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笑顔で向き合い、認めて受け容れるとお互いが心地良い関係になる。否定や批判をするよりも、まずはその人の言葉に耳を傾けよう。




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笑顔で向き合い、認めて受け容れるとお互いが心地良い関係になる。否定や批判をするよりも、まずはその人の言葉に耳を傾けよう。

■自分を認めてくれる人と話したい

自分の人格、自分の人となりを受け容れてくれれば、その人に対しては自然と心を開きたくなる。安心していろいろ話したくなる。

小川健次blog

誰とどんなときに接するときであっても同じことなのでしょうが、まずはお互いが受け容れ合わなければ、本気で向き合って話しをすることなどできやしませんよ。

そりゃまるで受け容れてもらえることなく、完全に拒絶されれば、その人とはうまく話すことはできませんよ。いや、むしろ話す気さえなくなるでしょうし、いたたまれなくて席を立ちたくなるってものでしょう。

拒絶ならまだいいのかもしれません。勝手に決めつけられて、頭ごなしにあれこれと人格や、人となりを否定するような言動までされるようなら、普通はブチ切れる。その場でちゃぶ台ひっくり返して、その人の胸ぐら掴みにいくでしょう。

言うまでもないことですけどね、人と人との関わりは、まずはお互いが受け容れ合うところからなんです。

この人は私という人間のパーソナリティを受け容れてくれる。そう感じることができるから、この人とは話しができそうだ。自分のことを話しても聞いてくれそうだ。と思えるようになる。だからテーブルにつく気になる。好き嫌い云々の前に、まず関わる前提が整う。

態度や言葉、それこそ雰囲気で、あなたを拒絶するように思える人なら、近づこうとなんて思わないでしょ。だって近づいても拒否られそうなんだもん。

人は自己承認欲求を満たしたいんです。自分を認めてもらいたいんです。存在価値を感じたいんです。相手がどんな人であろうとも、それがどんな方法であろうとも、その欲求を満たそうとするのが自然な心の動き。逆に言うならそれを否定する人を避けたがる。

だから受け容れてくれずに拒否られる、否定される。そんな雰囲気を醸し出す人には、本能的に近づこうとはしないんです。しょうがなく近づく場合でも、心までは許さない。

そして、自分の存在を認めてくれる。受け容れてくれる。そんな人に対しては仮に好きじゃないにしても、敵意を抱くことはない。むしろそれが打算であったとしたって近づいておきたいとは思うもの。

人は皆違う。持ってる世界や信じている世界だって違うんです。それを否定する人とは関わろうとは思わないが、それが合わなくても認めてくれる人とは関わりたい。

<参考過去記事>
世界観の違いを認められる心の余裕が、大切な人との関係を深める。他人の世界観に土足で乗り込んでいくから、大切な人が裸足で逃げ出す。

あなただって、自分のことを認めてもらって、気分が悪くなることはないでしょう。あなたの話しを理解してくれた上で笑顔で「うんうん」と聞いてもらえたら、話してて楽しいし気分も良くなる。もっとその人に自分の話しをしたくなる。

多くの人に信頼される人、心許せる仲間がたくさんいる人ってのは、往々にして他人を否定しないし、拒否しないもんです。もちろん好き嫌いはあるでしょうが、それでもまずは人の話しに真剣に耳を傾ける。相手を真正面から受け容れる。

■受け容れると受け容れてもらえる。

この人と接していると、なぜだか安心できる。受け容れてもらえていることを実感できる。そんな想いに心満たされるから、今度はあなたの話しやあなたの考えを聞かせて欲しいと言いたくなる。そうやって双方向での信頼関係がつくられていくもの。

人を認めて受け入れるから、人に認められ受け容れられる。人を拒否れば、人に拒否られる。他人は自分の心の鏡。あなたがその人に接したのと同じように、その人はあなたに接してくる。

僕たちは誰であれ一人で生きることはできない。だから他者からの承認欲求というのはいわば本能のようなものなんです。そして、その欲求を満たしてくれる人だから、人は近づきたくなるんです。人は自分を認めてくれる人を認めたい。

恋愛でも仕事でも、それこそ近所付きあいでも、人間関係がうまくいかない。どうも相手に信頼されている気がしない。そう感じることがあるならば、小手先の会話テクニックを云々するより前に、自分が相手を受け容れているかどうかを省みたほうが話しは早い。

結局のところ、心のどこかで相手を受け容れてないんです。いや、あなたは受け容れているつもりかもしれない。でもそれが言葉や態度から伝わってない。あなたの言動から醸し出す雰囲気が近寄りがたい。要するに一緒にいて心地よくない。

いちいち人の意見や考えを否定する。したり顔で言葉の揚げ足取り。相手の発話中に自分の言葉を挟んで意見をかき消したり。助言や忠告に言い訳ざんまい。そんな人に心許して仲良く話そうとか、自分のことを伝えようなんて、よほど人間できてなきゃ思えないでしょ。

まずは相手の言葉の内容がどうであれ、あなたとの価値観の違いがどうであれ、その人の意見はその人の意見として認めることですよ。否定をしないでまず受け容れる。その人の考え、その人の世界観を認めて受け入れればいいじゃないですか。

そのに異論や反論があるのであれば、それは丁寧にその内容に対して行えばいいだけ。自分の考えについてはそれはそれとして話せばいいだけ。

なのに「そういうこと言うからダメなんだ」「そんな考えだから甘いんだ」なんて、言い方はそれぞれあるでしょうが、その人の人格や人となりを否定するような言動や素振りをするから、相手は興醒め。そこでマリアナ海溝級の深い溝ができるんです。それじゃ誰も幸せにならない。

ときに笑顔で、ときに真摯に、相手と正面から向き合って、最後までその人の言葉に耳を傾けるんです。その人の想いを受け容れるんです。まずはあなたが心を開いて、受け容れていることを示すんです。だから相手もあなたを受け容れてくれる。

自分は人に受けれてくれるよう求める。でも自分は受け容れない。そもそもそれじゃ話しにならない。あなた自身が、受け入れてもらえる価値があることを、あなた自身が言動で示すことでしょう。

<参考過去記事>
理想の人の求めに応じられるから、理想の人とのご縁がつながる。愛を注ぐことができる人には、愛を注いでくれる人が引き寄せられる。

とはいえ、世の中には色んな人がる。よほどの博愛主義者でもなきゃ、すべての人を受け容れるなんて無理でしょう。少なくとも僕は無理。だから、せめてこの人には認められたい、この人には受け容れてもらいたい。そういう人のことは、まず自分から認めて受け容れればいいじゃないですか。

カンタンなことですよ。否定しない。批判しない。まずはにっこり笑って真正面から受け容れる。それだけで、お互いが心地よくて、気持ちいい関係になるための第一歩を踏み出すことができますから(^。^)y-.。o○

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小川 健次
1973年生まれ。
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
一般社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事
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