大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

迷ったときは好きか嫌いか、心地良いか悪いかで決めればいい。答えは自分の中にある。自分の感性を素直に信じて決断しよう。



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迷ったときは好きか嫌いか、心地良いか悪いかで決めればいい。答えは自分の中にある。自分の感性を素直に信じて決断しよう。

■他に根拠が無ければ好き嫌いを基準にすればいい

決断は素早く。これ基本。とはいえ全部が全部素早く決断できるかといえば、現実にはそうでないこともある。

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単に問題を直視するのが嫌だから、単に先延ばしするだけならば、何の意味もないのですぐさま決断したほうがいいでしょう。


一方で、明確な意図のもとに、論理的な思考を積み重ねることで、答えが導かれること。その答えが出るまで待てばいいことなら、そりゃちゃんと考えればいいし待てばいいだけでしょう。

それに、買い物など、ときには迷うプロセスが楽しいし、そのプロセスの中で得られる経験に価値があるという場面だって、少なからずあるものです。

別に今すぐ決断しないことが悪いわけじゃない。今すぐ決められることを決めない、問題を直視することを避ける、そんな理由で主体性を放棄して、ただ先延ばしにすることが良くないというだけのこと。

迷うことは誰にでもあるんです。迷う理由に自分が納得できることかどうか。だから迷うことがあったからといって、自分を優柔不断だと決めつける必要なんかない。わざわざ自分でセルフイメージをネガティヴにする必要もない。

だからこそ、考えたってしょうもないことを、いつまでもずるずると考えてるのは、それこそ時間の無駄なんです。考えて結論出ることなら考えればいい。でも考えても結論出ないなら考えるだけ無駄。

ならばどうやって結論下すか。どうやって決断するのか。

そりゃもちろん、自分の基準に適合するかどうか。つまりはどの選択をすれば、自分の設定した明確な目標に近づくのかを基準にすることでしょう。

もう一杯飲んでから帰ろうか。ここで切り上げて明日の仕事に控えようか。悩むわー。いや、悩むとこじゃないでしょう。どちらが自分の目標に近づくかを基準にすれば答えはすぐ出る。

この人と結婚しようか別れようか悩むわー。いや、だからその人との未来が、自分の理想に近づくかどうかを基準に考えればいいじゃないですか。

それでもわからなければ、最後は好きか嫌いか。それだけでしょう。というよりそれ以外の根拠がなければそれしかない。好き嫌いで決めていいのか。いいんです。だって他に根拠ないんだもん。

どうせ確定的な未来のことなどわからない。考えたって答えは出ない。だったらあれこれ考えているよりも好きか嫌いかでいいんです。ある意味では開き直り。執着を手放す。だから思いがけずに引き寄せる・・・こともある。

<参考過去記事>
引き寄せの法則は、執着を捨てたときに働きだす。手放してしまえば望みのものが手に入る。

好きか嫌いか。心地良いか悪いか。結果どうなるかは知らんがな。

考えたって結果が出ない。ならば自分が納得できる選択をすればいいだけ。少しばかりの勇気がいることかもしれませんが、いいんです。何決めるにしたって結局勇気は必要なんだから同じこと。

■自分で決めるから納得できる

もちろん嫌いなことでも、そちらを選択することが、最終的に自分の求めるゴールに近づくことであれば、目先の損得より先のこと。嫌いなことでも未来のために必要なことなら選べばいい。

それすら見えないわからない。そういうことならば好きなほうにすればいい。乱暴な言い方だと、あんたの好きにしろよ。ということですわ。

そして結果は当たり前ですが自己責任。いいんです。自分で好きで決めたことなんだから。仮に結果が好ましい内容じゃなかったとしても、納得できる。そりゃ少しくらいは泣くかもしれない凹むことはあるかもしれない。

決めた理由が好き嫌いだったとしても、最後の最後にちゃんと自分で決めたこと、自分の選択だったなら、その経験を通じて次に活かせる。成長できる。

心のどこかで決めた理由を他人の意見のせいにしていたり、なんとなくでも自分以外の状況環境のせいにしていれば、それこそ自分は悪くない。あいつがそう言ったんだ。状況環境がそうだったんだ。反省ゼロで改善なし。

まあそれにしたって最後は自分で決めることに変わりはありませんが、心のどこかにそんな隙を作って言い訳にしてしまうと、結局それが後になって自分で納得できなくなる。変に後味だけが悪くなる。

だからと言って自分を責めればそれでいいかといえば、それもまた極論すぎる。なのでそこは適宜バランス取ながらということでしょう。

それでもあくまで最後は自分で決断することです。自分で選択することです。その根拠は単なる好きか嫌いか、心地良いか悪いかだっていいじゃないですか。そもそも他に根拠が無かったんだから。

根拠がある場合だったとしても、なぜだか最初にピーンときたインスピレーションのほうが、実は結果的に正しかったなんてこともよくありますしね。

<参考過去記事>
最初に感じるインスピレーションが、実は一番正しい答え。心の声に耳を傾ければ、進むべき道へと導いてくれる。

いずれにしても、あれこれ考えるばかりで決めないまま、時間を過ごすのはもったいない。せっかく決めるにしても、なんとなく他人の意見や状況環境に流されて決めるのも面白味がない。

ならば最後は、自分が好きか嫌いかで決めればいいじゃないですか。自分が心地良いかどうかで選択すればいいです。だって自分のことなんだから、それに文句言われる筋合いもないってもんでしょう。

だいいち、そのほうが面白いってもんすよ。いろいろな意味で。つまるところ、答えは自分の中にしかなありませんから(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール
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小川 健次
1973年生まれ。
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
一般社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事
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