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すべてを白紙に戻せる勇気を持てれば、心は自由になる。積み上げてきたものへの執着を捨て去るから、やりたことがやれる。



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すべてを白紙に戻せる勇気を持てれば、心は自由になる。積み上げてきたものへの執着を捨て去るから、やりたことがやれる。

■ゼロに戻しても経験は残るし活かせる

壁や問題にブチ当たり、その解決法をあれやこれや考えてみても、まるで解決策を見い出せないことはある。

小川健次Blog

手段や方法をガラリと変えても、まったく前進できそうな気配すら、微塵も感じられないこともある。


ならば、もう一度ゼロに戻ってやり直し。出発点に戻ればいい。つまりは原点回帰ということ。

どこでどう道を間違えたのか解らない。何度間違えたのかもわからない。なのに手近なところだけを、ちょこちょこ改善しようとしてみたり、小手先でどうにか誤魔化そうとしてみたところで解決なんかできやしない。

一時的に解決したように見えたところで、またすぐ同じ壁のところに戻ってくるだけですよ。だってそもそも向かってる方向がおかしい可能性だってあるんだから。

100まで進んだところから、85まで戻って問題の原因を探してみても、本当の原因や、道を誤ったポイントが20のところにあるのであれば、原因なんて見つかるわけないんです。100から85の間をぐるぐる回っているだけのこと。

だったら、もっと掘り下げて20まで戻ればいい。でもそれやる時間を考えるならゼロからやったほうが話しが早い。もう一度やり直せばいいだけのことですよ。

それをやらずに、小手先で何とか誤魔化そうとするから、やたらエネルギーを使っている割に前進しない。原因よくわからないまま、なぜだか疲れる空しくなる。

アートなど、いまいちピンとこない作品に、何かしら小手先で手を加えてみたところで、ピンとくることなんかないんです。だったら制作途中のものでも捨ててしまってゼロからやったほうが生産的。

人間関係だって同じこと。いまいち関係がこじれた理由についてあれこれ考えて、その場しのぎで何かしたところで関係修復は困難ですよ。ならば原点回帰で、相手に会ったときの気持ちに立ち返ること。それができなきゃ一回お別れ。

もちろん、小手先修正で良い結果になることもある。身近なところで問題が見つかる場合もあるでしょう。なので全部が全部原点回帰の必要もない。そこは見極めればいいだけのこと。

それにね、原点回帰を言い訳に、物事を中途半端に投げ出せということでもない。目の前の問題解決に力を尽くすのは当たり前。それで原因見つからなければ、一旦ゼロにする選択肢もあるということですよ。

まあそれで積み上げた形あるものが無くなっても、経験は残るからいいんです。その経験は未来に活かせる。だから無駄じゃないし、そこまでやれた自分を許して未来に目を向けるためにゼロにする。

<参考過去記事>
自分を許し他人を許せば、引き寄せの法則が働きだす。許すから、あらゆる出来事を、明るい未来へのエネルギーに転換できる。

一旦ゼロにするのだってそりゃ勇気いりますよ。これまで積み上げたものを一旦無かったことにするんだから。

いずれにしても、見つからない答えを探して、あーでもないこーでもない言ってる時間が無駄。だったら勇気を出して最初からやり直し。結果的にそのほうがうまくいくとも多いもんですよ。

■結果にこだわるからこそ目先の問題を断ち切れる

そうは言いながらも、やっぱり心の中で名残惜しさが湧くというもの。次がうまくできるかどうかが不安にもなるものでしょう。

せっかくここまでやったのにやり直すのはもったいない。せっかく作った人間関係をゼロに戻すのはもったいない。この歳になって今からやり直してたら、時間が無くなるんじゃないか。

いや、だから、別にやり直したくなければ、それはそれでいいんです。それも選択。何がベストで何が価値あることかなんてのは、自分以外の誰も決められないから。

単純な話なんです。今抱えている問題と、騙しだましうまく付き合いながら迎える未来と、一旦ゼロに戻していろんなしがらみをクリアにした状態で迎える未来と。自分にとってどっちがいいか。その選択なだけだから。

まあ騙しだましでうまく付き合えるならまだマシで、根本的な問題を解決しないまま、小手先で目先の問題をこねくり回して、さんざん右往左往した挙句、結局ブチ壊しにして、もっと早く原点回帰しときゃ良かったなんて嘆くようなら目も当てられない。

放っておけばどうせ傷を負うことがわかっているならば、そりゃ浅いうちのほうがいいでしょう。

もったいないと考えていながら、結局もっと大きなものを失ったり、今は痛い思いをしたくないと思いながら、問題を先送りにしたおかげで、もっと痛い思いをしたりするのも、なんだかそれこそバカバカしい。

上でも言いましたがね。あくまで程度問題。なんでもかんでも原点回帰のゼロベースである必要はない。それでも、そうしなきゃいけないときもあるし、そのほうがベストだと自分で理解していることもあるでしょう。

それにゼロにまでしなくても、見ている方向を全然違う方向へと変えたっていい。いやまあ、それにしたってこらまでのものをゼロにするという意味では同じことですが。

<参考過去記事>
行き詰りを感じたら、新しい方法にチャレンジしよう。これまでの自分のやり方にこだわらなければ、可能性は無限に拡がる。

どちらにしたって、最終的に求める結果にはこだわるんです。こだわる結果のため解決すべき問題が解決できないのであれば、相応の決断は必要になる。

そこで失う痛みや苦しみはあるかもしれない。でもその決断が早いほどに、痛みや苦しも軽くなり、決断が遅れれば痛みや苦しみは重くなる。

問題解決の選択肢は残されてる。すべて白紙にしてゼロに戻すこともできるということ。でもホントはゼロじゃない。そこに至るまでの経験は残るんです。そしてその経験は未来に絶対活かせる。だから結果的にゴールへの最短距離になる。

まあダラダラと解決できない問題に時間を費やしてるんなら、ときにはスッパと断ち切って、ゼロベースに戻ってみると、また違う可能性が見えてきたりもしますしね(^。^)y-.。o○

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小川 健次
1973年生まれ。
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
一般社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事
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