大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

今日自分が死ぬとしても、その選択に後悔はないか。思い込みを変えれば、超えられない壁という妄想は消えてなくなる。



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今日自分が死ぬとしても、その選択に後悔はないか。思い込みを変えれば、超えられない壁という妄想は消えてなくなる。

■できない理由のほとんどは思い込み

良くも悪くも人にはそれぞれ事情がある。みんな何かを背負ってる。背負ってる中でできることをやっている。

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持って生まれた才能も違うし、生まれ育った環境も人それぞれ。今の職場や家にだってそれぞれの事情がある。


第三者から見れば気楽そうに見える人だって、ハタから見ればうまくやっていそうな人だって、みんなそれぞれいろいろある。何かを背負って生きている。

そして背負っているものの重さも人それぞれ。重いものもあれば軽いものもある、重い人もいれば軽い人もいるでしょう。

とはいえ、その重さを決めてるのは誰かといえば、自分以外の誰でもない。苦しいこともそうでないことも、できることもできないことも、それ決めてるのは自分自身。他人はもちろん状況環境がそう決めてるのではなく、自分自身が決めてるんです。

それがホントに重いか軽いか。ホントにできるかできないか。客観的かつ物理的な事実として、決まっていることなんてそうそうありませんよ。自分自身の主観でそう感じているだけのこと。自分の心がそう感じているだけのこと。

何がなんでも絶対にどう考えたってできないことなのか。ホントのホントに客観的かつ物理的な事実として、重いことなのか。一歩引いて考えてみれば、そうでもないことがほとんどですよ。

あれやこれやの事情があるのはわかる。それなりに背負うことがあるのもわかりますって。でもね、ホントはどうにかしようと思えばどうにかできることでしょ。何となくそのほうが無難だし、波風立たなそうだから。そんな風に考えているだけでしょ。

だからと言ってそれが悪いわけじゃない。状況や環境に応じて、波風立たせないほうが物事スムーズにいくことだってあるわけだから。

それでもいいんです。でもその場合は状況や環境、それこそ他人を自分が動けない理由にしないことですよ。どんな選択、どんな意味付け、どんな結果であれそれ決めてるのは自分なんだから。

だからホントのホントはできない理由、動けない理由なんて誰も持ってやいないんです。あるのは自分の心が作った幻影。「あなたの人生はあなたが思い描いたとおりになる」ジョセフ・マーフィー。

じゃあ自分が背負っていると思うものを捨てたとしたら、しがらみだと思っているものを断ったとすれば自分がどれだけの不利益を被ることになるのか。自分が今日死ぬとしても、そのしがらみを抱き続ける覚悟があるのか。

そうすると実際には思っているほど失うものなんて無いことがわかりますよ。重い、苦しい、あれやこれや事情がどうの。そんなこと言ってるより決断して前進したほうがメリット大きいということがわかるはず。

それに、あれこれ考えだすと、色んな事情をさらに理屈で考えてしまうもの。ならばインスピレーションに従ってみるというのもありでしょう。

<参考過去記事>
最初に感じるインスピレーションが、実は一番正しい答え。心の声に耳を傾ければ、進むべき道へと導いてくれる

もちろん、そこで失うものが自分にとって譲れないものなのであれば、それは大事にすればいいだけのこと。でも、そうじゃないなら、その自分がしがらみだと思っている何かに、とっと別れを告げればいいんです。

■死ぬまで抱え続ける価値があるかどうか

しがらみを断つことで、失ってはいけないものを失うことになる。それこそ救いがたいほどの不利益被る。それが確定的なことであるならば、別に断つ必要もないわけで、そこは大人の損得勘定すればいいでしょう。

上でも少し言いましたが、もし今日自分が死ぬとわかっても、抱え続けているほど重要なことか。自分が死ぬときでさえ、手を放すことができないほどの重さなのかってことですよ。

今 日 自 分 が 死 ぬ と し て も 、 そ の 選 択 に 後 悔 は な い か 。

想いを伝えたい相手。想いを伝えて自分が傷つくのは嫌。変に波風立てたくない。でも今日あなたが死ぬとしたら、そうしている自分に納得できるのかどうか。

チャレンジしてみたいこと。でも今までやったことなくて不安。失敗するのが怖い。でも今日あなたが死ぬとしたら、そうしている自分に納得できるのかどうか。

あれやこれやの事情も、背負っている何かも、自分が死ぬときにさえ抱えていなければいけないほどのことなのか。それで後悔しないのか。その選択に自分で納得できるのか。今日自分が死ぬとしたらそれでいいのか。

別に人それぞれが持っている事情や、背負っているものを軽んじるつもりはありませんがね。そりゃ誰だって何かしら思うところもあるでしょう。

だとしても、自分がこれまでしがらみだと思っていることを、その命、自らの人生をかけてまで守りたいか。守る価値があるかどうかという基準で考えてみれば、立つ波風なんざスルーして動いたほうがいいのか、ジッとしとけばいいかが判断できる。

大した付き合いでもないんだけど、なんとなくこれまでの関係もあるし、その相手に嫌な顔されると凹むなあ。だったらちょっと止めとくか。って、もし今日死ぬとしたら、その選択で納得しますか?ってことですよ。

仕事はつまらないしやりたくない。でもホントにやりたい仕事は大変そうだし。何となくこれでいっか。そのうち何課いいことあるかも。って、もし今日死ぬとしたら、その選択で後悔は無いですか?ってことですよ。

少し過去を振り返ってみればいい。人間関係にしろ、仕事にしろ、小さなプライドなんかだって、大事だと思っていたものを断ち切ったとき、実は最初に考えていたほど影響無かった。そんな経験の一つや二つあるでしょう。

あれやこれやの事情や背負っているものの重さのせいで、超えられないと思っている壁なんてのは、実のところ単なる妄想なんです。思い込みを変えれば壁は消えてなくなる。

それに勇気を持って断ち切る、すなわち手放してしまえば、新しいものだって手に入る。

<参考過去記事>
手放すことを恐れるよりも、停滞することを恐れよう。勇気を持って手放せば、今まで以上の喜びと幸福が手に入る。

あれやこれやの事情、背負っているもの。その複雑さも重さも、すべては自分の思い込み。自分で決めているだけなんです。前に進もうとイメージでアクセル踏みながら、ブレーキ踏んでてもそのうちくたびれて壊れるだけですよ。

ならば自分が今日死ぬとしても、それは守るべきことなのか。それを抱え続けるべきことなのか。そんな基準で考えてみれば、アクセルの踏みどきと、ブレーキの踏みどきがおのずとわかるってもんでしょうな(^。^)y-.。o○

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小川 健次
1973年生まれ。
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
一般社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事
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