小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

自分の想いに素直になると、自然とその手に愛を引き寄せる。相手を信じて委ねてしまえば、想いは必ず通じ合う。



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自分の想いに素直になると、自然とその手に愛を引き寄せる。相手を信じて委ねてしまえば、想いは必ず通じ合う。

■面と向かって話せば問題のほとんどは解決できる

一切の悪意もなければ、これといった思惑もないことなのに、お互いの考えの相違によって、お互いの関係が微妙にすれ違ってしまうことはある。

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そりゃまあ日々いろいろな人と関わって、さまざまな情報が往来する中で生活していりゃ、多少のすれ違いや、いざこざ程度のものはあるのが普通。


そのいざこざの相手が、別に深い関わりもないし、どうという関係でもない相手でもなく、いざこざ自体にこれといった影響ないならば、んなもん華麗にスルーしてしまえばいいだけのこと。

いざこざあろうが、そこでどうこうしてもお互いにメリット無い。ならばそこにこだわるだけお互い無駄なこと。パッパと忘れて別のこと考える。まあどうでもいい相手なら、それで解決一件落着。

とはいえ、それが身近な相手や、大切な相手だったりすると、なぜだかそう簡単にスルーできなくなる。

別にどうということでもないのに、何か思惑があるのじゃないか。私のことを軽んじてるんじゃないか。隠し事をしているんじゃないか。なんだか心に引っかかる。どうも心がザワつく。ムカついてくる。

ホントに些細なことなのに、どうでもいい相手とのことなら軽く流してしまえることなのに、身近だったり大切だと思っていたりする相手だからこそ、スルーできない看過できない。気になって夜も眠れないしイライラ募る。

だったらちゃんと面と向かって話せばいい。お互いが納得できるように素直に思うことを言い、疑問について聞けばいい。たったそれだけのことで問題解決するでしょう。

そこをスッ飛ばして、答えなんか出るはずもないのに一人で悶々と考える。あの人はなぜそうするのか。あの人は自分をどう思っているのか。一人で悶々と考えるから、発想はネガティブになり、それはさらに悲観的な発想になる。

するとますます、相手と面と向かって話せなくなる。言いたいことが言えないし、聞きたいことが聞けなくなる。これ言ったら怒られる。これ聞いたら嫌われる。こうしたら関係が壊れる。根拠は自分の妄想だけなのに、それにとらわれる。

やがてそれがストレスになるから、一緒にいても疲れるだけ。自分で心を閉ざしてしまえば相手も閉ざす。やがて変なタイミングで扉が開くと、不満が一気に噴出するからその場で決裂してさようなら。扉が開かなきゃ開かないでフェードアウトでさようなら。

心のどこかで相手を信じていないんでしょう。相手の想いをどこかで疑ってる。お互いの関係にどこか釈然としない何かをわだかまりとして持ってしまっているんでしょう。

<参考過去記事>
図解あり/信じるから縁ある人と結ばれる。疑念や不安は縁ある人を遠ざける。

まあそういう付き合い方もね、望んでのことならそれでいい。人生いろいろ。人との付き合い方もいろいろ。人の数だけ付き合い方がある。みんな違ってみんないい。

でもね、それって疲れるじゃないですか。表面だけ取り繕いながら、心の中では悶々と、素直になれない自分に対してはストレス感じる。その関係が心からハッピーかというとそうじゃないでしょう。

■執着を手放せば素直になれる

まずは意地を張ったり、よくわからないプライドっぽい何かを守ろうとするんじゃなくて、自分の思いに素直になることですよ。

これ言ったら相手に主導権を握られてしまうんじゃないか。これ聞くと弱い自分を見せることになって相手にナメられるんじゃないか。こういう態度取ると嫌われるんじゃないか。そんなこと考えても無駄だから。

それで嫌われたり、相手に舐められたり、そこで相手に主導権握られるくらいの関係だったら、とっくの昔にそうなってるわけだし、そこで聞きたいこと聞いたり、言いたいこと言ったところで、大勢に影響なんかないから。

無理して自分を抑えたところで、ますますコミュニケーションの溝が深まるだけのこと。そうなる前に言葉にしてしまえば話しは早い。

聞きたいことは聞く、言いたいことは言えばいい。

それにね、あなたが悶々とあれこれ考えを巡らせていたとしても、相手はほとんど何も考えてないもんです。どうせ、え?何?そんなこと気にしてたの?くらいのレベルのことなんです。

あの人のあれってどういうことなんだろう。あれはどういうつもりなんだろう。あなたが今こうして深くいろいろ考えていても、その人は今頃ボケーっと何も考えずに鼻くそほじくりながらテレビ観てますよ。

そこは素直になっていい。素直になったからといって別にあなたの立場が悪くなるワケじゃない。損するワケでもないし、それこそ勝っただ負けだだは関係ないし、自尊心が傷つくこともない。

素直になって相手に委ねる。大切な相手であればなおさらなこと。その人を信じられるなら、そこは執着を手放して真正面からいけばいい。

<参考過去記事>
本当に大切な人への想いだからこそ、執着せずに手放すとうまくいく。引き寄せの法則は、心からの信頼と尊敬によって働きだす。

その人のことが大切だと思うなら、ずっと一緒にいたいと思うなら、そこで自分を偽って本心を言わずにいても意味のないこと。そこで小さなプライド守るか、その人との良好な関係を継続するのか、自分にとって価値あるのはどっちなのか。

あれやこれやの余計な考えなど手放しちまえ。相手を信じて素直になれば、想いは必ず通じ合うし、その関係は必ず深まる。愛がその手に引き寄せられる。

本当に大切だと思う相手、ずっと一緒にいたい相手だからこそ、飾らず素直に心を開け放ってしまったほうが、お互いが幸福になれるってもんですわな(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。

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