大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

大切な人の幸福だけを願う想いが、望みの愛を引き寄せる。自分の心を満たすための執着心を手放せば、ご縁は必ず結ばれる。



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大切な人の幸福だけを願う想いが、望みの愛を引き寄せる。自分の心を満たすための執着心を手放せば、ご縁は必ず結ばれる。

■相手の幸福を願う想いの度合がお互いの距離を決める

どんなにその人を想い追いかけても、物理的に、そして精神的にその人との距離が縮まらないことはある。

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一方で、それほど意識していないにも関わらず、なぜかいつも物理的にも精神的にも、近い存在になってる人ってのもいたりする。


誰だって大切だと思う人との距離を縮めたい。その人と物理的にも精神的にも近くにいたい。そう思う。でもそんなときに限って距離が遠のく離れてく。

愛しているのに、距離がなかなか縮まらない。想いを持って接しても、なぜだかいまいち溝が埋まらない。

あの人のために、こんなに愛を注いでるのに。こんなにあなたのことを思っているのに。なんで解ってくれないの。想いを受け取ってくれないの。この人でなしのクズ!腐れ外道!ホント最低!ちょー最悪!

と、その人への想いを勝手に募らせて、それが受け容れらないことに勝手にムカついて、そのうち勝手にキレて勝手に落ち込む。そして酒ビン抱えて泣いて寝る、という横綱級の一人相撲。

ぶっちゃけ、そういう苦い経験の一度や二度くらいは、したことのある人も少なくないでしょう。もちろん男女の問題に限らずビジネスでの交渉事や、日常の中で人と関わるすべての出来事ことで。

そのときの自分の心情について振り返ってよく考えてみればいいんです。そのときホントに大事だと思っていたのは何だったのか。

その人を大切にしたいという、心の愛だったのか。それとも、自分が満たされたいだけ。自分が認められたかっただけ。プライドや自尊心を傷つけたくなっただけ。そういう相手よりも自分を優先する思いでしかなかったのじゃないか。

要するに相手への愛じゃない。相手を大切にさえ思ってない。愛しているのは自分のこと。大切なのは自分が満たされること。そのためにアンタ私の言うこと聞きなさいよ。私の思い通りにしなさいよ。という自己本位な欲求にしか過ぎないんです。

だから相手もその空気を感じる。まるで安心できない。自分の心を相手に信じて委ねられないんです。だって委ねても、自分のことのほうが大事そうだから、適当にスルーされるか捨てるかされそうなんだもん。

<参考過去記事>
相手を信じて心を委ねるから、愛が引き寄せられる。縁ある人との関係は、お互いがホッとできる安心感で深まっていく。

口では相手のことを想っていると言ってみる。心でもその人を愛しているとは思ってる。でもそれよく考えてみれば、相手は心のどこにもいないんです。いるのは自分を満たしたいという欲求だけだから。

だから本当に相手を想うなら、そこに愛があるのなら、自分を満たすことへの執着はしないはず。距離が近いか遠いかなんてさえ関係ない。そこまで手放せるからこそ、逆にお互いの距離を近づけることができるというものでしょう。

■クリアな心が望みの愛をその手に引き寄せる

このブログでは何度も話題にしてますが、重要なことは自分の心がどこに向かっているかを考えてみることでしょう。

お互いの立場はどうであれ、心からその人の幸福のみを願っているかどうか。その人のために力になりたいという純粋な思いで接しているかどうか。

そこに自分を満たしたい、相手に認められたい、相手を支配したいという、自分本位な考え方が欠片でも存在するなら、もう一度自分のその人への思いを確認してみたほうがいい。ホントに大切だと思えているのかどうかを。

相手との距離が縮まらない。近かった相手との距離が遠ざかっているように感じる。繰り返しますが、その原因は、その人や第三者、それこそ状況や環境にはないんです。すべての原因は自分自身の心にある。

とはいえ、現実にはいろいろあるので、すべてを自分のせいと責めるのもどうかと思いますが、自分の中のことであれば解決できるし、人は自分の中のことしか解決できない。だからまず自分を振り返る。

追いかけても距離が縮まらない。今まで近かったのに離れているような気がする。そんなときほど焦ってジタバタしないことですよ。他人の心はどうせ支配できない。その人の幸福を祈って自分の欲求は手放してしまえばいいんです。

そこで焦る、慌てるから不安が増大する。ますます自己保身に走りだし、相手には求めるばかりで逆にドン引きされるようになるんです。焦んなくて大丈夫ですから。

<参考過去記事>
恋愛も結婚もイメージどおりになるから、焦らないでいて大丈夫。五感全体で愛を感じながら過ごす日々をイメージしよう。

それにね、本当に相手の幸福のみを本当に心から祈っていれば、距離感なんかも気になんかならない。それで心に波風立つこともない。執着を手放したクリアな心の状態になる。だから望みのものも引き寄せる。

つまらないことで、不安にならないことです。大切な相手への不信感を抱かないことです。本当に大切な相手だと思うなら、その人の存在を心に感じられるだけで満たされるし癒される。

そして心に余裕が生まれる。さらに相手への愛を注げるようになる。誰だってそこまで見返りを期待せずに自分に愛を注いでくれる人には、自分から近づきたいと思う、愛を返したいと思うでしょう。

自分を満たしたいという執着心を手放して、本当に大切な人の幸福を心から願えれば、結果的に望みどおりの愛をその手に引き寄せるってことになるのでしょうな、(^。^)y-.。o○

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小川 健次
1973年生まれ。
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
一般社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事
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