大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

悲しみを経験するから、人の優しさを感じ、人に優しくなれる。悲しみを受け容れるから、自分を謙虚に見つめなおすことができる。



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小川健次

悲しみを経験するから、人の優しさを感じ、人に優しくなれる。悲しみを受け容れるから、自分を謙虚に見つめなおすことができる。

■悲しみを通じて学び知れること。

望んでいようといまいと、生きてればそりゃいろいろありますよ。誰にだって悲しいと思う経験の一つや二つはあるものだし、今後もそういう経験からは逃れられない。

小川健次Blog

いやまあ、望んで悲しい経験をしようとする人ってのは、なかなかいないとは思いますが、望んでいなくても避けられないことはある。


わざわざ自ら主体的に悲しいことや、つらいことを経験しようとしなくても、それはある日突然、予想もしなかったところから訪れるもの。

その原因は仕事での重大な失敗かもしれない。家庭内でのトラブルかもしれない。それこそ大切な人との永遠の別れかもしれないし、スタバでせっかく女子大生の向かいに座ったのに、すぐにおっさんと入れ替わってしまったときかもしれない。

もちろん予想してたことでも悲しいことはある。頭では仕方のないことと理解していても、いざその場になってみれば悲しくて立ち直れないくらい凹むこともあるでしょう。

とはいえ、それがどんなに悲しいことだとしても、その経験も必ず意味があるし、その経験から価値を見出すことができるもの。すべての経験は自分の未来の糧になる。

悲しい体験をするから、頭を冷やしてよくよく自分のことを考えられる。調子に乗って狭まくなっていた視界を拡げ、見落としていた大事なものを再発見させてくれる。本来の自分のあるべき姿を取り戻してくれる。

悲しい体験をしているときに、手を差し伸べてくれる人や、力を貸してくれる人たちの優しさに触れることができる。彼らの存在の大切さを感じ、彼らに心からの感謝を抱くことで、自分自身が人に優しくなれる。

成功哲学の祖ナポレオン・ヒル博士は云う

悲しみは愛情(すべての感情の中で最高のもの)に、たいへんよく似ている。災難が起こったときはその間中、悲しみが人々を友情の絆で結ぶ。悲しみは貧苦をやわらげ、心を清める!悲しみだけが教えてくれる心の富は、あまりにも素晴らしく、あまりにも多様なので、とても全部を紹介することなどできない。悲しむことのできる脳力は、それだけで、その人の精神的資質の深さを示している。悪人は悲しむという感情を持ち合わせていない。悲しみを知っていれば悪人ではいられないからだ。

□書籍 『思考は現実化する』ナポレオン・ヒル著(きこ書房)より

誰であれ悲しい出来事を体験している最中は、それでもう何もかもが終わってしまったかのような絶望感さえ感じることもあるかもしれない。

だとしても、その経験を乗り越えたときには、見えることも感じることも変わっている。自分が一回り大きくなっている。これまでに経験してきた悲しい出来事が自分自身の成長の糧になってきた。そう思えることの一つや二つは誰にでもある。

だからいいじゃないですか。悲しいことがあったって。悲しくて泣いたり凹んだりしたって。中途半端に現実を否定しないで受け容れて悲しむ。でもそれが必ず自分の未来にとって価値あることになrんだから。

<参考過去記事>
苦しいのは将来に楽しくなるための準備をしているから。泣きたいのはいずれ笑うときのためのネタを仕込んでいるから。

そりゃその場そのときその瞬間は、未来のこなど考えられないでしょう。悲しくて前など向けないかもしれない。でもやがて落ち着いたとき、そのときの自分を振り返ってみれば、その経験があったの今だと思えることがある。

それにね。夜が来るということは朝もくる。止まない雨もないんです。悲しくてしんどくても、やがて必ず立ち直れるときがくる。

■悲しみは心の安全装置

楽しいことだろうが悲しいことだろうが、ますは事実として受け容れる。そして喜ぶなら喜んで悲しむなら悲しむ。それを踏まえて、その経験をどう活かすかを考えるのが大事なことでしょう。

悲しい思いをしすれいい。悲しければ何でもいい、というわけじゃない。それこそ私かわいそー。とか、凹んでる俺かっけー。のような自己憐憫からは何も生まれないし、それこそ時間の無駄だしうっとうしい。

その悲しい体験を通じて感じたこと、気づいたことを現実社会で活かさなければ意味がない。どんな悲しみであったとしても、その深さがどれほどのものであったとして、その経験を通じて、気づくこと学べること、未来に活かせることは必ずある。

そういう意味では、上のナポレオン・ヒルの『思考は現実化する』からの引用にもあるように、「悲しみだけが教えてくれる心の富は、あまりにも素晴らしく、あまりにも多様」だというのはそのとおりなのでしょう。

そして僕たちはそれ学ぶために、宇宙大自然の法則を通じて、悲しみという試練とチャンスを与えられているということ。

なので、ときには理不尽な仕打ちを受けていると思うこともあるかもしれない。でも、そこには必ず意味がある。そこで学べる心の富の大きさと価値は、今はわからないかもしれないが、いずれわかるときがくる。

特にそれが自分で決めて、自分で責任を負う覚悟結果、招いた悲しみであればその一連のプロセスすべてが、必ず未来の自分にとって大きな価値を生む経験になりますよ。

<参考過去記事>
自分で決めて自分で責任を負うから、毎日が好き勝手やれて面白くなる。他人の意見や顔色ばかりを気にしていると、つらくて泣きたくなる。

それに何より、悲しみを感じることができるからこそ、喜びも感じられるってもんじゃないですか。悪いことがあるから良いことに価値あるし、悲しいことがあるから喜びにも価値を感じられる。

悲しみの感情は心の安全装置でありバランス装置ですよ。一見するとつらいことでも、それは心をクールダウンさせるために必要なことであったり、暴走しそうな感情にブレーキをかけてくれる。

望むと望まざるとに関わらず、生きていればどこかで悲しみを経験しなきゃいけない。それも一度や二度のことじゃない。ならば、そこで凹むのではなく、それを自分の魂に磨きをかけるための修練ってことでいいじゃないですか。

だから悲しみがきたら、とりあえず拒否らないで「こんにちは」

悲しみを通じて僕たちは学び、悲しみを通じて心を育むことができる。悲しいことは無いほうがいいのかもしれないが、どうせ経験しなきゃいけないならその経験は活かしたい。

どんなに悲しみ深い出来事だったとしても、それに真正面から向き合って、現実見据えて前進していけば、悲しみもいずれ立ち去るもの。

そして悲しみ立ち去った後には、それ以前より数段レベルアップしている自分がいるってことですよ(^。^)y-.。o○

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小川 健次
1973年生まれ。
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
一般社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事
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