大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

力になってくれる人も、相談に乗ってくれる人も必ずいる。自分で進むべき道を決めてしまえば、協力者が現れる。



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■新住所6/29(水)より
東京都新宿区西新宿6ー15ー1
セントラルパークタワー・ラ・トゥール新宿1214
小川健次

力になってくれる人も、相談に乗ってくれる人も必ずいる。自分で進むべき道を決めてしまえば、協力者が現れる。

■目的がはっきりしないから、相談しても答えが出ない。

自分が他者に相談することで何を得ようとしているのか。それが明確であれば、相談すべき相手はわかるし、相談すべき内容もわかる。

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そもそも何を得ようとするのかがわからないから、見当違いな相手と見当違いな話しをして、ただグダグダなだけの時間の浪費になるのでしょう。


いや、別にそもそもグダグダになるのが目的ならそれでいい。とりあえず誰かと話してすっきりしたい。聴いてもらって安心したい。発散したい。それはそれで目的は達成ですよ。でも、それ相談って言わないでしょ。

自分が何か新しいことに挑戦したいと思う、複数ある選択肢から最適な選択をしたい、など、具体的なアウトプットをどう効率化するのか、その方法を考える参考にするために、他人の意見に主体的に耳を傾けるのが、相談というやつでしょう。

ならば、必然的に相談すべき相手もはっきりするもの。野球をまったく知らない人に、内野ゴロ時のベースカバーのフォーメーションの相談をしたって、そりゃワケわからない。だったら野球知ってる人に相談すればいいだけのこと。

だから、ホントに自分にとって意味のある相談をしたい。本当に役立つ情報を得たい。そう思うなら、その分野に関する知見や経験を持つ人に相談するもんです。

だいたい明確な意図のない相談なんてのは、単なる気休め。そして自分自身にとっての、言い訳づくりの保険くらいにしかならないでしょう。

あの人が止めろと言ったから止めたんです。あの人が反対するから諦めたんです。もしくは、あの人が薦めたから。いや、それあの人関係ないから。あの人は単に自分の意見言っただけ。決めたのあんた自身でしょ。

結局自分で決められないだけ。その責任を背負いたくないだけ。無意識のうちに、心のどこかに逃げ道作るために、相談という名を借りて、とりあえず適当な他人の意見をダシにする。

まずは自分で決める。その上でその決断をより良い結果に結びつけるための方法を相談する。もしくは、自分で決めるために必要な情報の収集を目的に相談する。いずれにしたって自分が決断を下す前提でなければ、誰に何を相談しても同じこと。

何をどうしたいか。そのアウトプットを決めてないから、相談相手が見つからない。見つかっていくら相談しても答えが出ない。いや、だから答えは自分で決めることで他人に聞くことじゃないから。

もちろん、わざわざ他人に相談することなくとも、機会を待ってジッと待つこともありでしょう。でもそれにしたって、その先のアウトプットは決めておかなきゃ時間の浪費。

<参考過去記事>
【図解あり】耐えれば力が養える。耐えればチャンスは必ずある。

道に迷ったとき、他人にどこへ行けばいいですか?と相談してみればいいんです。相手の人の回答は「それよりあんたどこ行きたいの?」となるに決まってますから。ただ漠然と、どうすればいい?と聞くのも同じこと。

西新宿の高層ビル街に行くにはどうすればいいですか。そう聞かれれば、道を教えられる。わからなければわからないと言えるし、交番に行くことも薦められる。

そこまで明確じゃなくてもね。東京のデートスポットはどこですか。歴史的建造物はどこですか。飲み屋街はどこですか。と聞かれれば、情報としての提供はできる。相談するほうも情報収集の目的は達せられる。

■行きたい場所は自分で決める。そこへの行き方は相談すればいい。

誰に何を相談しようとしているか。その相手と内容を見れば、その人がどのくらい真剣に考えているかわかるというもの。

中途半端で何も考えていないときってのは、的外れな相手に意味不明な相談し、結局何も答えが出ない。いや、そもそも出す気がないんです。

そして後になって言うんです。「あの人に相談しても無駄だった」。っておい。無駄にするかどうかは、自分次第だから。その人関係ないから。

だから、まずは行きたいところ、求める結果は自分で決めることですよ。その上で、その分野で先を行く人、詳しい人に相談すればいいじゃないですか。

するとどんな回答が返ってきても、参考にできる。その回答にあった話しをそのまま採用するかはどうかは別にしても、自分の思考に幅を持たせられるし、客観的な意見を基に、洞察を深めることだってできるんです。

まず自分が決めていないと、誰の意見を聞こうが、どこで相談しようが、あっちフラフラこっちフラフラで同じことの繰り返し。そもそも行き先決まってないんだから当たり前。

同じように、その分野で結果の出てない人や、詳しくない人同志で何の目的もなく群れて、あれこれ言い合ったって傷の舐め合い以上の成果は望めませんよ。具体的に問題解決したければ、その集まりでのアウトプットを決めておくことでしょう。

まあでも傷の舐め合いも、時に精神安定剤としては有効だし、問題解決とは別に、単に胸の内を愚痴という形で吐露するのもストレスの解消としてはいいのでしょう。

僕個人としては、んなモン時間の無駄としか思ってませんが、そこは相談という事象に対する男女の違いもあるかもですな。

いずれにしても、自分の向かいたい方向性、自分の行きたいところはまず自分で決める。そうすれば、相談すべき相手がどの人なのか、どこにいるかがわかる。もちろん何を相談すればいいかもわかる。

相談相手を探さずに、答えをくれる人を探すから、誰にも相談できなくなる。だって答えをくれる人なんかいないんです。答えは自分の中にしかない。自分で決めるしかないんです。自分で決めれば誰かが協力してくれる。

<参考過去記事>
【図解あり】お互いが主体性を発揮する、緊張感ある関係だからこそ価値がある

そう割り切ると、相談相手なんかどこにでもいる。身近なあの人やこの人にも相談できることはある。自分の軸がはっきりしてれば、あらゆる意見が自分の未来の糧になる。あらゆるところに問題解決のヒントを見つけることができるもの。

なんだか何がしたいんだお前は?という、よくわからない相談なんか受けるほうもウザい。だから次から話を聞いてくれなくなるんです。

逆に要点がはっきりしてれば、相談受けるほうだって快くそれを受けられる。そして問題解決の糸口が見つかればお互いスッキリして気持ちいい。結果的にお互いの協力関係も信頼関係も深まるというものですわな(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール
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小川 健次
1973年生まれ。
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
一般社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事
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