大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

動き出してしまえば、他人の声や些細な失敗は気にならなくなる。やるべきことに集中するから、心穏やかな日常を得られる。



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動き出してしまえば、他人の声や些細な失敗は気にならなくなる。やるべきことに集中するから、心穏やかな日常を得られる。

■止まっているから余計なことに心がザワつく。

誰だって、その日やその場の状況によって、機嫌が良かったり悪かったり。気分が浮いたり沈んだりということはあるでしょう。

小川健次Blog

体調の不良だとか、肉体的な問題が心に影響を与えることについてもあるでしょうし、肉体的な問題に関わらず心に波風立つことはある。


いやまあ、心に波風立つのはいいですよ。イラつくこともあってもいい。いろいろあっていろいろいい。人間だもの。

とはいえ、それがホントにイラつくほどの価値あることかどうかについては、少し深呼吸しながら冷静に感がえてみたっていいじゃないですか。果たしてホントに心に波風立つほどの大事なのかどうなのか。

他人の些細な失敗で少しばかりの実害を被ったところで、それは青筋立てて怒るようなことなのか。他人の言う無責任な一言が、右往左往して気分の浮き沈みに影響与えるほどのことなのか。

それで何か得することがあるならそれもいい。儲かるんだったらいいでしょう。でも青筋立てて怒ったり、自分には何の影響もない他人の一言で、得することも儲かることも何もない。

むしろ損することのほうが多いでしょう。イラついて不快な気分になって周囲にも悪影響だし、そもそも精神衛生上も健全じゃない。無駄にストレス感じるだけのこと。

だったら、そんなこと意に介する必要なんかないんです。華麗にスルーしとけばいいんです。だって意味ないから。意味ないどころか損するだけだから。

だいたいね。どうでもいいような些細な他人の失敗や、他人の言動ごときに心に波風立てたり。そんなこと気にしてでイラついたりストレス感じたりするったのは、自分がやるべきことに集中していない証拠でしょう。

思考が散漫になっていて、本来向けるべきことに目が向いていない証拠ですよ。だから外野の雑音が気になって仕方なくなる。

本当に自分が進むべき道を明確にし、そこに集中しながら、その道を進むことや、やるべきことにこだわってやっていれば、それ以外のことなんか、意にも介さないくなる。どうでも良くなるもんですよ。

もちろん実害被るような他人の失敗や、捨てておけない他人の一言もあるかもしれない。それにしたって、そこでただ立ち止まってイラつくだけでなく、具体的にどう改善すれば次への糧になるかを、建設的に考えながら前に進めるはずなんです。

他人のあの失敗のでせいでイラついて仕事が手につかない、あの人にああ言われたからモティベーションが下がる、そんなこと言ってる時点で集中してない証拠。そもそも自分が何もやってない証拠ですよ。

他人のことが気になる。他人の発話が気になる。自分の目標ややるべきことと関係ないことが気になる。そう感じることがあるならば、まずはやるべきことをやる。

<参考過去記事>
迷ったらやる。やってみれば答えに近づく。答えがわかる。自分で動いて体験するから、視界が変わり道が開けることがある。

とにかく動き出す。動いてしまえばそのうち雑音気にならなくなるから。

■動いてしまえば周囲のことは雑音に変わる

僕たちの選択肢なんて限定的ですよ。できることはできるし、できないことはできない。できること、力が注げることは無限じゃないんです。

だからその限られたリソースは有効活用するべきなのは当たり前。非生産的なこと、気にしてもしょうがないこと気にしたり、どうでもいいことで心に波風立てることこそ無駄ってもんです。

ならばそのエネルギーは自分ができること、やるべきことにのみ集中させる。それ以外は放っておいても大した影響なんてありませんよ。力使っても何も返ってこないもんに、力注ぐだけ無駄。

そして本来自分が何を目指していたのかを、もう一度振り返って考える。そして今すぐやる。ただそれだけです。

現実問題として、自分に直接的な影響のある、不測の事故や、天変地異にしたって、目の前に起こっていることへの対処法は、起こった事実に照らし合わせて自分ができることしかないんです。

その上でもっとも効果的で効率的だと思われる対処法に優先順位をつけて、それに取り組むのが適切な対応というやつでしょ。自分じゃどうにもならないことについて、あーでもないこーでもないとイラついたりしてても話しは先に進まない。

他人が何をした。他人を何を言ったかなんてのは、自分がやるべきこと、自分ができることとは関係ないんです。どうでもいいんです。だからスルーすりゃいいんです。

上でも言いましたがね、それが気になるのは集中してない証拠ですよ。だから動けばいいんです。まず動く。動いてしまえばあれこれやるべきことがたくさん出てくる。すると他人がどうの状況環境がどうのなんてことで、心に波風立たなくなる。

とにかく動いてしまえば、問題は解決に向かうし、他人のことなど気にならなくなる。些細な失敗やどうでもいいようなことで、いちいち青筋立てて怒ることもなくなりますよ。

動き出してしまう。集中して何かに取り組みはじめてしまう。すると周りの出来事は全部雑音になるんです。聞こえないし、聞きたいとも思わない。興味ないしどうでもよくなる。華麗しどころから、ナチュラルスルー。

無駄なイラつきやストレスともさようなら。自分が取り組むべきことに集中し、どうすればそれをもっと良くできるかという、クリエイティブで生産的な思考に切り替わる。

気分に浮き沈みや、ムラがあると感じるならば、まずは目の前のことに取り組むことです。動き始めること。止まらないこと。集中すること。

それにどうこう言う人もいるかもしれない。でもそれもやがてやるべきことをやってれば変わるもの。

<参考過去記事>
他人からの評価に執着しなければ、望みの結果を引き寄せる。自分を信じて手放せば、評価されるときがくる。想いが届くときもくる。

まあ現実には動いていたって、心に波風立つことはゼロにはならない。そりゃマシーンんじゃないし。人間だもの。それでも心の針の揺れ幅は、何もしないでいるときよりははるかに小さい。

周囲がどうの。他人がどうのは完全スルー。ガン無視OK。自分が今やるべきことをやるんです。たったそれだけのことで余計な気分の浮き沈みもなくなって、結果的に穏やかな日常を得られるってもんですわな(^。^)y-.。o○

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小川 健次
1973年生まれ。
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
一般社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事
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