小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

他人の力を借りれば、自分の力の限界以上のことができる。本気の覚悟で結果を求めれば、必ず誰かが力を貸してくれる。



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他人の力を借りれば、自分の力の限界以上のことができる。本気の覚悟で結果を求めれば、必ず誰かが力を貸してくれる。

■他人の力を借りれば、自分一人以上の結果を生み出せる

それがどういう結果であろうと、それを判断し決断して最後に受け容れたのは、他の誰でもなく自分自身。

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もちろん状況や環境による、やむにやまれぬ事情もあるでしょう。それでもその状況や環境に自分の身を置いたのは。自分が原因なんです。


そりゃ運不運がまるでないとは言いませんよ。不可抗力による事故や天変地異もある。でもそれ言ってたらキリがない。それらもすべて含めて、責任は自分にあると思えるからこそ、起こった事態を次の未来の糧にできるというものでしょう。

だから自分でできることには常に最善を尽くすのは当然。最善を尽くすからこそ、結果がどうあれ自分で自分に納得できる。

自分の力を最大限発揮して、最善を尽くした上でもできないことがあるならば、自分以外の他人の力を借りればいいじゃないですか。

すべては自分の責任ですよ。それでも自分一人でできることには限界があるのもまた事実。ならば限界より向う側に行くために、自分以外に求める力を持った人の力を借りればいいだけのこと。

仮に自分でできることでも、他人の力を借りることで、もっと効率良くなることもあれば、想定を上回る良い結果が生まれることだってある。自分一人の思考の枠内では、見つからなかった答えが見つかることもある。

とはいえ、自分は何もしないで、ボケーっと誰かが力を貸してくれるのを待っていても、誰も助けてなんかくれませんよ。みんな忙しい。みんな自分のやるべきことがある。そこでボーっと立ってるヤツのことなんか気づかない。

だからまずは自分がやれること、できることには力を出し切る。最善は尽くす。自分で何もしていなけりゃ何をどう助けていいかもわからない。え、それで君は何したいわけ?

そして、助けて欲しい思いは伝える。力を借りたい旨を言葉にする。協力を求めるんです。素直に。そして謙虚に。

本気で取り組んで結果を求めていることで、そのためにホントに力を借りたいと思っているなら、必ず誰かが力になってくれる。助けてくれる。それは苦しくてしんどい境遇に陥ったときでも同じこと。

<参考過去記事>
苦しくてしんどいなら、心を開いて誰かに頼ればいい。支えてくれる人は必ずいる。想いを言葉にすれば支えてもらえる。

それが困難なことであろうとも、まずは自分でそれをやり切る覚悟は必要です。最後の最後は自己責任だから。だけど他人の力を借りれば、もっうまく乗り越えることもできる。より大きな結果を求めることだってできる。可能性はドーンと拡がる。

だから自分の力以上のことをやる。望み以上の結果を求めたければ、自分でその覚悟をしつつ、その思いを人に伝えることでしょう。そして協力を求めることですよ。

■覚悟があれば誰かが助けてくれる

他人の力を借りる以上は、自分一人でやるとき以上の覚悟を伴うということも忘れちゃいけない。中途半端に他人の力を借りたところで、うまくいくものもいかななくなる。それならむしろ、一人でやったほうがうまくいく。

その人のことを心から信用することです。委ねてしまうんです。力を借りる領域については、その人を信じて手放す。そして結果が良ければ力を貸してくれた人を賞賛し、結果が伴わなければ自分が責任を負う。

というより責任は自分が負うしかありませんがね。力借りといてケツまで拭いてくれなんて、図々しいにもほどがある。その程度の覚悟であれば誰も助けてくれませんよ。

まず自分でやるべきこと、できることに力を尽くしているならば、ホントに全力出し切っているならば、心から人に委ねられるんです。ホントにこれ以上もう無理と思うことなら、そこは他人の力に頼るしかないんだもん。

自分が力を出し切らず、中途半端なまま他人の力に頼ろうとするから、あれこれ気になる言いたくなる。他人に委ねるとは言っておきながら、余計な口出ししたくなる。自分でやればできることを、サボって人にやってもらおうとするからですよ。

そうやって細かいことにあれこれ注文つける。あまつさえ結果に対して責任まで追及されるなんて、バカバカしいだけ。助けるのも面倒くさい。仕事で請け負ってるならいざ知らず、信頼関係に基づいて力を貸したらこの始末。やってられない。さようなら。

そして、自分はその人に助けてもらう。でもその人が困ったときは知らんぷり。って、そんな人は助けたくないですよ。いや助ける以前にいろいろな意味で問題ありそうなのでお付き合いを控えたい。

だからこそ日々の行動の積み重ね。まずは自分が見返りを求めず、他人を助けようという心構えを持ちつつ、実際の言動によって、日々それを示しているかどうか。それが問われる。

男女の問題にしろ、仕事のことにしろ、日常に人間関係にしろ同じことでしょう。まず自分の見返りを求めない思考と行動が、結果的にお互いにとって価値ある結果を生むというもの。

<参考過去記事>
大切な人への見返りを求めないから、大切にされる。執着を手放せるほどの想いが、双方向での愛を引き寄せる。

いずれにしても、何かを得ようとするならば、それを一人でやるにしても他人の力を借りるにしても、相応の覚悟は必要なんです。でも覚悟があれば誰かが助けてくれる。自分ができること以上の結果を期待できる。最後の最後は自己責任だとしても。

自分の力に限界を感じることがあるならば、自分の力の限界を超えたところにあるものを求めるならば、誰かの力を借りるということについても、考えてみる価値はあるってものでしょう(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。

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