大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

苦しいときだからこそ、他人を褒めて認めれば心に余裕が生まれる。お互いにとって価値ある言葉を発すれば、セルフイメージも高まる。



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苦しいときだからこそ、他人を褒めて認めれば心に余裕が生まれる。お互いにとって価値ある言葉を発すれば、セルフイメージも高まる。

■なぜ他人を悪口で攻撃してしまうのか。

他人のマイナスな点をあれこれとあげつらったり、その人を貶めるような発言をすることで、得られるものなんてそうそうない。

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まあ確かに気に入らないあの人や、ムカつくあいつをコキおろしてれば、スカっとするかもしれないし、その場は心地いいこともあるかもしれない。

でもね、その結果として、手にできる具体的な価値あるものなんて何もないでしょ。明日になれば消えて無くなるような、ほんのわずかな自己満足くらいは手に入れられるでしょうが、それ以外は何もない。

逆に、今後付き合ってける可能性のある人を一人失うだけ。最悪の場合は、他人を貶めることしかできない、生産性の無いヤツだという評価を周囲から受けて、まわりに誰もいなくなる。いや、他人との関係をそうしたいと望むなら、それはそれでありかもしれない。

だいたいね。他人の悪口を言ってみたり、他人を貶めたいなんて思いが生まれるのは、自分自信が余裕がない証拠なんです。うまくいってないからそうなるんです。

人は皆、自分と他人を比較して、自分の立ち位置をはかるもの。だから自分の立ち位置を見失ってたり、不安定になってきたりすると、とにかく誰かを攻撃し、とにかく誰かを貶めようとする。

そうやって自分の立ち位置が、相対的には高い位置になったような気になりたい。エラくなった気になりたい。安心したいんです。

だって逆に、誰だって余裕のあるとき、うまくいってるときは、誰に対しても優しいじゃないですか。誰かの悪口言ったりなんてしないじゃないですか。

他人の悪口言ってるときの、自分の心の動きを思い出してみればいいんです。そういうときってのは、ほぼ間違いなく、自分を認めてほしいと思うとき。自分の思い通りの結果になっていないときだったりするものでしょう。

でもそれで実際に人に認めてもらえるかというと、そうでもない。何となく満たされたような気にはなっても、ホントはむなしいだけ。得るものなくてますます寂しくなるだけ。

挙句の果てには周囲の人からも遠ざけられて、ますますうまくいかない悪循環。

<参考過去記事>
その人の良いところを見つけ、言葉で伝えれば心の距離は近くなる。悪いところの指摘ばかりをしていると、心の距離は遠くなる。

金持ち喧嘩せずじゃありませんがね。余裕があるときは喧嘩しないし他人を攻撃なんてしない。だってそんなことしなくても余裕があるから。そんなことしなくてもすでに立ち位置に自信を持ってるから。

■褒めれば褒められ、認めれば認められる。

人の悪口言いたくなるときは、余裕がないときなんです。

だから余裕がないときは、逆に他人を認める。褒める。称賛する。そうすれば余裕がない状態になっても、他人を攻撃したり、小さなことでつっかかったりしなくなる。そして悪口言わなくても余裕が生まれる。

要するに、他人を相対的に下に落とそうとするのではなく、自分のイメージが相対的に上になるようにすればいい。

いや、もちろん精神的に余裕がないから、悪口言いたくなるわけで、そこで他人を褒めろ認めろ言われても、なかなか簡単にはできないことかもしれない。

だからそこは割り切りでいいんです。演技であろうが、嘘であろうが構わない。とにかく口に出して認めて褒めて賞賛する。

最初は違和感ありますよ。でもね、やがてそれが心の中でイメージとして醸成されてくると、ホントに認めたい、褒めたい、賞賛したい。そんな感情が生まれてくる。相手を下げなくても自分が上がる。セルフイメージが向上するんです。

その相手にしてみれば、自分を認めて褒めて賞賛してくれるあなたのことを、認めて褒めて賞賛したくなる。そして何より信頼したくなる。

誰かを褒める認める賞賛する。その結果として褒められ認められ賞賛される人って、結局のところ自分自身なんです。他人は自分の心の鏡。人の想いは自分が接したように返ってくる。

イラッとして他人の悪口言いたくなる。他人を貶めて自分の立ち位置を確保したくなる。そんな衝動に駆られたときは、あえて一呼吸置いて考えてみる。それによって自分にどんな利益があるのか。と。

何もありませんよ。それで得られる満足感なんて一過性のものだから。ならばお互いにとって価値ある言葉を発すればいいだけのこと。最初は嘘でもそれはやがて現実になるから。

<参考過去記事>
その人への愛の伴うイメージが、あなたに愛を引き寄せる。その人が幸福になれるよう力を尽くすと、あなたも幸福になれる。

余裕がないときほど、苦しいと思っているときほど、他人を攻撃することにではなく、他人を認めることや称賛することにエネルギーを使うんです。

それが他者からの評価を高めるだけでなく、自らのセルフイメージを高め、心に余裕を生み出すことで、望みの結果を手に入れることにつながるのだから(^。^)y-.。o○

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小川 健次
1973年生まれ。
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
一般社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事
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