好き勝手にあれこれ言うことで、少なからずの影響を与えることができるかもしれない。それでも最後の意思決定はその人自身以外はできないことで、そこに他人は干渉できない。


あの人が期待通りの反応をしてくれない。言ってほしい言葉を言ってくれない。そう感じることがあってもしょうがない。だってそれその人の意思なんだから。それにストレス感じても無駄なだけ。

他人は他人で自分は自分。他人の意思には介入できない。それについてとやかく言ったり考えたりしてみとことで、得るものなんか何もない。

自分が逆の立場だったと思って考えてみれば同じじゃないですか。他人に何をどう思われようが、どんな期待をされようが、だから何?。自分は自分の意思に基づいて自分で判断しているだけのこと。

それについて他人のとやかく言われようが、何をどう思われようが、それについてとやかく言われる筋合いを感じることはないですよ。

右や左もわからないような子供ならいざ知らず、それなりに人生経験積んできてれば自分の考えくらいはありますよ。自分で自分のことは決められる。

もちろん建設的な意見であれば、参考として聞くこともあるでしょうが、それだってそれを受け入れるかどうかはその本人次第。

にも関わらず、勝手にあなたはこうすべきだ。あなたにこれがベスト。あなたは私にこういう対応して当然。そんな思い込みと先入観で接するから、いまいち話が噛み合わない。どうも話がすれ違う。それがイライラ、ストレスの原因になる。

期待するのは自由ですがね。その期待にどう応えるのかは、決めるのは自分じゃなくてその人ですよ。それにそもそも期待自体が誤ってること、的外れなことだってあるんです。

期待の反対でも同じこと。どうせ断られる。どうせ受け容れてもらえない。そう自分で思うのは自由ですが、最終的にそれを受け容れるか断るかを決めるのは、あなたじゃなくて相手でしょ。

信じてその人の幸福だけを祈ればいいんです。あなたはあなたが出来ることしか出来ないんですから。

<参考過去記事>
本当に大切な人なら、その人の喜びと幸福だけを考えよう。見返り求めない純粋な想いが、大切な人からの愛を引き寄せる。

どんなに身近な相手でも、その人の考えに対して固定観念や先入観を抱かないことですよ。先に勝手に相手のことを決めつけないことです。相手は自分じゃない。決めるのは自分じゃなくてその人なんだから。

勝手に人のことを決めつけない。その人のことをフラットな状態で自分がまず受け容れる。それだけで、人間関係のストレスなんてほとんど無くなるもんですわ。

■謙虚さがあれば信じられる

その人のことをわかっているつもりでいるから、肩透かしを食らってガックリするんです。予測と違うことが起こる、期待とどおりにならない。だからイラつくしストレスになる。

あなたはこういう人。だからこういう反応して。こういう風にして。でも実際はそのとおりじゃない。するとその
期待を裏切られるのが不安になる。だから、今度は相手を自分思い通りに支配しようとしだす。コントロール下に置こうとする。

不安だから。自分の世界を壊されそうで嫌だから。そうならないように無理やり自分の考えをその人に押しつけようとしだすんです。それはつまりは強制であったり、こと細かな介入だったり。

相手にしてみりゃありがた迷惑余計なお世話。っつーか逆に不快ですよ。勝手に決めつけるな。勝手に期待して勝手にガックリして勝手に文句言うな。

不安と同時におごりがあるのでしょう。謙虚さが消えて無くなっているのかもしれない。自分はその人のことを理解している。自分はその人のことまで決めていい。距離が近いほどに、そんな考えに支配されているのかもしれません。

あなたのために、その人のために、口ではそう言いながら、実は自分のため。自分の不安を軽減したい、自分の心を満たしたい。つまりは相手都合じゃなく自己都合。

だからまずはその人を信用すればいいじゃないですか。信じて委ねる。明け渡して手放す。その人の意思や決断を尊重すればいいんです。だってその人本人でしか決められないんだから。

誰だって自分で思っているほど、他人のことなんかわかっちゃいませんよ。その謙虚さを失ってはいけないでしょう。だったら勝手に決めつけない。先入観抱かない。本当に信じていれば、相手がどんな意思でどんな決断をしようがそれを尊重できる。

それに何より自分が信じるからこそ相手も信じてくれるもの。信じてくれるから、委ねたことを判断はどうあれ真正面から真剣に受け止めて考えてくれる。

お互いが信頼し合えているから、フラットなコミュニケーションで思っていることが言い合える。駆け引き抜きで自然な付き合いができるようになるんです。

まずは他人は他人として尊重することですよ。それがどんなに身近な相手であっても、その人はその人。意見は意見として言えばいいだけ。でも勝手に決めつけないし決められない。信じていれば大丈夫。

<参考過去記事>
本当に大切な人への想いだからこそ、執着せずに手放すとうまくいく。引き寄せの法則は、心からの信頼と尊敬によって働きだす。

もちろんわかっている部分はあっていい。身近な相手でも何も知らなきゃそれはそれで問題ですよ。それでも最後の最後はわからないということは忘れない。

そのわからない部分を探求する、その人のことを知ろうという興味を持ち続ける。その謙虚さを持ち続けることができるかこそ人付き合いは楽しいってもんでしょうな(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール
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小川 健次
1973年生まれ。
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
一般社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事
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