大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

良いことも悪いことも、自分のことを正しく話せば信頼される。誤った印象を持たれる前に、本当の自分を表現しよう。



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良いことも悪いことも、自分のことを正しく話せば信頼される。誤った印象を持たれる前に、本当の自分を表現しよう。

■憶測で判断されるなら、自分の言葉でちゃんと説明しよう

多かれ少なかれ、誰にだって欠点や、人には言えない言いずらいことはあるでしょう。

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そういうことがまったくない、ほぼ完璧みたいな人も現実にはいるかもしれませんが、そりゃごくわずかな事例にすぎない。


多くの人は、そこそこ生きてりゃ恥ずかしいことの一つや二つ、人には言うとドン引きされそうな事情の一つや二つはあるもんですよ。そりゃ僕にだって、あまりここでは言えないこともありますわ。

あれやこれや事情はある。表沙汰にしたく事情もあれば、触れられたくない欠点もある別にそれが悪いわけじゃないし、そういうことは誰にでもあるものだからしょうがない。それはそれ。

とはいえ、事情はあれこれあっていいとしても、それが中途半端に事実と異なる情報として伝わるのは、好ましいことじゃなありませんわな。

大人ですから。あれやこれやの事情があるのは皆察してくれる。それはそれでいい。だとしても事実でないことに、余計な尾ヒレがついて、事実でないこととして他人に広まるのは誰にとっても幸せな結果を招かないでしょう。

最悪なのは、変な噂として広まって、自分には釈明や弁解の機会さえ与えられない、欠席裁判になってしまうと目も当てられない。

事実と異なる情報で断罪されるわ、吊し上げられるわ、結果的に信用まで失うわでもう最悪。それが100万歩譲って事実であれば、自分の落ち度も反省できるが、事実じゃないことでそういう目に会えば、そりゃまあ確かにやりきれない。

挙句の果てには、身近で大切な人からも白い目で見られる。周りからはヒソヒソやられる。そりゃまあ確かに火のないところに煙はたたない。少なからず自分にそういう事情はあるかもしれない。

それでもそこまで燃える理由もないのに、なぜだか燃える。誤解が憶測になり、憶測が誤解を呼び、また憶測が広がってという意味不明な炎上スパイラル。

まあ他人なんてのは無責任なもんですから。その情報が正しいかどうかよりも、その情報が面白いかどうか、自分の心が満たされるかどうか、自分にとって都合がいいかどうかで、情報の評価を決めてしまうもんです。

しかもそれが人伝に聞いた情報ならなおさらのこと。本人から正しいことを聞くよりは、勝手な憶測で決めてしまったほうが楽なんです。だから中途半端な情報で決めつけたほうがいい。

ならば、そういう事態になる前に、自分からちゃんと話したほうがいい。たとえマイナスな要素であっても中途半端に憶測で判断されるくらいなら、自分で話せば説明できるし釈明のフォローもできる。

それが大切な人を相手にしたときならなおさらでしょう。だからこそ良いも悪いも含めて、自分という人間を明け渡してしまえばいいわけで。

<参考過去記事>
大切な人にだからこそ、信じて自分を明け渡してしまおう。お互いを尊重し合える理想の関係は、信じるから引き寄せる。

確かに自分にとって言いたくないこと、触れたくないことを言うのはしんどい。でもそれでも理解してくれるであろう人にだからこそ、自己開示をしておかないと、後で不要な火種になることもある。そこは信じて明け渡す。

■自分のことを伝えれば誤解はなくなる

状況や環境次第ですが、わざわざ自分にとってネガティブでマイナスなこと、マイナスな評価になりそうなことについてのすべてを、世間一般に表沙汰にする必要もないでしょう。

とはいえ、それが中途半端に表沙汰になり、誤った伝わり方をして、明らかに事実とは異なる、必要以上にネガティブな伝わり方をするくらいなら、ハナっから自分で表沙汰にしてしまうほうがいいでしょう。。

それに、隠していたことがバレたとなるとセンセーショナルですが、普段から自分で開けっぴろげにしているようなことなら、誰も何とも思わない。

身近にいる大切な人にとっても、回り回ってよその他人から噂として聞かされる話しより、本人から聞かされてることなら、別にそれでどうなることもない。最初はショックがあっても、弁解の余地も生まれるし。

まあ疑念や不安ってのは、確証がないから生まれるもの。だから当事者の口から確信的な説明がない限りは、生まれた疑念や不安は払しょくできない。ならば大切な人には、後でバレて困るようなことは先に言ったほうがいいでしょう。

日常的に誰に対してもオープンに自分のことを、良いも悪いも洗いざらい話すような人であれば、そんな余計な心配は不要なのでしょうが、なかなか現実そうもいかない事情もある。

ならば、いつでもどこでもすべての人に洗いざらいじゃないにしても、せめて身近な人、大切な人には良いことも悪いことも素直かつ正直に話しておいて損はない。

それが一時的に確執を招くことになったとしても、ホントにお互いの未来のためを思って、素直に自分のことを話すのであれば、いずれ理解してくれるし納得してくれる。

<参考過去記事>
誤解と衝突を恐れないで言葉にすれば、想いはいずれ必ず伝わる。上っ面の言い回しを飾るだけなら、想いが届くことはない。

どうしても隠したいこと、他人に伝わったら困ることは、墓場まで持っていけばいい。絶対に何があっても覚悟して微塵も表に出さなければいいんです。

にも関わらず、他言無用という約束で他人に喋ったとか、ついその場の勢いで言ってしまったとかは最悪。尾ひれのついた噂話しなんて、結局そういうとこから生まれるんです。

墓場まで持っていけないのなら、大事な人、身近な人にはちゃんとあらかじめ説明すればいいんです。自分という人間を洗いざらい見せればいいんです。それでマイナスになっても、後で人づてに聞くより遥かにマシだから。

良いも悪いも人にはいろいろある。それでも時と場合に応じて、自分という人間をちゃんと人に伝える自己開示をしておくことが、結果的に誤解によるストレスのない人間関係をつくるってもんでしょうな(^。^)y-.。o○

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小川 健次
1973年生まれ。
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
一般社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事
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