小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

苦しくてしんどいと思うのは、その先にある幸福に近づいている証拠。心折れることなく、前進を続けるから未来への預金が増える。

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苦しくてしんどいと思うのは、その先にある幸福に近づいている証拠。心折れることなく、前進を続けるから未来への預金が増える。

■何かが起きるのは行動している証拠

毎日生きてりゃそりゃ楽しいことばっかりじゃなく、楽しくないこともある。

小川健次Blog

まあ言ってみれば、楽しくないことがあるから、楽しいことが楽しいことになるものだし、すべてが楽しいことなら、それは単なる普通のことになるだけ。


まあそれが楽しくないことだとしても、何も起きないより全然マシ。いやマシどころか、何かが起きているということは、物事が動いているということだから、むしろ歓迎すべきことでしょう。

不慮の事故や天変地異は別として、そもそも自分で何かを考え、それを行動に移していなければ何も起きないってもんでしょう。何もしなけりゃ何も起きませんよ。

それにね。仮に自分で何かをやったとしても、もともとできることをやるだけなら、結果も想定の範囲内。それは何も起きないのと同じこと。

ということはつまり、楽しくないことが起きているとき、苦しいと思う事態に陥っているときってのは、何かにチャレンジしている証拠でもある。自分で考え自分で決めて自分で行動しているときってことでしょう。

だから今が苦しい、今が楽しくない。そう思う時期があったとしても、それを乗り越えることができれば、その先には楽しいことがある。自分の成長やそれに伴う喜びや感動が手に入る。

これは楽しくない。これは苦しい。そう思うことがあるならば、そこですぐに立ち止まらないことですよ。その先にある喜びをイメージするんです。心折れる前にもう少し前を向いて歩いてみればいいんです。

せめてもう二歩三歩。いや一歩でもいい。心折れそうだ。そう思ったところよりもうちょっとだけ、思考と行動を前に進めてみるんです。それだけの価値はそこに必ずあるはずだから。

もちろん、ただ何も考えることなく意地になってるだけなら意味はない。冷静に考えれば別の選択肢に変えたほうがいい場合もある。道は一本だけじゃない。

<参考過去記事>
苦しくて泣いているのが嫌ならば、別の道を選択すればいい。他にも選択肢は必ずあるから、足を止めずに前進しよう。

確かに道は一本だけじゃない。それでもホントのホントにもう無理なのかは冷静に考えてみても損はない。だって、本気になって考えて行動できるくらいのこと。壁にぶつかったくらいで諦めるのももったいないでしょ。

いずれにしても、苦しいとか楽しくない、しんどいと思うときってのは、その先に明るい結果が待っているときなんです。だから耐える意味がある。だから心折れずに踏ん張る価値があるんです。

■もう一歩踏み出しても損することはない

苦しいときってのは、ある意味ではそれに集中しているとき。何とかそれを乗り越えようと、あれやこれやと思考を巡らせ、状況を好転させるために、積極的なエネルギーを使えているときですよ。

その逆で言うならば、楽しいことをやりながら、何の問題がなく、すべてが順風満帆なときこそ、危険信号なので要注意でしょう。

うまくいってるってことは、それまでに苦しいことや楽しくないことを乗り越えてきた結果。つまりはその努力と忍耐の対価を受け取っているときってことです。

そしてそういうときは、しんどいときや苦しいときに比べて、思考を巡らせることや、事態をより良くしようということへの注意を払う意識が散漫になりがちになる。落とし穴に落ちやすい。

同時に努力や忍耐による貯金をしなくなる。これまでの貯金を切り崩し、使い切ってしまえば、やがてまた苦しいところからやり直し。

どんなことでも、結果を出し続けている人ってそうじゃないですか。彼らは苦しいときはもちろんですが、うまくいっているときほど、さらにプラスアルファで力を使う。挑戦を怠らない。前進をし続けようとする。

だってそうじゃなきゃ、努力と忍耐の貯金なんてすぐ使い果たすこと知ってるからです。たゆまぬ挑戦の連続で貯金をし続けてるんです。

誰かが言ってましたが、人生は下りのエスカレーターの逆走なんです。歩き続けず、止まってしまえばどんどん下るだけ。挑戦を怠った者は自動的に下がるだけ。

つまり浮き沈みの激しい人ってそうですよね。うまくいった、結果が出た。そこで終わってしまう。後は貯金を食い潰して下がるだけ。仕事でも人間関係や恋愛でもそうですわな。やり続けた人にしか勝利は来ない。

良いことも悪いことも、やった分だけ返ってくる。自分が積み上げた貯金の分だけ自分の喜びになる。苦しいことも楽しいことも、自分の考え方と行動の結果として、日常生活に反映されている。思考は現実化する。

だから苦しいと感じるのはチャレンジしている証拠なんです。それが未来への貯金になるんです。そして、しんどいと感じるのは、楽しいことや価値あることがその先にあるという合図なんです。

<参考過去記事>
今は結果が出ていなくても、気にせず前進を続けよう。その経験が貯金になり、やがて利息が付いて莫大な財産になる。

生きてりゃ苦しいこともある。しんどいこともある。逃げ出したいと思うことだってあるでしょう。でもそういうときほど、一呼吸ついて考える。そしてその先にある明るい未来をイメージするんです。必ず乗り越えられる、その先に必ず喜びはあるんです。

もう一歩だけで前に足を踏み出してみる。それで損することなんかない。結果の良し悪し以上に、自分自身が納得して、後悔しないためにも、尽くせる力は尽くしたほうがスカッとしますしね(^。^)y-.。o○

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担当講師:小川健次/小川健次

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。

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