小川健次ブログ -BIG THINK

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縁を強く結ぶのも、縁を切るのも自分の選択で決められる。関係を深めたい大切な人への想いは、すぐに届けよう。

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縁を強く結ぶのも、縁を切るのも自分の選択で決められる。関係を深めたい大切な人への想いは、すぐに届けよう。

■関係はコミュニケーションの頻度でいくらでも変わる

ひょんなことから縁がつながったと思った相手とも、ふと気付いたら切れてどっかに飛んでって、せっかくの出逢いも何も得るものないまま終わってしまうことはある。

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まあ縁が無かったと言ってしまえばそれまでですが、それにしてもせっかく繋がりかけた関係ならば、何かお互いにとって生産的な関係に発展させたいといは思うもの。


それでもやっぱり縁次第。長く付き合いたい人でも、突然の別れが訪れることはある。逆に別れたいし関わりたくない人なのに、なぜだか別れられないこともある。

縁についてはどうにもならないこともある。人智を超えた不思議な力で、くっついたり離れたりしてるんじゃないかと思うような、出会いや別れ、人との関わりってのは誰もが経験したことあるでしょう。

とはいえ、すべてを成り行き任せにすることもない。どうにかできる範囲でどうにかできることもある。自助努力で繋ぎとめられたり、切り離したりできる縁もある。

簡単なことですよ。コミュニケーションの頻度を増やすか減らすか。それは自分でどうにでもコントロールできることでしょう。

主体的に関係を維持しようと思えば、積極的にとまではいかないにしても、何かしらの形で連絡を絶やさないようにするもんです。

縁を繋ぎとめたい、関係を深めたい。そう思ったところで連絡絶やせば自動的に自然消滅。せっかくの出逢いも、せっかくの縁もさようなら。お互い記憶の片隅くらいには残るかもしれない。あーそーいやそんな人もいたね。

逆に関係を断とうと思うなら、連絡を断てばいいだけ。仮に連絡断つことできなくても、心の扉を閉ざしてしまえば、何となく空気を読んで相手はどこかへ消えていく。

関係断ちたいと思うのに、いちいち相手するから断てなくなる。なんか悪いし可哀想。とりあえず話しくらいは聞いてみるか。その度に情が移ってズルズルと無益な関係が切れない悪循環。

どちらにしたって、自分でコントロールできる領域のことですよ。自分がどうしたいか。どんな人とどんな関係を維持したいのか。それが明確であれば、人間関係は自分で制御できるんです。

それでも意図せず切れる縁も切れない縁もありますよ。こればっかりは世の中どこでどうなるかわからない。どこでどんな人と関わるかもわからない。それでもせめて自分でコントロールできる範囲のことは、コントロールして損はない。

<参考過去記事>
会いたければ会いに行こう。話したければ話しに行こう。自分で心を閉ざさなければ、扉はいつでも開いている。

どうにもならないことについては、ジタバタしてもしょうがないじゃないですか。それこそ縁ですよ。それはもう抗うだけ無駄。そんなもんかと思って受け容れる。

でも自分の意識と行動次第でどうにかできることもある。その人に連絡をするかどうか。会いに行くかどうか。その選択は自分できるんです。そしてその選択次第で深まる縁はいくらでもあるじゃないですか。

■小さな気遣いの積み重ねが縁を深める

そう思ったら即行動。時間が経てば気分も萎える。特に人間関係なんてのは、相手もあること。自分がずっと思い続けられても、相手にとっては忘れてしまうことだったりもするんです。

せっかく出逢って、せっかく関係深めたいと思っても、時間の経過とともに相手はこちらのことなど忘れていくもの。出逢ったときの高揚感はもちろん、印象さえ薄れてしまう。

そんなときはすぐ会いに行けばいい。無理なら電話。メールでもLineでも別にいい。そんな大した用じゃなくてもいいんです。あなたのことを気にかけてる。あなたとの関係を持続したい。そんな気持ちが伝わればいい。

そのカンタンなことをサボるから、せっかくの縁がプチっと切れる。後になって、あー出会いがねー縁がねーなんて、恐ろしいくらいにアホなことでボヤくことになるんです。

逆に考えてみればいいんです。身近な誰かや最近知り合った人、少なからずの興味を持っている人から、何気ない連絡がくればちょっとくらいは嬉しい気がするじゃないですか。だから今度はこっちから連絡しようかなあなんて思うもの。

別に何か大げさな理由なんか要らないし、怪しげな小手先会話術なんか必要ない。ちょっと顔見せる、ちょっと声を聴く。ちょっとメールを送信する。相手を気遣う気持ちを伝える。それだけのこと。

ちょっとしたコミュニケーションを通じて、自分があなたに関心あります、縁を深めたいです。そんな意思が伝わるだけで人と人の距離なんて一気に近くなる。縁が深くなるんです。もちろん回数やタイミングは社会通念上の常識の範囲内で。

仕事上のことであれ、恋愛であれ、家庭やご近所付き合いでもみんな同じことですよね。自分でそうしようと思えば簡単にできることですよ。

僕が言うのもすっっっごくアレですがね、宇宙の法則で縁を引き寄せるのを期待するその前に、できることはやればいい。会いに行けよ。電話しろよ。メールでもLINEでもしろっつーの。

<参考過去記事>
本物の愛を感じると引き寄せの法則が働きだす。潜在意識のクリアリングが、満たされた心をつくりだす。

最後の最後は人間同士のことだから、そりゃその関係がそうなるかなんて当人同士はもちろん、誰にもわかりませんよ。数字で計算できることでもない。それこそ縁に導かれるのか宇宙の法則なのか。

神様の前で永遠の愛を誓った二人が、その数年後には血で血を洗うドロドロの離婚協議になることもある。イガミ合ってた二人が最高のビジネスパートナーとして、大成功することもある。人間関係はわからない。

だとしても、今目の前でできることはいくらでもある。自分の選択次第でもっと良くできる関係だってあるんです。それもそんな大したことじゃないこと。自分次第でできること。それをやるかどうかの選択ですよ。

まあプロセスで多少の紆余曲折があったとしても、結果的にいつも良好な人間関係を築ける人ってのは往々にして、こういう小さな当たり前のことを日々積み重ねてるもんですよ(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。

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