大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

相手を信じて心を委ねるから、愛が引き寄せられる。縁ある人との関係は、お互いがホッとできる安心感で深まっていく。



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相手を信じて心を委ねるから、愛が引き寄せられる。縁ある人との関係は、お互いがホッとできる安心感で深まっていく。

■素直な想いを表現することがゴールへの一番の近道

こちらから歩み寄りをみせたり、好意を示すと、どうもポジショニングが下がることで、相手に主導権を握られてしまうのではないかと不安に思うことはある。

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不安だから何だか言いたいことも素直に言えず、余計で無駄な意地を張って、カンタンな話しを複雑にしてしまう。


ホントは大切な人なのに、ホントは大好きな相手なのに、自分を抑えて素直になれず、とにかく主導権を相手に握られないよう、意味不明に強気な態度で、思ってもいないようなことを言ってみる。

結局それで話しがこじれて、最悪は決裂。後になってから、なんであんなこと言ってんだオレ。私なんであんなバカなこと言ったんでしょ。と今さら手遅れの自己嫌悪。

まあ相手に主導権握られて、それで振り回された挙句に傷つく結果になるのなんて、そりゃ誰だってご免ごうむりたい。だから極力自分を抑えて、本音を出さずにいたい気持ちは、皆多かれ少なかれあるでしょう。

だとしても、それでうまくいく話しもうまくいかなくなる。結果的に相手の好意もどっかに飛んで行く。そして後悔。一人で好きになって意地になって嫌われて後悔。完全なナイス一人相撲。ハッケヨーイ!

ならば相手に心を委ねてしまえばいいじゃないですか。素直に自分の思いを届ければいいんです。

結局心のどこかで、傷つくことになるんじゃないか。騙されてるんじゃないか。そんな疑念や不安なイメージを描くから、それに支配されて自分で心を閉ざすことになる。

大丈夫ですよ。自分がピーンときた相手。信用できると思える相手なら、まず信じて委ねてみればいい。それで嫌われたり、避けられたりするなら、そりゃもうしょうがない。それが相手の判断ならば、あとは帰って泣いて酒飲んで寝ればいいんです。

もちろん、心を委ねる相手を間違えると、いろいろな意味で大変なことになるので、前提としては、そこにある程度の相互理解と信頼関係が成立しているという上での話し。誰彼構わず委ねたところでしょうがない。

まあ変な相手にひっかかるってのも、そういう人を引き寄せる、心の動きの現れだったりするんですがね。

インスピレーションでピーンときて、適度な関わりの中で信用できる相手と思える、それこそ大切だと思える人なら、あとは信じて委ねる。そこで余計な駆け引きしなくていいから。素直になっていいから。

<参考過去記事>
本当に大切な人とは魂が縁でつながっている。落ち着いて心の声に従えば、その縁は必ず結ばれる。

自分の思いに素直になって、その人が好きなら好きという言葉と態度で接し、大切なら大切あという言葉と態度で接し、愛しているなら愛しているという言葉と態度で接すればいいだけのこと。

そうすると相手が調子にのって、自分を軽んじるんじゃないか。そんな不安は意味ないですよ。それくらいで他人を軽んじるような人だったら、どんな駆け引きしたって同じこと。それにそもそも、そういう人を選んだ自分を反省すべきです。

■疑心暗鬼にならずにホッとできる関係にしよう

相手に心を委ねると言っても、主体性を放棄しろということじゃない。それこそ依存して寄りかかれという意味でもない。

あなたのことは大切だし愛してる。でもそれはそれ。それを受け止めようがスルーしようがあなたにお任せ。そしてそれをあなたがどうしようが、私は私。だからどうした。だったら何だ。

お互いの関係性は重要ですよ。でもそれぞれ個人としての生き方だって重要でしょう。どんなに深い関係だって、紐解けば一人と一人。その一人と一人がそれぞれうまくいってなきゃ、関係そのものだってうまくいかないんだから。

まあだから言ってみれば、まず自分に自信を持つことができれば、心を他人に委ねられるということでしょう。自信があるから委ねてどうなろうが、気にならない。いや、気になるし傷つくけど、自分の責任を承知しているので自分でまた立ち直れる。

まずは自分の歩むべき道、手に入れたいものをはっきりささせるべきでしょう。そしてその道を歩むこと。手に入れたいものを手に入れにいくこと。

愛を求める、大切な人を探してみる。それは同時に失うことへの恐れになる。だからあれこれ余計なことを考える。表面を繕って本当の自分をさらけ出せない。素直になれない。だから上っ面の駆け引きになる。

自分の歩む道を信じる。手に入れたいものは手に入ると信じる。そしてその価値観に同調してくれる人、理解してくれる人を信じる。だから委ねられるし手放せる。結果的に愛をその手に引き寄せる。

何より精神的に楽じゃないですか。自分を信じて相手を信じる。素直な自分で駆け引きいらない。

お互いが本音でどう思ってるかわからない。メールの文言についてあれこれ不安な妄想膨らませたり、電話やメールの頻度が多いか少ないかで疑心暗鬼になったりすることもない。ドーンと構えて信じて委ねる。

大丈夫ですよ。不安に思うことなんかないんです。信じて委ねてしまえばいいんです。手放してしまえばいいんです。変に焦ったところで地雷を踏むだけだから。信じて委ねて手放せば、欲しいだけの愛を引き寄せることはできるんです。

そのために自分の未来に対するイメージは、しっかり描いておかないといけませんが。

<参考過去記事>
恋愛も結婚もイメージどおりになるから、焦らないでいて大丈夫。五感全体で愛を感じながら過ごす日々をイメージしよう。

本当に信じて委ねられれば、主導権をどう握るかなんて考えなくなる。ホントに素直な自分でいられる。相手にしてみたって信じてくれればそれに応えたいと思うもの。だからお互いにとってもそれが健全なんです。

まあ駆け引きするプロセスも、色々な意味で楽しいと思うこともあるのでしょうが、そればっかりじゃ疲れるし、なんだかんだで、やっぱりホッとできる居場所は欲しいってもんですしね(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール
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小川 健次
1973年生まれ。
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
一般社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事
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