小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

批判されるかどうかではなく、自分が望むかどうかを基準にしよう。自分の基準で決めて動けば、他人からの批判は気にならなくなる。



LINE@では毎朝一言メッセージ配信中

以下のロゴをタップしてLINE@アカウントへご登録ください。

【お知らせ】小川健次メールマガジン未着の件について

無料配信中の小川健次メールマガジンにつき、登録しているにも関わらず、ある日突然届かなくなった場合は以下ご参照ください。

<1>i.softbank.jp、ezweb.ne.jp、docomo.ne.jpなど、各種携帯用のアドレスで登録されていると、未着になることがあります。
<2>gmail.com、yahoo.co.jp、icloud.comなどのフリーアドレスの場合は、迷惑メールフォルダに入っていることがあります。
つきましては、同様の現象が起きている方は、
    1)指定ドメイン riezonjapan.com の着信許可設定をする
    2)PC用のアドレスで再登録する
    3)迷惑メールフォルダを確認する
などのご対応をお願いいたします。
引き続き小川健次メールマガジンをよろしくお願いいたします。

批判されるかどうかではなく、自分が望むかどうかを基準にしよう。自分の基準で決めて動けば、他人からの批判は気にならなくなる。

■批判されることで失うものはほとんどない

世間が実害を被るような迷惑ごとを引き起こすとか、誰かを傷つけるようなことがあれば、そりゃ批判をされるというのはある意味当然のこと。

小川健次Blog

同時に、批判とは異なる意見の表明でもあるわけだから、批判内容の正当性や良し悪しは別にして、批判をできることは社会としては健全の証ともいえるでしょう。


他人からの批判というやつは、別に悪意によってなされているものではない。むしろその人の善意であったり、その人の意見の表明ということに過ぎないんです。

だからそれは、ときに過ちに気づかせてくれることもあれば、ときに違う視点からの建設的なアイディアになることだってある。傾聴に値すべきと思うなら、たとえ耳の痛い批判だとしても聞けばいいんです。

とはいえ、やはり他人からの批判は、やはり気分のいいものじゃない。自分の考えや行動を否定されている気がするし、イメージもネガティブになってしまいそう。批判するくらいなら、褒めて持ち上げて欲しいと思うのが人情というものでしょう。

そうして批判を恐れる。だから他人の目が気になる。だから他人の言葉が気になる。その結果、思っていることが言えなくなる、やりたいことがやれなくなる。

自分のためじゃなくて他人のため。自分がそれを成し遂げる気持ち良さより、他人から批判をされないことが優先される。価値基準は自分が望むかどうかじゃなくて、他人に批判されないかどうか。

まあ自分で失敗を恐れて行動を躊躇するのは仕方ない。リスクとリターンを計算してみて、リスクという実害が想定されるものへの不安は誰にでもある。いやまあそれで不安に負けたら元も子もありませんが、躊躇する感情くらいはそりゃ誰にでもある。

でもね、他人から批判されることで、実害ってあります?ないでしょう。批判されて失うものや困るものって、実のところ何もない。

上でも言いましたがね、批判が建設的なものであれば耳を傾けて参考にすればいいだけのこと。過ちであれば真摯に受け止めればいいだけのこと。それ以外のことでの批判によって失うものなんて何もないでしょう。

いやまあ、自分の考えや行動を否定された気がして落ち込んだり、余計な一言を言われてムカっ腹がたって気分が悪くなったりする、くらいのことはあるでしょう。でも逆に考えればそれだけのこと。

ならば無益な他人からの批判は華麗にスルー。批判されるかどうかを、行動の基準に含めないことです。リスクに含めないことです。だって批判そのもので失うものなんてないんだから。

自分がやるべきことに集中するんです。実害のない余計なことに心を支配されないことですよ。

<参考過去記事>
今できることに集中して取り組めば、解決できない問題なんかない。自分の力の及ばないことをあれこれ考えるから、不安ばかりが大きくなる。

だいたい、自分でやろうかどうか考えてることってのは、これまでにさんざん考えてきたことですよ。時間も手間もかけて、ときには人の力だって借りることもありながら、自分なりに答えを探してきたことでしょう。

それを何も知らず、利害関係さえもない第三者が、その場のノリで好き勝手に横から口を挟むような批判を恐れてどうすんの。自分を信じればいいじゃないですか。

■批判者は自分の心の影

何もしていなければ、そもそも批判も何もされることはない。身の周りの他人のご機嫌とることを優先すれば、そりゃ確かに批判もないし、むしろ受け容れてもらえることのほうが多いかもしれない。

要するに、批判をされたり、他人から余計なお世話な無責任な意見を言われたりするってのは、何かをやってる証拠でもある。行動している。生み出している証明でもあるんです。

だって何もやってなきゃ何も言われないでしょ。ひたすら空気だけを読んで、そこに留まっていれば何も起こることもないですよ。

そもそも何かやってりゃ必ず誰かしら批判するもんですよ。良いと思うことやったって、どんなに私心なく世のため人のためにやったって、それを批判する人はいる。そしてその批判の数は行動の量に比例するんです。

極論ですがね。むしろ批判をされるほどに注目されるようなことを、やってるか考えてみりゃいんですよ。批判を恐れるより前に、注目されて批判をされるようなことをやってみればいいんです。

大きい小さいに関わらず、何かしらの結果を残している人を見てみればいい。どんなに素晴らしい結果を残していたってその批判者ってのは必ずいますから。

自分の過去を振り返ってみたってそうじゃないですか。何かをやってるとき、必ずそれを批判する人ってのはいたはずなんです。でも自分で決めて自分で納得する結果が出てれば、そんなもん気にならなかったはずですよ。

どんなときでも、何やっても誰であれ批判をされるし、されている。

それ気にするかどうかの違いですよ。もっと言ってしまえば、自分の周りに批判者が多いと感じる人は、批判者ばかりを気にしているだけのこと。要するにね、批判者を言い訳にしてるんです。自分が決めないやらない理由の。

繰り返し言いますがね。他人からの批判は実害ないんです。言われたところでスルーすればいいだけのことなんです。

それでも気になる。自分の周囲は批判する人ばっかりだ。だから自分は行動できない。決められない。そう感じることがあるならば、まずは他人からの批判云々よりも、自分の心がどこにあるかを考えてみたらどうですか。

<参考過去記事>
他人の言葉にはポジティブもネガティブもない。自分の心の状態が、他人の言葉をポジティブかネガティブに決める。

どっかで、批判上等。かかってきやがれ。そんなつもりで「えいやっ」と決めて動いてしまえばいいんです。すると実のところ批判なんか気にならなくなる。

それこそ批判は動いている自分を実感するための証として心地良くなる。その余裕が生まれるから、批判から建設的な意見を抽出して、耳を傾けてより一層新しいアイディアと行動に結びつく。

どうせ何かやれば、身近な誰か、それが家族や友人か会社の同僚かわかりませんが、全員が全員それに賛同してくれる人なんかいやしない。でも大丈夫。それで損することなんかないから。実害被ることもないから。

犬も歩けば棒に当たる。でも歩かなきゃそもそも何にも当たらない。当たるということは、動いている証拠ってことで気落ちするより、前向きに考えたほうが得策ってもんでしょうな。(^。^)y-.。o○

【無料メールマガジン配信中/ブログには書けないここだけの話し】

ブログでは書けないここだけの話しや、都合によりカットしたネタ。表だって書けない話しなどを、悪ノリを交えながら、言いたい放題やりたい放題気味での配信中
気の短い人とメンタル弱い人にはお薦めしません。

【DVD】恋愛力を高める、脳と心の使い方

既婚者・独身者に関わらず、ビジネス、家庭、恋愛などで男女間のコミュニケーションスキルを高めるための、脳と心の使い方を学びます。恋愛力を高めることで、実社会における男女間のコミュニケーションを円滑にし、大切な人とのご縁を結ぶ、大人のための恋愛講座のDVD版です。

関連人気記事

著者プロフィール

Profile image
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。

Facebookアカウント : ogawakenji
LINEアカウント: @ogawakenji
Instagramアカウント : ogawakenji
twitterアカウント : ogawa_mayuge
(各お友達申請はお気軽にどうぞ)

セミナー・イベントのご案内
コンサルティング・コーチングのご案内
DVD製品のご案内
無料メールマガジンのご案内
執筆・講演依頼など各種お問合せ
本サイト運営及び制作著作
株式会社リエゾンジャパン
個人情報保護方針
特定商取引法に基づく表記

※本サイトの記事の無断転用は固くお断りします。