小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

過去のわだかまりを捨て、許してしまえば心がスッと軽くなる。ゼロからの再スタートを覚悟すれば、イライラも消えて無くなる。

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過去のわだかまりを捨て、許してしまえば心がスッと軽くなる。ゼロからの再スタートを覚悟すれば、イライラも消えて無くなる。

■許しているようでホントは許してないからストレスになる。

これだけは何があっても絶対許せないという思いも、時の経過とともに少しずつ和らいでいくものでしょう。

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許せないあんちくしょーや、許せないあのこと。その場そのときは怒り心頭でブチ切れていたとしても、薄らぐ記憶とともに和らいでいく。


もちろん、時間が過ぎても消えないイライラはある。恨み骨髄。三代まで呪い続けてやりたいと思うほどのわだかまりもあるかもしれない。

だとしても、その怒りやイライラエネルギーを長期間に渡って維持することは無理。時が過ぎれば当初ほどの強い思いもなくなっていくというものですよ。

まあ、それで完全に消えてくれるイライラならば、それこそ放っておけばいいだけのこと。解決は時間さんにお任せして、とりあえず今はジッとしながら、心の中の嵐がどっか行くのを待てばいいだけなんだから。

そうは言っても完全に消えない、イライラ感やわだかまりというものもある。その場は消えて収まったと思っても、ひょんなことで思い出してはイライラする。

スタバでコーヒー飲みながら、ボケーっといい気分でくつろいでいたのに、突然あのことを思い出し、無性にイライラしだして何だか落ち着かない時間を過ごすハメになる。

大切な人とのんびりした時間を過ごしているのに、突然あいつの顔を思い出し、ムカッ腹立てだして目の前の大切な人に八つ当たり。せっかくの時間もぶち壊し。

その心の状態が引き寄せたいものを遠ざける。だからこそ許し、そして愛することは重要ですよ。許せる。愛せる。その心の状態こそが、心身をフラットな状態とし、宇宙大自然と一体になれるときだから。

<参考過去記事>
自分を許し他人を許せば、引き寄せの法則が働きだす。許すから、あらゆる出来事を、明るい未来へのエネルギーに転換できる。

とはいえ、上っ面だけ、表面上だけ許してみても、あんま意味がない。だってそれホントのホントに許してないでしょ。言ってみれば妥協して無理矢理に自分を納得させているだけでしょ。

だから許したと口では言っておきながら、心のどこかで、私はあのとき許してあげたでしょ。俺が妥協して納得してやったんだ。と恩着せがましい上から目線。いや、それまったく許してないから。

さらには、許してやった私エライ。だからアンタ私の言うこと聞きなさいよ。みたいな感情が言葉と態度に溢れだす。そりゃ相手だって許されたとは思えない。むしろ逆にムカつく。何言ってんだこいつ。調子に乗りやがって。

そして再び大爆発の大惨事。心身ともにくたびれる同じことの無限ループですわ。

■思い出を書き換えると、もやもやも消え去る

その場は許したように思えても、ホントに許してなければ、わだかまりは再燃するものですよ。時間が経っても結局またイライラ。場所が変わればまたムカムカ。なぜだからそのその相手とは永遠にうまくやれない。

相手だって人間ですからねえ。そんな心の内からにじめ出る空気や態度は伝わるし、そんな人とうまくやろうとは思わない。他人は自分の心の鏡なんだから。

本当に心から相手を許すなら、それこそすべての執着を手放せばいい。でもなかなか、そこまで自分の心の執着を手放せない。どうも心にわだかまりが残る。どうもやっぱり気になってしまう。

その場合はね、一回リセットするんです。そう。やりなおし。過去に起こった許せない出来事、思い出すとイライラする思い出を上から書き換える。

なんだか心にもやもやしたもの。中途半端なわだかまりを残したまま、お互いが許すとか許さないのような、いまいちパッとしない関係なんか続けていたってお互い苦しいだけですよ。その場笑っててもいずれ再燃してイライラ勃発。

男女の問題も含む人間関係のことであれば、一度別れてさようなら。いや、無理して別れなくてもいいけど、一度は別れたくらいの開き直りで、もう一度ゼロベースで関係を構築し直すんです。

仕事などの物理的な事象であれば、わだかまりの原因になった案件について、もう一度ゼロベースで見直してやり直し。

ムカついてたことを、ムカついたことのまま、なんとなくの予定調和の中で無理して許そうとするから、妙なわだかまりだけが心の中で、微妙に濁った何かとして存在することになるんです。

そのモヤモヤを消し去るなら、納得のできる事実を思い出に書き込めばいい。

そのためには、面倒かもしれないが、やり直したほうがいいこともある。一度捨ててしまって、もう一回再構築したほうがいいこともある。

それで壊れてしまうようなことなら、どうせそのまま持っててもどうせ壊れる。むしろそれでスッキリしてわだかまりもクソもなくなる。それでもホントに大切で失えないものなら、無くならないから大丈夫ですよ。

<参考過去記事>
すべてを白紙に戻せる勇気を持てれば、心は自由になる。積み上げてきたものへの執着を捨て去るから、やりたことがやれる。

心に残るわかだまりは、一旦捨ててしまって、もう一回やり直す。それができて新しい思い出が書き換えられたとき、それがホントの意味での許しになる。だから心が楽になる。肩肘の力が抜けて笑顔になれる。

要するにね、許すだの許されるだのって思いが、心の中に少しでも残ってるということは、ホントは全然許してないってことなんです。ホントに許してれば、そもそもそんなことさえ思いませんよ。

それでも、絶対許せない、忘れられない、という思いがあれば、それはまたモティベーションの暗黒面ではありますが、こんちくしょーパワーとしてうまく使うという方法もありますがね。

いずれにしても、妙なわだかまりのようなものが心の中にあるならば、この年の瀬の内に、さっぱりしておいたほうが、気分よく新年を迎えられるってもんですしね(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。

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