大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

相手の幸福を優先した愛ある言葉は、確実に心に届く。自分の幸福のみを優先した言葉は、華麗にスルーされる。



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相手の幸福を優先した愛ある言葉は、確実に心に届く。自分の幸福のみを優先した言葉は、華麗にスルーされる。

■誰のために言っているのか。

想いを態度や言葉にして伝えているのに、なぜたか伝わらない。なぜだからスルーされる。真剣なのに、一生懸命なのに、いまいち相手にしてもらえない。

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言い方や伝え方、あれこれ変えてみているにも関わらず、どうもいまいち噛み合わない。


そういうときはちょっと考えて自分を振り返ってみるんです。その言葉は誰のためのものか。その行動によって誰が幸福になることを期待しているのか。

要するに、示す言葉や行動が、全部自分のための言葉や行動であれば、伝わるわけなんかないんです。自分優先自分のため。自分が得したい自分が幸福になりたい。自分が傷つきたくない自分が寂しくなりたくない。

まるで相手のことなんか考えてない。全部自己都合。

相手から見たら、そんは話しは別に聞きたかありませんよ。受け入れたくもないし。まあお互い知らない中でもないので、聞いたフリやわかったフリは大人の対応としてしますがね。それだけのことで、そっから先は興味ない。

さらには、あなたの人としてのパーソナリティについてだって、興味が失せる。よくわからないけど、自分の都合ばっかりを押し付けてくる面倒くさい人だなあ。そう思われて場合によってはさようなら。

ホントに届けたい、理解して欲しい想いなら、まずその主体は相手でしょう。あなたがどうしたいかではなく、相手にとってどんな利益があるか。相手がどんな幸福を得られるかを示すべきなんです。

単に相手の機嫌を取るだけというのも、言ってみれば自分中心の行為ですわ。相手に悪く思われたくない。相手の機嫌をそこねたくないという、保身こそあるものの、そこに相手の幸福が含まれているわけじゃないから。

<参考過去記事>
心からその人のためだけを想うと、必ず愛は引き寄せられる。見返りへの執着を手放して愛を注げば、大切な人との距離はグッと縮まる。

何か販売をするときだって同じことですよ。あなたが買って欲しいと思うから買ってくれ。買ってくれなきゃ困るんです。んなこと言われて買いたいと思う人はいませんよ。

それ買うことでどんな利益があるか、それがどれだけ、あなたの幸福に繋がるかを伝えてもらえるから、んじゃちょっと買ってみようかしら。ってなるわけでしょう。

恋愛結婚問題についても同じこと。好きだから付き合え。仲良くなりたくから友達になれ。いや、それあなたがそう想うのはいいけど、それでこっちはどんな得があるわけ。あなたとの関わりによって得られる恩恵は何よ。

一方通行ではなく、お互いが関係を深めることによって、得られる利点や、どういう幸福が手に入るのかのイメージが共有できなければ、どうにもなりませんよ。まあ一時的どうにかなっても、すぐに短期間でさようなら。

■相手の想いをイメージしよう。

相手のことを優先して、相手を主体で考えると言ってもそんなに難しい話しじゃない。別にその人の心の中まで読み取ることもない、そんなことはそもそも無理だから。

小さな気遣いなんです。ささやかな優しさでいいんです。

その相手にとって幸福だと思えることは何だろう。自分が何をすればその人のメリットになり、それをどう伝えられれば嬉しいだろうか。少し間を取って冷静に想像力を使って考えればいいだけのこと。

そのプロセスをすっ飛ばして、ただ自分の欲求、自分の想い、自分の望みだけを一方的に伝えたところで、相手にしてみれば、あそう。そうなんだ。良かったね。それが何か?で話しは終了。二度と顔を見せないで。

そりゃもちろん、自分の求めることをはっきり伝えることは大事なんです。それが無ければ、そもそも一体なんなんだ?アンタはどうしたいんだ?ということになる。だから、それだけじゃ何もはじまらないということなんです。

あなたの希望はもちろんある。同時にそれは相手にとっても利益になるし、喜びになる。その両方をちゃんと伝わったときにはじめて、お互いにが話しを先に進ませる価値が生まれるというものでしょう。利害が一致する。

想いを言葉にしているのに伝わらない。スルーされる。受け容れてもらえない。

日常の些細なコミュニケーションの中でも、そんな暖簾に腕押し的な雰囲気を感じたら、少し自分を省みる。自分の発する言葉や態度を振り返って考える。

自分の言葉や態度には、相手の立場にたって相手のメリットを伝えるものだろうか。相手がそれで幸福になることだろうか。それを言われて喜ぶだろうか。と。

どんなに流暢なトークであろうと、どんなに情熱的な話し方であろうと、相手の立場を無視した言葉には、誰も耳を傾けませんよ。あーなんか言ってるわこの人。あーこの人自分のことが一番好きなのね。良かったね。と思われて、はいおしまい。

だからちょっと想像力を使えばいいだけのこと。そのくらいの手間さえもかけるの嫌なら、伝えることを諦めたほうがいいですよ。

<参考過去記事>
大切な人と愛と信頼で結ばれるには、手間を惜しまないこと。バカバカしいほどに小さなことも、言葉と態度で示し続けよう。

言うまでもないことですがね。あなたが何かを求めているように、相手も何かを求めてる。あなたが満たされたいと思うように、相手も満たされたいと思ってる。そこ無視した自己主張なんて、華麗にスルーされて当たり前。

本当に大切な人へ届けたい想い、必ず理解して欲しい大事な話しなど。そういうときほど、自分のことより相手を尊重するんです。相手の想いをイメージする。まずはそこが想いを届けるためのスタート地点ってことですわな(^。^)y-.。o○

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小川 健次
1973年生まれ。
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
一般社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事
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