大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

自分の弱さを認められるから、穏やかな心が手に入る。素直に本当の自分を受け容れると、手痛い思いをしなくなる。



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小川健次

自分の弱さを認められるから、穏やかな心が手に入る。素直に本当の自分を受け容れると、手痛い思いをしなくなる。

■弱さを知ると強くなる

自分が心から実現したいと思うものを、はっきりさせるためにはもちろん、穏やかな心の状態をコントロールするためにも、自分ことをちゃんと知るというのは重要なこと。

小川健次Blog

自分のことを知るとは、長所や強さだけでなく、短所や弱さもはっきりさせて、それを認めるということ。


弱さをも認めるということは、言うまでもなく別にセルフイメージを下げようとか、自分を卑下して考えようということじゃない。

人は誰だって強さもあれば弱さもある。得意なこともあれば不得意なことだってあるんです。成功したこともあれば失敗したことだってある。完璧な人なんてそもそもいないのなんて当たり前。

だから自分に弱さがあると認めることは、それにどう打ち克つかを考えらるということ。仮に打ち克つことができなかったとしても、その弱さを別の何かでどうフォローできるか、その対策を立てられるということですよ。

なぜ、すぐに決断してすぐにやるのか。そりゃ今すぐ決めてやらないと、後になってやらなくなる自分のことをわかっているから。先に延ばすと決断できない自分の弱さを知っているからでしょう。

時間がたてばたつほど、不安や心配、ネガテォブな思考に支配されて、迷いばかりが膨らんで決められなくなる自分のことを、よくわかっているから。だからすぐに決断するんです。

なぜ、目標を紙に書くのか。そりゃ忘れるからですよ。四六時中意識できるほど強くない自分をわかってる。時に別の誘惑に流されてしまう自分のことをわかっているから、その対策として紙に書く。

それなりの結果を残す人は、良い意味で自分を信用していていない。弱い自分やネガティブな自分がいることを自分で知ってるんです。

さらに時として弱い自分の力は、強い自分の力を易々と凌駕することをわかっている。だからこそ、その具体的な対策を取ることができる。そしてそれを実行に移せるってもんでしょう。

逆に中途半端に、俺大丈夫っす。私はそんなことないよ。そういうときに限って色々やらかすんです。はっきりとした確信めいた自身があるわけでもなく、ただ漠然と大丈夫と言ってみる。その先の落とし穴に気づいてない。

だからいきなり穴に落ちるんです。ちょっと注意すればいいだけなのに、そこに目を向けて落とし穴の存在をまず認めれば、迂回するなり渡る方法考えるなりすればいいだけなのに、まんまと綺麗に落っこちる。

別に落とし穴があることを認めることは恥じゃない。それでセルフイメージ下がることもない。そこで見栄はっててもしょうがない、っつーか誰に見栄はってんのよ。だからまずは認めればいいじゃないですか。そしたら対策考えられるんだから。

本当の意味で積極的な心構えというやつは、あらゆることをすべて肯定的に考えることじゃない。そりゃただの現実逃避。

<参考過去記事>
【図解あり】泣いたり凹んだりするのも積極的な心構えには欠かせない

良いも悪いもすべてを認め、その上でどうすればもっと良くなるか。どうすれば望みの結果を手に入れることができるかを考えること。

その意味でも、まずは自分の強さを知りつつ、弱さをもしっかりと認めるというのは重要なことでしょう。

■弱さを認めるからできることが増える

人間は自分が考えたとおりの人間になる。だから自分が自分をどう思っているか。そのセルフイメージはできる限り高く抱いておくべきですよ。これ基本。

とはいえ、それは自分の弱さを無視していいということじゃないでしょう。

強い自分を認める。同時に弱い自分も認める。そのトータルの自分で理想に近づき、そのイメージをしっかりと潜在意識下に描けていることが重要なんです。

だからと言って、ただひたすらに自分の弱さを、自分であげつらってばかりいれば、そりゃ誰だって心が折れてガックリもしますわ。自信も無くなるし、セルフイメージだってどんどん下がっていくでしょう。

弱さも強さも表裏一体。弱さがあれば強さもある。それは誰にでも言えること。人にあるのは弱さだけじゃありませんよ。それにその場そのときその状況に応じて、弱さが強さになることもあれば、その逆だってあるんです。

弱い自分は認めて対処法を用意しておく。同時に、強い自分を活かせる方法も考えればいいだけのこと。弱さを認めつつも、強さにも着目しそこはそこで自信を持てばいいのは当然のことでしょう。

自分の弱さと強さ。その両方を認めるんです。良い悪いは関係ない。自分がやろうとすること、手に入れたい結果に対して、発揮できる強さと、フォローが必要な弱さがわかれば、具体的に何をどうすればいいのかがわかるというもの。

同時に自分が力を貸せる相手、自分が力を貸して欲しい相手のこともわかる。だからそういう仲間との縁も拡がる。本当に価値ある人間関係だって築けますよ。付き合う相手や関わる相手、その接し方だって変わっていくんです。

それこそ無駄に落とし穴に落ちることだってなくなりますよ。

強い自分には自信を持ち、弱い自分には対策を考える。ともに自分という人間を客観的かつ、冷静に認める。すると自分の力を効率的に使えるようになる。

<参考過去記事>
【図解あり】自分の心を正しく掌握し、足りない力を補うことにエネルギーを向ければ、弱点は克服できる。

こんな自分は嫌だとか、こういう自分は認めないなんつー感情論はさておいて、事実として今の自分を冷静に見つめなおしてみればいいんです。それだけでできることはいくらでもあることに気づく。セルフイメージも高まるんです。

言っときますが、弱い自分を認めるとできないことが増えるのではなく、弱い自分を認めるからできることが増えるんです。だって対策やフォローの仕方がわかるんだから。

まあ弱い自分も認められる強さを持つことが、落とし穴のスルースキルを高めたり、穏やかな心を手に入れる、最初の一歩と言えるのかもしれませんね(^。^)y-.。o○

【弱さも強さも含めて、本当の自分と出逢う機会】

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小川健次セミナー(講師/小川健次)
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小川 健次
1973年生まれ。
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
一般社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事
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